Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/yukari2015/40dai-wkwk.com/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533
Read Article

鼻水が透明なのにネバネバ!原因はココにあった!

鼻水が止まらないとつらいですよね。

鼻水のネバネバ

どんなに鼻をかんでも止まらない鼻水、
永遠に出続けるのかと思うほどダラダラ垂れてしまうことがあります。

 
風邪なのか?
アレルギーなのか?
花粉症なのか?
万性鼻炎なのか?

 
透明のネバネバ鼻水がだらだら流れているそこのあなた!!

今回は、鼻水の原因と鼻水の症状でわかること、
その対処法をリサーチしていきたいと思います。

 

鼻水が透明でネバネバしている…もしかして病気?

鼻水が出る原因はさまざま考えられます。
風邪かもしれないし、アレルギーかもしれません。

さて、鼻水が出るのはどんなときなのか調べてみました。
主な原因は、コレ!

  • 風邪をひいている
  • 慢性副鼻腔炎になってしまった!
  • アレルギー性鼻炎
  • 寒いから

では、詳しく見てみましょう。

風邪をひいている

風邪の初期症状として代表的なのは鼻水です。

はじめは透明のサラサラした鼻水が水のように流れ出ますが、それが2日ほど経過するとネバネバした透明の鼻水になります。

ネバネバしてきたら栄養のあるものを食べて身体を休めなさいの合図です!

鼻水のネバネバの原因は、風邪菌によって鼻の粘膜が傷つけられ、そこに元々いる細菌が大繁殖したからです。

それを菌と戦う白血球が退治して鼻水で包むことでネバネバしてくるのです。
栄養を補給することで、このネバネバ鼻水はなくなります。

■ サラサラ鼻水の場合を書いています。
鼻水が止まらない!サラサラ透明な鼻水が流れる原因とは?

慢性副鼻腔炎になってしまった!

これは風邪をきっかけにして起こる慢性的な炎症のことです。
感染している細菌が少ないときに、透明でネバネバした鼻水がでます。

アレルギー性鼻炎

症状としては鼻水だけでなく、鼻づまり、くしゃみが主な症状です。

アレルギーの原因は人によってさまざまなものが考えられます。
ダニやほこり、ハウスダスト、花粉、黄砂、寒暖差に反応するアレルギーもあります。

一年を通して発症する可能性がある厄介な鼻水です。

寒いから

寒くて鼻水が出ることありますよね?

これは、鼻の中の乾燥を防ぐために鼻水が分泌されているんです。
冬場に出てくる鼻水の原因の一つが寒さです。

 

そもそも、鼻水って何?

そもそも、鼻水って何なんでしょうか? 必要なの?
どんな働きをしているのでしょうか?

鼻水は洗浄効果がある

鼻に溜まったウイルスやゴミなどを体内に侵入しないよう、洗浄する効果があります。
鼻水がないと、ウイルスやゴミが鼻の中に溜まりっぱなしになってしまい非常に危険です。

鼻水で温度調節をしている

鼻水は冷たい空気や熱い空気がいきなり肺に入り込まないようにするための、温度調節をになっています。

鼻や口から吸った空気を鼻の粘膜が調整し、
肺には調整された空気が送り込まれているんです。

鼻水って以外と凄いですね!

鼻水が止まらない、さてどうしよう?

鼻水と病気

病院に行く

当然ですが、症状を改善するための近道は病院に行き、正しい診断を受けることです。

透明でネバネバした鼻水の原因は主に風邪か、風邪から派生する症状とわかりましたが、アレルギーである可能性もあります。

アレルギーの場合は長く付き合っていかなければなりません。
医師から正しい診断を受け、処方を受けましょう。

無理せず休息をとる

鼻水は身体からの合図です。

風邪の場合は、菌が繁殖し白血球が菌と戦っている証拠です。
ゆっくり休息をとることで早く鼻水を止めることが出来るはずです。

マスクをつける

風邪をひかなければいい!アレルギーを寄せ付けなければいいのです。
日ごろからマスクを付けることでそもそもの鼻水の原因を防ぐことが出来ます。

鼻うがいをする

塩水を片方の鼻から勢いよく吸い上げ飲みこむ、といううがい方法です。
ビックリするほど聞きますが、少し痛いです。

まとめ

さて、透明でネバネバした鼻水について調べてみました。

鼻水の原因も意外といろいろあるんですね!
今回で鼻水は健康のバロメーターの役割があることがわかりました。

もちろん早めの対処や、そもそもの風邪にならない方法を試すことも重要ですが、なってしまったらすぐに病院で診察を受けるのが一番です。

みなさんもお気をつけて!

Return Top