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たけしの家庭の医学!認知症予防の睡眠法とは?不眠症が物忘れに・・

睡眠と認知症とは深い関係があるとは・・驚きです。
5月12日放送の、たけしの家庭の医学は、
名医が教える認知症予防の睡眠方法スペシャル

5月になると、どうして睡眠の話題が多いのでしょうか。
春だから眠たくなる? 
5月は、5月病といわれる病気があるくらい、
疲れやストレスが身心共に出てきやすい時期なのでしょうね。

不眠
新しい環境に置かれた場合、
プレッシャーの中頑張ってきて、疲れがドッとでる頃ではないでしょうか。
ゴールデンウィークで、リフレッシュが出来ていたらいいのですが^^

質のいい睡眠をとる事で、仕事や日常生活にもやる気や湧いてくるというもの。
睡眠障害やメンタル的な不安などがあると、生活全体に大きくかかわってきます。
いい睡眠とは どういった眠り方なのでしょうか。
たけしの家庭の医学をチェックしてみたいと思います。

 
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眠る前に体温を上げる?下げる?認知症予防の睡眠法とは?

 
赤ちゃんが眠くなると手足がポカポカと温かくなるので
眠る前にはお風呂などに入って温める方がいいと思っていました。

 
でも、これは逆なんですね。
ぐっすりと眠る為に、人は体温を下げて、脳や体を休める体制に入るようです。

そのために、何時間か前に体温がいったん上がるんですね。
体温が下がってくると眠くなる・・ということのようです。

朝の目覚め
一時的に体温が上がるので、勘違いしていたのかも(^^;
ちゃんと体温が下がって来ないと良質な眠りにはつけないんですね。
体温が下がることで、寝ている間に「成長ホルモン」がしっかりと分泌されます。

 
成長ホルモンは疲労回復にとても大切な役割をしているのです。
朝、起きた時に「ぐっすり眠れた!」という満足感が得られるのは、
しっかりと眠ることによって疲労回復が出来ているからなんですね。


いつも朝の目覚めがすっきりしない人は、
眠りの質が悪いのかも知れません。

 
たけしの家庭の医学では、不眠症が、認知症とも関係している・・
という話しも紹介されるようです。
不眠になると、記憶力の低下につながり、認知症の心配まで出てくるそう。


病気の多くは、ストレスや疲れがたまる事と大きく関係しています。
その疲れを少しでも軽減するためには、しっかりと質の良い睡眠を取る。

その為の方法にはどんなポイントがあるのか、
たけしの家庭の医学を見て参考にしたいと思います。

 

たけしの皆の家庭の医学を見た感想など

 
番組をみて、良い睡眠というものは、
一日を通して作るものなんだと感じました。

しっかり良い睡眠をとらないと、
脳が休めず物忘れがひどくなるものですね。

年齢的なものだと諦めていた人も、改善できるのでは?と思ったはず。
・・私も、生活リズムの乱れを見直すべきだと痛感しました。

 
不眠は、肥満や高血圧を引き起こす可能性が高くなるんですね
夜更かしをする人は、太るというのは実感としてわかります(^^;

これは、睡眠不足の人は、食欲を促すホルモンが出るからなんだそう。
そして、寝ないことで、血圧も常に上がっている状態になり
高血圧症になりやすいというのです。


 
まずは、睡眠に必要な「下げる必要があるもの」は、
やはり、体温でした。 番組では、「深部体温」といっていました。

深部体温は、体の表面よりも少し高めで 37.5度くらいだそう。
その深部体温を眠る前から徐々に下げていくのです。


良質の睡眠を得る為の2つのもの!

■ 20分の朝の散歩!

朝、太陽を浴びる事で体内時計をリセットする。
8時ごろ太陽の光にあたると夜の11時ごろメラトニンが分泌され
眠る体制になれるというのです。

 
■ お風呂にしっかり浸かること! 40度のお風呂に10分浸かる。

眠る2時間前にお風呂に入ることで、
深部体温が徐々に下がってきて良い眠りにつける。


睡眠は夜だけの問題ではなくて朝しっかり太陽を浴びるなど
体内時計をリセットする事も大切ですね。

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