40代女のわくわくライフ

Read Article

たけしの家庭の医学で夏バテ解消!うつ熱には汗出し入浴法!

暑っ~い! いつから日本はこんな猛暑になってしまったのか。

連日、熱中症患者のニュースが流れる危機的暑さですが、
この暑さで夏バテの人も増えています。
8月11日のビートたけしの家庭の医学では、夏の冷え症や汗だし入浴法などが紹介!
 
スポンサードリンク

夏なのに冷え症?!たけしの家庭の医学のチェックポイントとは?

 
冷え症というと冬場のイメージしかなかったのですが、
クーラーなどで体が冷える為に起る冷え症のこと?と思っていたら、

 
女性の中には、体の中での異常な温度差が起こっている人がいるのだそう。
暑いんだけど、一部が冷えるので上着やひざ掛けが離せない・・そんな人は要注意!

natsubate
冷えのぼせ・・というと、
更年期障害の症状と似ている気がします。

これは、自律神経のバランスが崩れた時にもでるようですね。
顔から上は火照って暑いんだけど、手足の先が冷たい。足腰が冷える。。

 
東洋医学では、舌を見て調べますね。
私も漢方医に舌をみてもらったら冷えのある虚弱体質だと診断されたことがあります。

舌が明るい赤色ではなく、暗っぽい赤の場合、冷えがあるようです。
血のめぐりが悪いということでしょうか。

 
たけしの家庭の医学では、冷え症の3つのツボが紹介されました!

1:臀中(でんちゅう)というお尻にあるツボ

2:築賓(ちくひん)というふくらはぎより少ししたの内側

3:八風(はっぷう)という足の各指の付け根

※毎日1回、3つのツボを刺激するだけで冷え症が解消!


夏バテ解消に必要な疲労回復物質FRとは?

 
毎日暑くて、ついつい簡単な料理だったり、冷たいものを好んで食べたりしています。

豚肉が疲労回復にはいいとか言われていますが、
どうしてもサッパリとしたものを食べてしまいがちですね。

 
疲労回復物質のFRというものが気になります。

人は疲れてくると、口の中にヒトヘルペスウイルスが増えるのだそう。
その数値を測る事で疲れ具合が分かったのですが、
その疲れを取るには、舌の体操とクラシック音楽をきくこと!

 
副交感神経を優位にするために、リラックスすることと、
なぜか舌の体操・・と思ったら、
イビキをかくことで疲労が蓄積されてしまっていたんですね。

 
なので、舌の付け根の筋肉を鍛えることで、いびき改善になりぐっする眠れるようになるのだそう。特に更年期を過ぎた女性は、女性ホルモン減少に伴って、筋肉がゆるみイビキをかきやすいんだそう。

 
たけしの家庭の医学でいびき改善に紹介されたのが
「イビキ改善3つの舌体操」でした!


★舌体操のやり方★

1:舌を前に思いっきり10秒間出す

2:口を閉じたまま、舌を上あごにギュッと10秒間つける

3:口を一文字に閉じて、両方の拳でアゴを10秒間押す

1から3までを10秒×5回、一日3セットで改善されるそうです。

 
スポンサードリンク
 

たけしの家庭の医学の「うつ熱」を防ぐ汗だし入浴法とは?


「うつ熱」という聞きなれない言葉も登場しています。

うつ熱とは、体内に異常に熱がこもってしまうこと!
暑いのに汗をかかない人は要注意ですよ。

 
人は汗をかく事で熱を体外に発散させ体温の上昇を防ぐのですが、
なかなか汗をかかない人は、体内に熱がこもり、熱中症予備群になるといいます。
そして、汗の中の塩分が濃い状態でした。

塩分も取られてしまうなんて、熱中症のリスクが益々あがりますね!

「暑熱順化ができていない状態」になるそう。

暑熱順化とは、体が夏の暑さに慣れることで、徐々に外の暑さになれたらいいのですが、
一日中冷房で冷やし過ぎて暑さを感じる事のないまま夏になると、
体の汗をかくという機能も低下してしまうんですね。

 
そして、汗をかかない人は、水分摂取量も少ない!
これって、危ないですね。


熱が体の中にこもってしまう「うつ熱」を防ぐ為に、
みんなの家庭の医学では、「汗出し入浴法」を紹介!


 
夏だからといって、シャワーだけで済ませず、
しっかりと湯船につかって、汗を出すという事も必要なのですね。

良い汗をかくためには、「半身浴」がおすすめ!
・ぬるめのお湯(38度から39度くらい)で、30分くらいの半身浴をすることで、良い汗がかけるそう。

一週間続けると効果がでてくるよう。

 
暑いからなるべく汗をかきたくない・・汗をかくとバテそう・・
というのは、間違いなのですね。。

 
女性としては、顔にダラダラと汗はかきたくないのですが、
本当はよくないんですね。
でも、舞妓さんのワキや胸をギュッと抑えることで顔の汗を止める方法は使えますね。

 
最近は熱中症で搬送されたというニュースが増えていますね。
クーラーを上手につかえば防げる状態でも、
お年寄りの中には冷房が苦手、嫌いであるのにもかかわらず使わずに熱中症になってしまった方もいらっしゃいますね。

 
昔はクーラーは使わなかったのに・・と言っても、
最近の日本の暑さは昔と比べるとかなり高温になっています。
油断せずに体調管理に気を付けなくちゃいけないな、、と感じました。

Return Top