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大雪・暴風で停電!今すぐできる準備と対策!

これから寒波?!
沖縄でも「まさかの雪?!」と騒がれていますが、西日本を中心に記録的な大雪になる恐れがあると報道では警戒を呼び掛けています。

寒波や暴風で停電になったらどうすればいい?
こんな寒いのに電気が使えないなんて・・めちゃ不安になります。


 
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もし停電になった場合、食事やお風呂、暖房や冷蔵庫のこと・・
停電時に備えて準備することや、停電になった場合どうすればいいのか調べてみました!
 

停電に備えて準備と対策はどうすればいい?

停電の対策
台風や大雪、暴風などの場合、その時になって食料や燃料などを買い出しに行く事はとても危険ですし、お店も閉まっている所が多いでしょう。

イザという時に、備えておくべき物もチェックしてみました!


震災の時にも実際に被災された方から教えて頂いた事もあります。
ます、水と食料の確保です。

停電になる前にご飯を炊いておく。

これが案外やらないと思いますが、ご飯があれば おにぎりにすることもできますし、とりあえずお腹は満ちます。停電になってからでは腹持ちのするものは中々食べられない事もありますので、取りあえずでも、炊飯器でご飯を炊く事をおススメします。

 
お風呂に水を張っておく

マンションなどは停電で断水になるところもあります。
トイレ用の水も必要なので用意しましょう。

 
食料の準備

特にオール電化の家はガスコンロなどを用意して温かい食事がとれる準備をしましょう。
災害時には、温かい食事をとる事で精神的にもホッと落ち着くことができるものです。

常温でも食べられる食材などの用意もしまよう。

最近は非常食もすごく美味しくなっていますね。我家では、非常用の缶詰などをこういった時に使ってしまいます。期限切れのチェックにもなります^^

 
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電燈やラジオなどの用意

停電になってからでは探せないので、暗い中でも家族みんなが分かる場所に用意しましょう。
ろうそくなどは万が一の火災が心配なので、我家では使わないようにしています。

電燈やラジオの用意と、乾電池の常備も確認しましょう。
アイフォンやノートパソコンなど、充電タイプのものはバッテリー切れにならない様にチェックしておきます。

 
■ 季節に応じて用意するもの

夏場だと冷蔵庫の中身が腐ってしまわないように、あらかじめペットボトルなどを凍らせておいて、それを冷蔵庫内に置けば、ある程度の低温が保つことが出来ます。

冬場は寒い地方になると深刻です。
暖房設備を電気に頼っている所が多いと思いますが、湯たんぽやカイロも役立ちますよ!



まとめ

 
突然の停電はとても不安なものです。
大雪や寒波、暴風、台風などは、天気予報である程度の事前情報を得る事が出来ます。
その時になって慌てないように、予報をチェックしておくことも大切だと感じました。

 
大雪や台風などに外出しないに越したことはないのですが、どうしても外に出なければならない時には十分な注意をして下さいね!!


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