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首イボ治療って痛いの?ポツポツを取ってすべすべ肌に!

ある日突然現れる、首のイボ

首イボの治療の痛み

特に痛みなどがあるわけではないので、気にしなければ放っておいてもいいんですけどね・・・。

今までツルツルお肌だった場所にイボができると、どうしても気になってしまうことってありますよね。なんだか老けた印象もあるし(汗)

 
しかも、しばらく放置している間にいつの間にか増えていることもあり、そうなってくると、放置しておくのも考えものです。

薬局などで売っている市販薬や化粧品でもある程度治すことはできますが、どうしても時間がかかってしまいます。

そこで「すぐにでもイボを消したい!」という方には病院での治療がおすすめです。
でも、、、首イボ治療って痛いんじゃないかな・・と不安もありますね!

 
今回は首のイボを病院で治療する方法や治療の痛みなどについて詳しく調べてみました!

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首イボ治療にはどんな方法があるの?

病院で首イボを治療する場合には、おもに3つの治療法があります。

  • 液体窒素での治療
  • レーザーでの治療
  • 飲み薬での治療

では、1つずつ詳しく説明していきます。

hihuka

液体窒素での治療

液体窒素とは冷却された窒素の液体です。

−196度の液体窒素をイボに押当ててイボを焼きます。
その後、数日でイボはかさぶたになり、最終的にはポロッととれてしまいます。

この方法では、保険が適用となり比較的お手頃な費用で受けられる治療です。

ただし、1度でイボ全てを焼ききることは、難しいため、ウィルス性のイボの場合、液体窒素で焼き切れなかったウィルスが少しでも皮膚に残っていると再び再発してしまう可能性があります。

また、時に液体窒素を押当てた部分が色素沈着してしまうこともありますので、心配な方は、医師に相談してみるとよいでしょう。

レーザーでの治療

レーザーは今や脱毛やレーシックなどの治療にも用いられている有名な治療法なので知っている方も多いのではないでしょうか?

レーザーをイボの治療に用いる場合には、レーザーでイボを丸ごと削ってしまいます。

ちなみに、レーザーでの治療の場合には、テープやクリームなどで表面麻酔を行なうため、強い痛みを感じることもありません。

1回の治療でイボをしっかり除去することができるうえに、再発しにくいという特徴があります。

ただし、他の治療法に比べて費用が高くはなります。

飲み薬での治療

飲み薬での治療には、漢方であるヨクイニンという薬を用いて治療をしていきます。

ヨクイニンとはハトムギの漢方薬名で、免疫力をアップさせる効果や、炎症を抑える効果などがあるので、イボの治療に効果が期待できます。

ただし、あくまでも漢方薬ということで、ヨクイニンを飲み続けるという治療では、イボの治療に時間がかかったり、体に合わず、全く効果がでなかったりする場合もあります。

そのため、基本的にはヨクイニン単体での治療は行なわずに、液体窒素治療やレーザー治療などと併用して治療をおこない、効果を期待することが多いようです。

 
このように、首のイボ治療にはいくつかの方法があり、すぐに除去したいのか、ある程度時間がかかってもお安く治療したいのかで、治療法が変わってきます。

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首イボが出来る原因とは

そもそも首にイボができてしまう原因とはなんなのでしょうか?
原因を知るには、まずはイボの種類について知っておくことが大切です。

首にできるイボには、大きく分けて以下の2種類のイボがあります。

  • ウィルス性のイボ
  • 老人性のイボ

では、それぞれ詳しく説明していきます。

イボの原因

ウィルス性のイボ

ウィルス性のイボとは、名前の通り皮膚がウィルスに感染することによりできるイボのことです。

特徴としては、色は肌の色と同じで、硬く、中には少しだけ陥没しているようなものもあります。

ウィルス性のイボの原因菌となっているのがヒトパピローマウィルスというウィルスです。昔から全世界に存在するウィルスで、イボを触った手で皮膚を触ることで感染してしまう接触感染にてうつることが多いようです。

 
基本的に人間の皮膚に住み着いてしまうウィルスですが、免疫力がしっかりしている健康な人の場合、ウィルスに感染しても体の免疫が働いてウィルスを排除してしまうことがほとんどです。

老人性のイボ

老人性のイボも、名前の通り、肌が老化することが原因となって発生するイボです。

肌が老化してくると、乾燥を引き起こしお肌のターンオーバーの周期を乱れさせます。

その結果、肌のバリア機能が失われ、肌が無防備な状態になり、紫外線などの外部刺激をじかに受けてしまいます。

そのため皮膚よりも濃い黒や茶色のポコッと出っ張ったイボが発生します。

イボの原因で共通しているのは免疫力の低下

このように、イボには2つのタイプがありますが、どちらにも共通して言えるのが、免疫力の低下により、肌の抵抗力が弱まり、外部の刺激に負けてしまった結果の反応がイボであるということです。

 
このため、病院での治療ですぐにイボは除去することも可能ですが、免疫力が弱いままでは、再びウィルスや紫外線の影響で感染してしまう可能性が高いと言えます。

そのため、イボそのものを除去する治療も大切ですが、普段の食生活を見直して、免疫力をアップし、肌を健康的に維持していくことも大切です。

治療の痛みと効果、治療費と保険適用について

比較的短期間で、イボを消したいという場合には、液体窒素治療かレーザー治療の2択に絞られます。

そこで、液体窒素とレーザー治療の痛みや効果についても一緒に紹介していこうと思います!

液体窒素治療の場合

先ほども説明した通り、液体窒素の治療というのは-196度の液体窒素をイボに押当ててイボを焼くという治療法です。

イメージとしては、ドライアイスのようなものをイボにジュっと押当てるような感じです。それだけ聞くと、すごく怖いですよね…。

ちなみに、私も数年前にウィルス性のイボに悩まされいたことがあり、液体窒素での治療を受けました。

レーザー治療も考えてはいたのですが、費用を抑えたかったため液体窒素での治療を選びました。

病院では、健康な部分の皮膚には触れず、ピンポイントに液体窒素をジュッと押当ててくれます。

そのため一瞬チクっとした痛みがありますが、私は耐えられないほどの痛みではありませんでした。

痛みには個人差があるため、「このくらい痛いよ!」とハッキリ断言はできないのですが、歯医者さんが我慢できる人であれば、問題なく治療が受けられる程度の痛みだと思います。

 
治療を受けた当時の私は、首に複数のイボがあったため、1回の通院で5〜6箇所程度は液体窒素でジュっとやられてましたけど、それでも全然耐えられました

押当てられる時間も一瞬なのでそれほど怖がる必要はないかなと思います。

 
費用に関しては、1回の通院で2000円程度のところが多いようです。
加えてヨクイニンなどのお薬がでる場合にはプラスお薬代になるようです。

治療の期間は個人差もありますが、大体3〜10回程度の通院で完治することが多いようです。

首イボ治療の費用

レーザー治療の場合

レーザー治療とは、レーザーを用いて、イボをゴッソリ削ってしまうという方法です。
私も首の目立つ場所に大きな老人性イボができてしまった時に、レーザー治療でイボを除去しました。

レーザー治療も結局は熱でイボを焼き切るという方法なので、痛そうなイメージはあるのですが、レーザー治療の場合には、局部にテープやクリームなどで麻酔をしてくれます。

そのため、局部の感覚が無くなり、あっという間にレーザーでイボを取ってくれます。

出血もなく、痛みもないので、乾燥としては「え!?もうとれたの!?」という感じでしたよ。

 
しかし、液体窒素より簡単にとれてしまう分、レーザーの方が費用がかかります

レーザー治療の場合、イボの数や大きさなどにより値段が変わってしまうため、一概にいくらとは言えないところです。病院やクリニックによって1個〇〇円とか1mmまで◯◯円とか、表記の仕方も異なります。

 
私の場合3mmくらいのイボを1個除去するために10000円くらいかかりました。

詳しい費用が知りたい場合は、自分のイボの数や大きさを事前に調べて、通う病院のホームページなどで、金額をチェックしてみると良いでしょう。

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さいごに

首イボの治療方法について書いてみました^^
私もすっごく気になっていた事でした(汗)

このように、治療期間を優先するのか、費用を優先するのか、または痛みの少ない方を優先するのかなどにより、治療法を自分で選んでいく必要があります。

まずは、自分の首のイボをしっかり分析し、そこから治療法を考えていくのが大切ですね。

私もすべすべ肌を目指してお手入れや治療をしようと思います♪

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