40代女のわくわくライフ

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サンマの塩焼きが激ウマに?!ためしてガッテンの調理法

ためしてガッテンは科学的に調理をするのが面白い^^
10月7日放送は、秋の味覚さんまがテーマ!

脂の乗ったさんまは美味しいですよね。
でも、調理の仕方で、塩焼きもお刺身も、全然味が違ってくるなんて・・
 
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ためしてガッテンのサンマ調理法をチェック!

 
サンマと言えば、私は塩焼きと、梅干しと一緒に甘辛く煮たりといった
ワンパターンの調理方法になってまして(^^;
新鮮なサンマを買ってきて、自分で刺身にするなんて、やったことがありません。

サンマのガッテン式調理法
ためしてガッテンの女性アナウンサーも初めてサンマをお刺身におろしていました^^
皮を上手に剥がしていましたね。
私にも出来るかしら(汗)それよりも、新鮮な魚を手に入れる事が先ね。

 
超ジューシーなサンマの塩焼き・・焼いてみたい。
家庭のグリルでもちゃんとできるのかしら?
サンマは青魚だから、DHAやEPAなどの栄養分も豊富で、頭にいいのよねw
ドコサヘキサエン酸や、エイコサペンタエン酸・・覚えにくい(汗)


落語でお馴染み「目黒のさんま」かと思ったら、「吉祥寺のさんま」や、
「根室のさんま(根室流さんま保存法)」が紹介!
地域によって、美味しい食べ方もいろいろなんですね。

 
でも、一般的な塩焼きの方法だと、その栄養分が半減するとか?
栄養も旨味もいっぱいの調理方法をガッテンが教えてくれます。

 
私としては、石ちゃんが美味しそうに食べていた、さんまのお茶漬けが気になります。


ためしてガッテン流 さんまの塩焼き!

 
決めては「みりんをサンマに塗る!」でした。

どうして、ふっくらと脂がのったサンマの塩焼きが焼けるのかというと、
調理時間がポイント! 一般の家庭では14分くらい焼くのが普通だそう。

 
ガッテンで分かった、美味しいとされる焼き時間は7分!
でも、7分では、皮においしそうな焦げ目がつかない・・そこで、
焼く前に、サンマ全体に、みりんを塗ったんです。



◆ 究極のサンマの塩焼き ◆ (両面グリルの場合)

1:グリルを余熱3分

2:みりんを10倍に薄めて、さんま全体に塗り、ふり塩をする。

3:グリルの強火で、7分加熱!

4:3を取り出して、お皿の上で2分間放置!
 
※ 4の2分放置することで、中まで十分熱が伝わって焼けるのです。
片面グリルの場合には、表を5分焼いて、裏を4分焼いて、お皿で2分放置です!


さんまのお刺身を簡単に作る方法!

 
頭をぽきっと折って、皮をスーッと剥がして、美味しいお刺身のできあがり!
これには、事前のポイントがあって、・・それが、一晩冷凍させるということ。

 
本当は、美味しいポイントではなく、安全に食べる為と、調理をしやすくするためのポイントといった方がいいでしょうね^^ 生のサンマは寄生虫がついている事があるので、冷凍庫で24時間凍らせておくと、死滅するのだそう。

 
そして、調理する時に、15分くらい半解凍するとお刺身の調理がし易いようですよ♪


◆ ためしてガッテン流 さんまのお刺身 のやり方 ◆
 
1:24時間冷凍したサンマを氷水で半解凍にする(爪で押して少し入る感じ)

2:背びれと腹ヒレを調理ばさみなどで取り除く

3:包丁を使って、肛門から背びれまで垂直に包丁で切りこむ。

4:3の位置から、頭に向かって包丁を入れて内臓をまるごと取り除く。

5:手を使って、頭を背中方向にポキッと折り、頭を皮ごと尾に向かって剥がす。

6:三枚におろして、スライスすれば、美味しいサンマのお刺身が完成!!

 
これで、秋の味覚、サンマの塩焼きがお店みたいにジューシーに焼けます!
そして、家庭だって、美味しいお刺身が出せますね♪
さんまのわた焼きなどはおつまみにいいですね!

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