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紫外線が怖い~、日光過敏で顔が赤くなったり痒くなったり・・

紫外線で顔が痒い
『顔がかゆいーーー!!』とポリポリ頬を掻いてしまう、春が苦手な管理人です(^_^;)

もう10年以上も前に紫外線アレルギーと言われていましたが、お洗濯もしなくちゃだし、仕事で車にも乗らねばならないので、当然太陽の光を浴びます。

特に体が紫外線に慣れていない春は皮膚が少しの刺激で赤くなったり痒くなったりするんですよねぇ。これは体質的なものでしょう、良くなる気配がありません(T_T)

無意識とはいえ、人前で顔や首筋をポリポリ描いてしまうのって、、かなり恥ずかしいです。

 

紫外線の影響は顔や首すじだけじゃなかった!目もすごくかゆい!


春の陽射しが強くなりだした頃から、頬やえらからアゴにかけてのラインが猛烈に痒くなる!これが私の例年の、、『今年も紫外線が強くなる季節がやってきたわねぇ』という紫外線予報で始まる。← ほんとはこんなのんびしした事じゃいけないんでしょうけど。


今年は特な何故なのか、目の痒みが強いんです。これって紫外線よりも花粉症なのかしら?と思っていたのですが、紫外線アレルギーの人は目の痒みもかなり強いらしいのです。

目の痒みだけじゃなく、痛みや涙目という症状をうったえる人もいます。


紫外線に弱い・・というくらいの人なら、「顔がすぐに赤くなる」とか「顔が痒くなる」というくらいなのかも知れませんが、これが重症になると体全体に症状がでたり、頭痛や吐き気などの症状まであるというのです。

紫外線で頭痛?? なんだか結びつかないので驚きました(^_^;)


紫外線の痒みや赤みはどうやったら治せるの?

皮膚科での治療法って
まずは予防することが一番みたいです。・・お薬を飲んで簡単に治せるようなもんじゃ無いってことですね(泣)

まず、注意することは!基本的に「紫外線を避ける」という難題です・・・。

・肌を出すような服装をさける(夏でも長袖必須)

・わずかな距離でも日傘をさしましょう。

・目を紫外線から守るために、サングラスをかける。


サングラスというと、眩しさを防ぐために真っ黒の目が透けてみえないタイプのものをかけている人もいますが、、これは目を守るためには逆効果なんですって!

濃い色のサングラスをかけると目の瞳孔が開いて光を多く吸収するのだそう。理想的なのはUV加工がされてある色のついていないサングラスがいいそうですよ~。

 

皮膚科での治療法は?


肌の痒みや赤みなどの皮膚炎の場合の治療としてはステロイド剤が処方される場合もありますが、これがアレルギーと判明した場合には、それぞれに合わせて治療法も変わってくるようです。

処方されたお薬で逆にアレルギー反応を起こす事もあるといいますので、勝手な判断でお薬を塗るのはキケンですよ。


紫外線を浴びて肌が赤くなったり、痒みが出たるする状態だと冷やして皮膚の炎症をおさえるとか、痒みのある部分を日光にさらさないように注意するとか、そういった「紫外線をさける」になってしまいますね((+_+))


日焼け止めが逆効果になることもあるってこと!


私は、これを実感したことがありました。太陽の下でお仕事をすることが多かった頃は、色が黒くなる事も嫌でしたし肌がシワになるんじゃないかと、、過剰に日焼け止めを塗りまくっていました。しかも強めなやつ。

昔は保湿力のあるタイプも少なかったようですし、敏感肌用を使わずに大量に使っていたら・・どうも日焼け止めを塗った所が痒い!ヒリヒリする!という事態が起こってしまいました。

日焼け防止を必死にしていたら、日焼け止めに被れていたのです。あれから日焼け止め選びは慎重になりました。「紫外線吸収剤」など紫外線を吸収する強い成分が入っているものは避けて、「紫外線散乱剤」タイプの刺激の少ないものを使うようにしています。


まとめ


春から夏に向かう時には、毎年同じように肌の痒みに悩まされているのですが、治療をするというよりも、「陽にあたらない工夫」というもっとも原始的?な方法が一番肌にいいのかも知れないと感じました。

日焼け止めも塗らないですむなら塗りたくないんですよ、しかも小まめに塗り直さないと効果は下がるというし、、。

紫外線の刺激で肌や目への影響を感じている人が年々増えている気がします。今年は特に目の保護を意識して過ごしたいとおもいます。

UV加工の色なしサングラス・・これがおススメですよ^^

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