Read Article

鉄道の日【2015年】はどんなイベントがあるの?

秋は旅するいい季節ですね!
飛行機でお目当ての場所にひとっ飛びもいいのですが、
鉄道を使ってノンビリ景色を楽しむ旅も素敵です。

なんて思っていたら、鉄道の日にイベントがあるそう。
行楽のシーズンにぴったりかも。
 
スポンサードリンク

鉄道の日っていつ?2015年のイベントをチェックしてみよう

 
子どもって電車が好きじゃありませんか?
電車や車に乗っていると、踏切や線路脇でパパ・ママ・おじいちゃん・おばあちゃんと手を繋ぎながら、電車に向かって手を振っている子どもの姿をよく見かけます。

tetudounohi
とても微笑ましくて和む光景ですよね。
そんな純粋な気持ちを持ち続けたまま成長して、鉄道マニアと呼ばれるまでになった・・・。

 
まぁ今はそこまでではなくても、せっかく電車が好きで鉄道に興味を持っているなら少しでもたくさんの種類の電車を見せてあげたい、普段はできないような体験をさせてあげたいと思うのが親心です!

 
それなら、もうすぐ来る≪鉄道の日≫に親子で出かけてみませんか?

鉄道の日の由来って?

 
今年2015年の鉄道の日は10月14日(水)です!
と大袈裟に言ったのですが、すいません・・実は毎年10月14日なのです・・。
変わるのは曜日と天気ぐらいでしょうか(汗)。

 
鉄道の日の由来は?

子どもは疑問に思ったことは何でも無邪気に「なんで○○なの?」という「なんで」攻撃を仕掛けてきますよね。今まで何度「うっっ!」と言葉に詰まったことでしょう(涙)。

 
そこで今回は「なんで鉄道の日っていうの?」というような攻撃に立ち向かうために、由来をしっかり覚えて親の威厳を守りましょう!!

鉄道の日のイベント
と、またも大袈裟に言ってしまいましたが結構単純な由来でした。
簡単に覚えられますよ!もともとは≪鉄道記念日≫という名称で、日本で最初に鉄道が開通した日を記念して制定されたものなのです

 
遡ること1872年(明治5年)9月12日に、
新橋(現:汐留)-横浜(現:桜木町駅)の約29㎞の区間に敷かれました。
若いパパ・ママには馴染みがないでしょが、当時はもちろん電車ではなくて汽車でした。

 
ですから時速も32㎞程でかなりノンビリとしていました。
今では考えられないでしょ!

 
さてさて、ここで大人でさえも疑問に思うことがありませんか?
日本初の鉄道が開通したのは9月12日、でもさっき毎年10月14日って・・

 
そう1872年は旧暦の時代で、正式に鉄道記念日が制定された1922年(大正11年)、つまり現在の暦にすると10月14日となるのです。

そして、JRが国営から民営化された後の1994年(平成6年)に現在の≪鉄道の日≫と改称されたのです。

 
スポンサードリンク

親子で楽しめるイベントはある?

 
鉄道の日と前後して、各地では色々なイベントが催されます。

ようやく夏の突き刺さるような陽射しも和らいできた頃なので、小さな子どもにとって辛いアスファルトからの照り返しの心配も少なくなるでしょうから、さぁLET’sGO!

今回は有名なイベントをご紹介します。

*鉄道フェスティバル

[日時]   2015年10月10日(土)・11日(日)10:00~17:00 
[会場]   日比谷公園大噴水広場&周辺
[問合せ先] 鉄道フェスティバル運営事務局 03-3444-6606

 
*近江鉄道がちゃこんまつり

[日時]   2015年10月10日(土)・11日(日)10:00~16:00
[会場]   近江鉄道ミュージアム(彦根駅構内)
[問合せ先] 近江鉄道㈱ 鉄道部運輸課 0749-22-3303

 
*新京成電鉄サンクスフェスティバルinくぬぎ山

[日時]   2015年10月24日(土)10:00~16:00
[会場]   くぬぎ山車両基地
[問合せ先] お客様案内番号 047-389-1249

まだまだあるのに紹介しきれないのが残念ですが、
きっとお住いの地域にも何かしらのイベントがあるのではないでしょうか?

鉄道の日【2015年】記念切符

 
青春18きっぷはCMなどで耳にしていると思います。
そのプチバージョン的な存在が≪秋の乗り放題パス≫です。

使用期間は最初に乗り始めた日から連続した3日間と短めで価格的にも少々値が張りますが、時期的に普通列車が混んでいないといことで、鉄道ファンにはたまらない切符なのです。

[発売期間]   2015年9月19日~10月16日
[利用期間]   2015年10月3日~10月18日
[有効期間]   最初に乗車した日から連続した3日間
[価格]     大人 7710円  小人 3850円

もう10年以上前にはなりますが、私の子どもも小さい頃は鉄道に興味を持っていて、プラレールシリーズのおもちゃもよくせがまれたものです。

 
滅多に会えない孫のために、おじいちゃんがSLにも乗せてくれたりもしました。
そんな時の子どもの笑顔は、周りを幸せオーラで包んでくれました。

 
今では反抗期真っ最中ですが(汗)
思い出の1ページ作りにしてみてはいかがですか?

Return Top