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みんなの家庭の医学「うつ病性仮性認知症」は川柳ウォーキングで治る!

新型認知症はレビー型?と思っていたのですが、
従来の認知症とは全く違う「うつ病」が、たけしのみんなの家庭の医学で紹介されました。

アルツハイマー型の認知症だと診断されてしまい、治療が遅れてしまい
本当の認知症になっていまう人もいるとは怖いことです。
 
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新型認知症はうつ病性仮性認知症だった!

 
物忘れなどの症状があるために、医者も家族も「認知症」を疑ってしまうのですが、
その本当の病名は「うつ病」なのでした。

 
その症状として、家庭の医学では、チェック項目がありました。
1:便秘が多い
2:肩こり、頭痛がある。
3:食欲が落ちて、体重が減っている
4:睡眠中に目が覚めてしまう
5:以前より、疲れやすくなった。
 
そのお他にも、家族に同じ質問を何度もしたり、買い物を頼んでも忘れてしまうなど、
認知症っぽいんですよね。

 
しかし、この新型認知症の本当の原因は、加齢とストレス!

加齢とストレスによって、集中力をつかさどる脳の部分に影響がでていたのですね。

川柳ウォーキングでうつ病性仮性認知症が治る!

 
前頭葉の血流が低下しているこの新型認知症は、集中力や自律神経の低下まで引き起こしていたのですが、脳の血流をアップさせる事で完治できるというのです。

 
その方法が、川柳ウォーキング!!

ウォーキング
前頭葉の血流をアップさせる効果的な方法が、
お散歩(有酸素運動)、そして、知的刺激を与える「川柳」を合体させました^^

それが、川柳ウォーキングです。
30分間のウォーキングをしながら、歩きつつ街を見ながら川柳を作るというこの方法!

 
番組に登場された方も、最初はすぐに言葉を忘れていましたが、
2週間続けた結果、スムーズに川柳が作れるようになっていました。
それに伴って、脳の血流量もアップ!表情もとてもよくなっていました。


 
五七五の川柳! これは、いいですね^^ 
でも、あまりにも川柳に集中してたら危ないので車に注意しながらですね♪

 
川柳というと、どうしてもサラリーマン川柳を思いうかべてしまいます。
すっごくシュールで思わず苦笑いしてしまう様な楽しい川柳がありますね。

・「辞めてやる!」 会社にいいね!と 返される
・いい夫婦 今じゃどうでも いい夫婦
・うちの嫁 後ろ姿は フナッシー


世のお父さんの複雑な思いがこもっていますね。

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