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柳生博さん長男、園芸家の柳生真吾の病気「咽頭がん」とは

NHKの趣味の園芸に出演されていた柳生真吾(やぎゅう しんご)さん。
知らずに番組を見ていたら、声がお父さんそっくりで、
お名前を見たらすぐに息子さんだとわかりました。

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その柳生真吾さんが
まだ47歳という若さで亡くなったというニュース。病名は咽頭がん。

 
最近、のどに出来る癌を患っている人が増えているような気がします。
特に芸能人の方に多い気がするのですが。
多くの方が克服されている癌でもありますが、がんの進行が早かったのでしょうか。


 
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咽頭がんの症状とは?治る病気ではないのか?


がんと言う病気は、自覚症状がないものが多いんですよね。
はっきりと痛みや違和感が自覚できた頃には、
がんのステージも進んでいて手術も出来ない程の状態だったという話しはよくききます。

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咽頭(いんとう)ガンは、喉に出来る腫瘍のことです。
よく喉のガンと聞くと、喉頭(こうとう)がんと間違えてしまうのですが、

腫瘍のできる場所によって名前が違うんですね。

咽頭がんは、鼻や口の奥に出来る癌で、
喉頭がんは、気道の一部にできる癌のようです。(ザックリすぎますが 汗)

咽頭がんは、上咽頭がん、咽頭がん、下咽頭がん に分かれていて、
柳生真吾さんの場合は分かりませんが、

原因としては、パピローマウイルスが関与しているのでは?といわれていたり、
たばこだったり、アルコールの影響だったり、食生活だったりと、
生活環境についていえば、どの癌についてもいえることです。


喉のがんではありますが、上咽頭がんの場合は、
耳の詰まりや違和感、眼の症状や鼻の症状も出るのだそう。

 
いずれにしても、喉の病気は、食べ物が飲み込み辛くなるなど
食べれない・・という事が、体力低下への悪循環を起こしかねないものですね。

 
がん患者を看病した事があるので、
食べれない辛さは傍でみていてもつらいものがあります。
何より、体力低下が激しく生きる意欲まで無くしかねない大きな問題でもあります。

 
また、咽頭がんの90%が喫煙をしているという点も気になります。
タバコを吸われる方は、本当に注意した方がいいです。
周りの人には禁煙をすすめていますが、なかなかやめるのは辛そうです。
でも、癌のリスクが高すぎる・・

芸能人の癌の種類


食道がんや咽頭がん、喉頭がん・・
いろんな病気と闘っている芸能人の方がいらっしゃいます。
が、特に癌という病気はとても身近な病気になっています。

 
残念ながら亡くなられたかたもいらっしゃいますが、
見事に克服されて、元気に活躍されている方もいっぱいいます!
いつ自分の身に起るかもしれない病気です。
早期発見を意識して、生活を見直してみることも必要かもしれません。


・食道がん
桑田佳祐

・喉頭がん
つんく、林家木久扇

・咽頭がん
輪島大士、坂本龍一


・子宮がん
夏目亜季、原千晶

・乳がん
山田邦子

・胃がん
今いくよ

・濾胞性悪性リンパ腫
都啓一(SOPHIA)

・前立腺がん
間寛平

・急性骨髄性白血病
渡辺謙

・急性リンパ性白血病
大塚 範一

多くの芸能人の方が、癌を克服されたり、
現在も闘病生活をして頑張っていらっしゃいます!


医療保障よりもガン保険の方が役立つ?


親が癌になって初めて
医療保険の事も気になりました。

 
母は知り合いの保険のおばさん勧めれられてよく考えずにそのまま。
大手生命保険なのに、60歳過ぎからの保証内容がガクンと減っていいて
死亡保障がたったの10万円になっていてびっくり!


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入院保障だけが充実している保険でした。
若い頃からかけていた保険料はなんだったのか・・

まぁ、これが万が一の為の保険なのね・・・と(^^;

 
今の医学は、手術を受けても、
癌でも、長期間入院という事が昔より少なくなりました。
そんな時に昔の入院保障が充実した保険に入ったいた母は、
通院治療で抗がん剤治療を受けていたのに、何の役にも立ちません。

特に高齢者は、医療費が安いんです。
高額医療保障の制度だってあります。

癌の末期に入院したら、
おそらく長期間入院という事も叶わないでしょう。
残酷な話しですが。

 
なので私たち家族は大手生命保険を解約して
その解約金で好きな事をしてもいました。
治療に使ってガンを治そう!と。


入院保障よりも、
通院での抗がん剤治療や、
その他の高額な治療を受けた時に役立つような
がん保険を中心に考えた方が良かった気がします。


 
結局、癌には勝てずなくなりましたが、
ギリギリまで自宅での闘病生活をおくりました。


保険のこと、抗がん剤治療のこと、
亡くなった後の親族内のこと、

病気って、いろんな事を教えてくれました。
当時はくたくたで、人間不信にもなりましたが、
いろいろと勉強にもなりました。

自分も、子どもたちに負担をかけない生き方をしたいと
あれこれ模索しているところです^^

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