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いちご鼻の治し方!簡単な方法で毛穴の黒ずみもすっきり!

十代の頃からお肌の悩みで多いのが鼻にボツボツと黒ずみができてしまういちご鼻です。
一度気になり始めるときりがなく、どんどん気になってしまうんですよね。

これが、大人になっても目立っていて気になるってことありませんか?

美味しそうで、可愛いいちご・・でも、こんな毛穴はイラナイ(泣)

学生の頃は、あまりに気になって指で押し出したり、毛穴パックを頻繁にやったりしていましたが、これって実はいちご鼻にとっては逆効果だったようです。

では、ブツブツになってしまったいちご鼻はどのようにケアしていくのが良いのでしょうか?

今回はいちご鼻の正しいケア法について調べてみました。

 

いちご鼻の治し方

顔の真ん中にある鼻は結構目立つ場所であり、毛穴の黒ずみが溜まっているとしっかりと周りの人に気づかれてしまいます。

では、いちご鼻を治すにはどのような方法があるのでしょうか?

指でつまんで押し出すのは絶対NG

これ、私が学生の頃、みんなで良くやってしまってた方法です。

小鼻を指でぎゅーっとつまむといちご鼻の原因である角栓がニュル〜っと出てきて、とれる方法です。

効果が目に見えるのでついつい病み付きになってしまうのですが、確実に肌を痛めています。

そのため、無理矢理角栓を押し出した毛穴が傷ついて色素沈着を起こし、毛穴の周りが黒ずんでしまうこともあります。

指でつまんで角栓を押し出すのはスッキリ角栓がとれることがメリットですが、肌を痛めるので他の方法で除去しましょう。

毛穴パックもやり過ぎはNG

毛穴パックも私は一時期ハマっていました。

だって、毛穴パックにびっしりとついた角栓をみていると、スッキリとれたという感じがあって、週に何度もやっていたんですよね(^^;

確かに角栓がゴッソリとれたあとの毛穴パックをみると嬉しいものですが、実はこの方法だと お肌の大切な角質までゴッソリとってしまいますので、お肌トラブルを引き起こす原因になってしまいます。

どうしても毛穴パックがやりたいという方は、2週間に1度か1ヶ月に1度程度にとどめておきましょう。

ベビーオイルと綿棒で黒ずみ解消がおすすめ

角栓をむりやり引っ張りだすと、毛穴のまわりに傷がついてしまう可能性があります。

傷ついた毛穴は広がりやすく、一時的にはキレイになりますが、しばらくすると汚れが溜まりやすくなってしまうのです。

そのため、毛穴に詰まった汚れは、なるべく毛穴を広げずに溶かしだして落とすということがポイントです。

そして、鼻の形は凹凸があるためなかなか鼻の毛穴全てをしっかりキレイにするのは難しいですよね。

イチゴ鼻のお手入れには、細かいところにも行き届く綿棒を利用して毛穴ケアを行なうことが大切です。

やり方は非常に簡単
ベビーオイルを綿棒にしみ込ませて、角栓が気になる部分をコロコロと綿棒でマッサージするだけです。

しばらくコロコロッサージしていると汚れが浮き出てきますので、ぬるま湯かお水でオイルを洗い流します。

その後で冷たい水で濡らしたタオルなどを鼻にあてて、毛穴を閉めてあげるとさらに効果的ですよ。

 

気がつくといちごのようにボツボツと黒いものが毛穴に詰まっている症状のいちご鼻ですが、いちご鼻の原因は毛穴に詰まった角栓です。

そしてこの角栓の正体は、古い角質や皮脂の汚れ、メイクの落とし残しなどが混ざり合ったものなのです。

しかも、角栓は最初から黒いわけではなく、汚れが酸化し始めて黒くなり始めます。そのため、いちご鼻とは、毛穴の汚れを放置しておいた結果にもなってしまうんです。

しかし、この角栓の詰まりには、詰まりやすい人と詰まりにくい人とそれぞれに個人差があります。そして、角栓が詰まりやすい人にはいくつかの特徴があります。

洗顔で汚れが取れていない

毎日洗顔しているのに毛穴にすぐに黒ずみがたまるという人は、洗顔でしっかり汚れが取れていないのかもしれません。

特に洗顔をしっかりと泡立てずにゴシゴシと擦るように洗っている人は要注意です。

そのような洗い方をするとせっかく洗顔をしても、肌表面を傷つけるだけで汚れがしっかりと落ちていません。

洗顔でしっかりと汚れを落とすためにはまずはきめ細かい泡を作り鼻にしっかりと乗せて、細かい泡で汚れを浮かせるように洗い流すことを意識しましょう。

紫外線対策をしていない

日焼け止めなどで紫外線対策をしていない人はいちご鼻になりやすい傾向があります。

これは、紫外線を無防備に浴びてしまうと、肌を紫外線から守ろうとする働きにより、過剰に皮脂が分泌されてしまうためです。

過剰に分泌された皮脂はやがて汚れになり、他の汚れと混じって毛穴に詰まり始めます。
毛穴の汚れを溜め込まないためにも日焼け止めなどでしっかりと対策を行ないましょう。

あぶらとり紙などでの過剰な皮脂ケア

オイリー肌の方に見られがちな誤った肌ケアのなかに、あぶらとり紙などで過剰に皮脂をとってしまうというものがあります。

皮脂の分泌に敏感になって、こまめに皮脂をとっていると、逆に過剰に皮脂が分泌されてしまう恐れがあります。

そのため、皮脂を過剰に取り除くケアは厳禁です。
どうしてもテカリが気になる時には、ティッシュで軽く抑える程度のケアにとどめておきましょう。

 

予防法など

いちご鼻を予防するためには、普段のケアが大切です。

次に、いちご鼻を予防するための毎日のケア法をご紹介しますね^^

洗顔はやさしくしっかりとがポイント

いちご鼻になりやすい人は、まずは洗顔方法を見直してみましょう。

特に洗顔料の泡立て方は大切で、キメの細かくない泡で洗っていても毛穴の汚れは落ちませんので乾燥を引き起こすだけです。

そのため、時間はかかってしまいますが、手の上でしっかりキメの細かい泡を作ってから顔の上に乗せていくことが大切です。ドラッグストアなどでも売っている、泡立てボールという目の細かいネットをなど利用すると、きめの細かい泡が立ちやすいですよ。

または、最初から泡で出てくるタイプの洗顔を使ってみるのも良いでしょう。

毛穴の汚れは無理矢理引っ張りだすのではなく、「浮かしてとる」というイメージを基本的に持つようにしましょう。

毎日の日焼け止め対策をしっかりと行なう

毎日しっかりと日焼け止め対策を行なうことで、皮脂の過剰な分泌もある程度抑えることができます。

紫外線による毛穴の開きも予防できますので、必ず日焼け止めは毎日しっかりと塗るようにしましょう。

しかし、特に夏の日差しの強い日でない限りは、強力な日焼け止めを使う必要はありません。私のおすすめは、あかちゃんでも使える日焼け止めです。

低刺激でお肌に負担を与えないし、一般のコスメよりな日焼け止めよりも価格も安いものが多いので、春秋冬は生まれたての赤ちゃんにも使えるという日焼け止めを使用しています。

食べ物で皮脂をコントロールしよう

いちご鼻には毛穴の黒ずみの原因である皮脂を抑えることも大切です。

外側からのケアももちろん大切ですが、普段の食事に気をつけることである程度皮脂の分泌をコントロールすることができます。

甘い物や揚げ物などの刺激物が好きな方は皮脂の分泌が過剰になる傾向があります。

黒ずみが気になる方はまずは油っぽい食事を控えて、和食中心の食生活を送るように心がけることが大切です。またビタミンB2の多く含まれる緑黄色野菜は皮脂の分泌を抑える働きがありますので積極的にとりたい食品です。

普段の生活に気をつけて、毛穴レスのツルピカ鼻を目指しましょうね~。

チョコや甘いものが大好きな私には、ちょっと耳が痛い事ではありますが、、、
美肌の道はキビシイのでした(^^;

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