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鳥越俊太郎がんから命を守る7つのポイント!サタデープラス

ジャーナリストの鳥越俊太郎さんが、6月13日のサタデープラスに出演し、
ガンから命を守る7つの知恵を紹介してくれました。

すい臓がん
現在75歳の鳥越俊太郎さんは、
64歳に大腸がんが見つかり、即手術、1年後に肺に転移ししまた。

 
その時の状態は悪性でステージ4という状態だったそう。
ステージ4というと、末期で「余命」まで宣告されてしまう様な、とても厳しい状態です。

 
ステージ4の状態で手術をし成功。しかし2年後に肝臓に転移。
転移を繰り返すと、体力的にはもちろんのこと精神的にもつらくヘタをすると生きる希望さえ無くしてしまいます。鳥越俊太郎さんを支えてくれたご家族、医療関係者との連携がとても良かったのでしょう。

 
サタデープラスで紹介された、がんから命を守る7つのポイントを紹介します。

 
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がんから命を守る7つのポイント!

 
結論からいうと鳥越俊太郎さんがガンを克服された成功の秘訣は早期治療にあると思います。

 
1:精密検査まで早かった!

ジャーナリストとして不規則な食生活をしていた鳥越さんは、
ある日、大好きなビールが全然美味しくないと感じたといいます。
そして、排便後に便器が赤黒くなっていて、すぐに病院で精密検査を受けました。

そこで、内視鏡を一緒に見て、大腸がんである事がわかりました。
その後の行動がジャーナリストです・・自分を取材しよう!そして癌の本をかこうと。

 
2:必要以上に落ち込まない!

治すという前向きな気持ちでいることで、医師も共に戦う気持ちになれる。

 
3:プロのがん患者になれ!

命を守るために絶対に必要だと、鳥越さんは大腸がんの研究をしようと情報収集することで
医師とのやりとりもスムーズになったのだそう。

そして、死亡率ではなく、生存率を知る事により、前向きに戦うという事に目を向けるということ。

 
4:医者選びが大切!

鳥越さんは通っていた耳鼻科のある大学病院で治療したので自分で選んだわけではないようですが、
手術の担当医に、症例数を聞いて多かったので安心したといいます。
なかなか、担当医に症例数なんて聞きにくい気がしますが・・

 
5:医師を疑わず信頼しろ!

がんは転移の確立が高いので、転移をしてしまうと他の病院に転院する患者も多いのだとか。
でも、転院をすることで、治療が遅れる可能性もあります。

 
6:生きる原動力が必要!

鳥越さんの生きる原動力は、二人の娘さん。そして孫の誕生でした。
娘さんたちの写真をいつも持ち歩いて、がんと闘っていたのですね。

 
7:がんから命を守るには「早期発見!」

初期症状がないのがガンの特徴なので、定期健診をすることの大切さを鳥越さんは話していました。そして、70歳を過ぎてから体を鍛えるためにトレーニングジムに週に3回も通っているそう。

 
生きる気力がみなぎっていました。それは、お孫さんが誕生した事も大きいでしょうね。

 
5年間に、大腸、左肺、右肺、肝臓の手術をして、その後6年たった今年はどこにも転移していないということで、体を鍛えながら元気にお仕事をされています。
一度はがんのステージ4という状況から、こんなに元気になられて・・本当にパワフルです。

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