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たけしの家庭の医学でBATを増やす方法!奥園レシピで脂肪を減らそう

BATを増やすレシピ
BAT(ビーエーティー)が中年ダイエッターを救うか?!


6月26日のたけしの家庭の医学では、今まで聞いた事がない細胞『BAT』が紹介されました。

このBATがあると運動無でも食事制限なしでもどんどん内臓脂肪を減らしてくれるというのです。それがですよ、筋肉よりも減らしてくれるパワーがあるというのです。


・・でも、、夢の様なBATですが、20代からどんどん減り40代以降の人ではほぼ無くなってしまうと言われていました。


ですが、これが最近では40代でも、たとえ無くなっていたとしても、復活させることができるというので、たけしの家庭の医学で実験が行われました。

 
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BATを増やす方法!


40代過ぎても内臓脂肪を減らすBATを増やす方法を実験した番組では、40代になってもBATがある人を調査すると、そのポイントが分かったのです^^

凄い~、嬉しい!! と思ってワクワクしていたら、その方法は・・

マイナス20度の冷凍庫でお仕事をしている人・・そう、寒冷刺激がこのBATを増やす働きがあるんですって!


・・ということは、暑い地域の人は無理ってことかしら?(^_^;)
いやいや、通常の人なら無理ですよね。

な~んだ。。ガックリと思っていたら、そうじゃありません。そりゃそうですね、それでは たけしの番組になりませんもの(^_^;)


そこで、手軽にBATを増やす食材をチェック!!

BATを増やす奥園流レシピ

血管を若返らせる食材とは
3つの体を温める食材グループがBATを増やしてくれるんですって!

・唐辛子
・黒コショウ
・しょうが
・青魚(脂の部分がいいそう)

暑さと辛さのセンサーは似ているそうです!体をあたた

※ツーンとする刺激のある食材

・にんにく
・たまねぎ
・わさび
・たまねぎ


※スーハーする刺激のある食材

・ミント


それぞれ、刺激センサーがBATにいい刺激があるそう。
とはいっても、ミントって水にちょっと浮かべるくらいだし(^_^;)


奥園流の簡単BATレシピで美味しく痩せる?!


ミントを料理に使う事が難題だったようですが、なんと三杯酢との組み合わせ!
常備菜を作る奥園さん、すごい手際と簡単レシピで主婦も嬉しいですね。

サバ缶のたまねぎマリネ
【材料】
・サバ缶(汁ごとつかう)
・たまねき
・唐辛子
・三杯酢

【作り方】
1:タマネギをスライスして耐熱容器に入れる。
2:1に唐辛子を適量輪切りにして散らす。
3:2に三杯酢を入れて、レンジで1分

4:3にサバ缶を汁ごと入れる
5:ミントを入れる。

※耐熱料理に材料を全部ぶっこむという・・ズボラ料理で笑っちゃいます。簡単で嬉しい。

ミントはナンプラーとの相性がいいようですよ!

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