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ためしてガッテンの下痢ピンチの原因はコレだった!

下痢ピンチ・・正にその通り!下痢は人生のピンチです(汗)
前回も下痢について書いたお腹の弱い管理人です。

⇒ 下痢でお腹が痛い理由・・あぶら汗のツライ毎日はもう嫌だ!

なんと、11月18日のタイミングでNHKのためしてガッテンという番組が「下痢ピンチ」を取り上げてくれました!

 
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下痢の真犯人がいたという情報・・
真犯人?

ためしてガッテンの内容などをチェックして紹介していきたいと思います。

 

下痢になりやすい要注意の食材とは?!

 
番組が下痢ピンチの真犯人だという食材のヒントとして、「パン」が紹介。

 
まさか! 
私の大好きなパンが原因?!・・どうか違いますように・・。

パン
以前の記事にも書きましたが、果物などの糖質を取り過ぎると腸内の水分がうまく吸収できずに、下痢を引き起こしてしまう事があるそう。

確かに、果物の果糖はお腹がユルくなるといいますね。

 
・・でも、同じ食べ物を食べてもお腹を壊さない、ゆるくならない人も大勢います。
どうも、とある栄養素を分解する力が弱い人の場合、ちょっとした栄養素の刺激で下痢を引き起こしてしまうようです。

 
とするならば!

事前に、その食材や栄養素などを知っておけば、仕事や学校に行く前にそれを食べなければ、電車でのスリルとサスペンスを体験することもないわけですね!

 
通勤途中に腹痛で電車を途中下車する時のあの不安感と情けなさから解放されますね!
(たまに駅のトイレのペーパーが無い時には悲惨な事になります・・ま、これは別件で)

下痢の痛み
私は、朝食を食べ過ぎると必ずといっていいほどお腹が痛くなり⇒下痢 になってしまうので、最近では、朝食を食べずに白湯だけで出勤していました。

 
お昼前にはお腹がグーグーなる状態ですが、お腹がピンチになるよりはマシだとそうしていましたが、ためしてガッテンで詳しい食材の事や、朝食のメニューなどをお勉強して、朝食を食べれる健康的な生活に戻したいと思います。

楽しみです!

※ 追記:ためしてガッテンの栄養素は、やはり糖類でした!
では、何故、それらがの栄養素が下痢の原因になるのか?

下痢の原因は糖質だった!

 
糖類の多くは小腸で分解されますが、中には、分解されにくい糖類があるようです。

 
それが、大腸まで行ってしまうことで、大腸が過剰反応をおこし、水分を出して便を柔らかくして体外へ押し出そうとする・・これが「下痢」なんですね。

 
糖の量は個人差があるため、どのくらいの量を取ったら下すなんてことは分からないんですね。糖類を全く取らないなんてことは出来ないし、栄養バランスを欠いてしまいます。

 
ためしてガッテンで紹介していたのは、

・月3回以上 原因の分からない下痢をする人
・医師から下痢型の過敏性腸症候群と診断を受けている人


この様な人は、下痢になりやるい人で、少しの量でも注意した方がいいといえそうです。
・・私もこのタイプです。。。

 
そして、大腸が水を出してしまう糖を含んだ食品のリスト の食材を取る時には、量や取る時間(朝は避けるとか)を気を付けた方が良さそうです。

乳糖を含んだ食品
牛乳、チーズ、ヨーグルト などの乳製品(乳糖を除去したものを除く)

◆ 果糖や、糖が集まってできた甘い物質
マンゴー、梨、洋梨、リンゴ、ブドウ、サクランボ、桃、スイカ など
蜂蜜、人工甘味料を含んだおかし など

フルクタンの仲間(小麦など麦の仲間)
ネギ、タマネギ、ニンニク、ブロッコリー、マッシュルーム、アスパラガス、大豆


上記の食品を見ていると、なるほど、私が好んで食べていた食材が多いです(^^;
特に果物類は、朝食に食べるとてきめんお腹を下していました。
気を付けなくちゃ。。。

 
その他に、小腸の機能が落ちていて、胆汁をうまく吸収されないため
大腸で刺激をうけて下痢をしてしまうということもあるのだそう。


過去に感染症などで小腸が弱っているとか、盲腸などで小腸を切った経験がある方は、下痢を起こしやすい傾向にあるようです。


なるほど・・勉強になりました。

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