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たけしの家庭の医学!全身セルフチェック法で早期発見!

がんなどの重い病気でも初期症状がないものは多い。
全く症状の無い時でも、偶然健康診断で病気が見つかる場合もある。

お風呂で全身セルフチェック
でも、自分の体をお風呂上りなどにチェックする習慣を付けることで、いつもと違う体調の変化にも敏感になるのでは?

 
たけしの家庭の医学(12月1日放送)では、
私たちでも目で見てわかる「全身セルフチェック」の方法が紹介。

 
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足の赤いポツポツ・・
舌に出来た口内炎・・
いつもとは違う尿の色・・
足の裏に、いつのまにかホクロ・・

 
あれ?いつもと違う? そう思ったらチェックが必要かもしれない。

 

たけしの家庭の医学:全身セルフチェック


全身セルフチェック
あまりにも神経質すぎると、ストレスがたまって逆に病気になってしまいそうですが、
手がかりとして、全身セルフチェック方法を知っておくことで、自分はもちろん、家族の体調管理にも役に立ちますね。


足の裏をチェック!


足の裏のセルフチェック
以前は無かったのに、足の裏にホクロが出来てる・・
これは、メラノーマという皮膚がんが疑われる・・というのは最近よく言われます。

メラノーマなのか? 加齢によるものなのか?
たけしの家庭の医学では、その見分け方も紹介。

 
関連記事:メラノーマの初期症状を見逃すな!実は高い死亡率?!

 

家庭の医学:セルフチェック

足の皮膚は毛細血管が発達している!

Q:かかとや土踏まずが白くカサカサしていませんか?
Q:ケシ粒大の水泡が出来てないか?

A: 水虫

水虫の薬は、足の裏全体に塗るとッ効果的

 
Q:足の裏が黄色っぽく見えないか?

A:タコと魚の目

・触ったり、歩くと痛みがあるのが魚の目。
・市販薬で治る!

 
Q:足の甲に小豆大の小さな赤い斑点がないか?(すぐに病院に行くべきサイン!)

A:しもやけだと思っていたら⇒ 原因不明の全身エリテマトーデス(自己免疫疾患)

※早期発見が重要なので、足の甲の赤い斑点(血管炎)を見逃さないようにする。

透明のプラスチックスプーンを赤味のある部分に押し当てると、赤味が消えるのは「しもやけ」ですが、全身エリテマトーデスの場合は、赤味が消えない。

 

■ メラノーマ (足の裏だけではなく全身にできる)

Q:輪郭がぼやけたホクロ⇒ メラノーマ (足の裏のどこでもできる)

Q:縦長でくっきりしたホクロ⇒ 安心なホクロ

 
・メラノーマは、濃淡があって輪郭がぼやけているのが特徴。
・いつの間にかできたホクロが大きくなってきた場合は注意。


 
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爪の色・白い線・黒いすじは?


爪のセルフチェック
爪にある白い部分が最近広くなっているのは病気なの?
白い爪の水虫も手ごわい病気と聞きますが、足だけではなく手にもでるのでしょうか。

 

家庭の医学:セルフチェック

Q:爪に立ての線がありませんか?

A:加齢によるのなので、心配なし!

 
Q:爪先の白い部分が大きくなっていませんか?

A:糖尿病の可能性あり。

※完全に爪の水虫だと思っていました(汗)


 
縦に黒い線が入っている場合、メラノーマの疑いもよく言われますが・・
貧血の人と健康な人では、色合いも違うといいます。

爪ひとつとっても、いろんな情報が分かる。

舌の色と形をチェック!


舌のセルフチェック
口内炎と、危険な病気の見分けは自分でできるのでしょうか(^^;
舌に白いコケの様なものがあると、胃が悪いとか・・聞きます。

 
漢方医に診て頂いたら、舌の色で体の水分バランスや体質がすぐにわかりました。
私の場合は、虚弱体質(汗)冷えがあって胃が弱い。。。水はけも悪い。
 

舌には毛細血管があつまるので、全身疾患の症状がでる!


家庭の医学:セルフチェック

健康な舌は、あわい赤い色をしています。


Q:舌がまだらにただれていませんか?

A:ビタミン不足

 
Q:舌がツルツルしてテカリがある様に見えるのは病気の可能性あり!

A:鉄欠乏性貧血 体内部での出血の可能性があるので注意しましょう。

 
Q:口内炎の様な小さな白いできものはないか?

A:痛みもない白いできもの ⇒ 舌がん

 
・危険因子=喫煙や飲酒。
・がん細胞は触っても痛みがなく固い。
・口内炎は、柔らかく痛みがある。
・ろれつが回らない。「る」の音が発音しにくい。
・料理の味付けが濃くなる(味覚が鈍くなる)
・口臭が強烈!
・舌の裏側全体にできものができてる。

口内炎と間違えて放置してしまい、舌がんの発見が遅れる場合が多いそう。


乳がん見た目チェック!


乳がん
タレントの北斗晶さんが乳がんになったというニュースがあって、乳がん検診の受診率が上がったという報道がありました。

家族の世話で忙しいからと自分の事を後回しにしていると、大切な家族を悲しませることにもなりかねない・・。早期発見が可能な今、積極的に検診は受けたいと感じます。

 
マンモグラフィー検診の前に自分で出来ること、自分で見つけられる方法を紹介。


 

家庭の医学:セルフチェック

乳がんの中には、触診でしこりが分かりにくいものもあるのです。


■ しこりを作らない乳がん 3つの見た目のサイン!

1:ブラの内側に出血したシミが残っていて気付いた⇒ 乳がんのサイン

2:乳房の小さな湿疹の様な赤味(乳房全体に広がった)⇒ 炎症性乳がん
  わずか1ヶ月でリンパなどに転移してしまう恐ろしいがん・・。

3:片方の胸だけが大きくなっている⇒ 乳腺症ではなく乳がんだった。

 
■ 見るだけでわかるチェック!

・乳房のくぼみがある(よく触ると奥にしこりがある)
・乳頭が陥没したり、下を向いたり、横を向いたりする。

 
■ 正しい触診方法!

1:お風呂上りに前から横からいつもの位置と異変がないかチェックする
2:
3:両手を上げて皮膚のくぼみがないかみる。
4:石鹸を付けてクルクルまわしながら乳房を洗う。


0.5%は男性の乳がん患者がいるので、男性も注意が必要です。


尿の色チェック!


尿の色
尿の色は別の記事でもかいたのですが、水分不足や逆に取り過ぎた場合でもすぐに表れて分かりやすいのが尿ではないでしょうか。

関連記事:尿の色が橙色って病気?!【たけしの家庭の医学】

 

家庭の医学:セルフチェック

色によって、すぐに病院に行くべきだというのはどれ?

■ 無色 ・・・一週間続くなら糖尿病の疑いあり。水分取り過ぎの影響。

■ 麦わら色 ・・・もっとも健康的な色。

■ 白濁色 ・・・膀胱炎の疑いあり。

■ 蛍光色 ・・・ ビタミン剤や栄養ドリンクの影響の可能性なので大丈夫。

■ 濃い橙色 ・・・膀胱がん(橙色は血尿だった!)

濃い橙色から薄いピンク色になったり、正常にもどったりする。
しかし、最後は尿に血の塊が出る事もある。

 

やはり、おしっこは健康のバロメータですね。

まとめ

 
初期症状のない病気も多いなか、全身セルフチェックをすることで早期発見できる病気も多いというのは有難い。見ているようでも、実はあまり見ていなかった自分の体。

長く使ってきた自分の体をもっと労わりつつ見てあげなくちゃいけないな。

※番組の内容を追記していきたいと思います。

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