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たけしの家庭の医学!健康歩数は意外と少なかった?!

たけしの家庭の医学では、
予防する病気ごとにウォーキングの健康歩数が紹介されました!

15年もの健康調査を続けている奇跡の研究に頭が下がります。

 
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それにしても、
たけしの家庭の医学に登場する80代の皆さんの若いこと!
しかも、歩き方が皆さん早いんです。

歩数も大事ですが、早歩きってポイントかも^^

たけしの家庭の医学で紹介!病気予防の歩数とは?


医者
今まで、「健康のために1万歩あるきましょう」と言われてきましたが、実はその1万歩には根拠がなかったのだそう(汗)



1:一部の癌 ・・7000歩と中強度の運動を15分

・直腸にポリープできた後17年歩いている
・駐車場の遠くにあえて停めるなど歩く工夫をしている。

 
2:心疾患 ・・5000歩と中強度の運動7分半

 
3:脳卒中 ・・5000歩と中強度の運動7分半

 
4:糖尿病 ・・8000歩中強度の運動20分

 
5:高血圧 ・・8000歩と中強度の運動20分
(階段の上り下りや早歩きなど)

 
6:認知症 ・・5000歩と中強度の運動7分半
(農作業とウォーキングで脳内の血流量がアップ)

 
7:うつ病 ・・4000歩と中強度の運動5分

 
8:骨粗しょう症 ・・7000歩と中強度の運動15分

 
9:骨折 ・・7000歩と中強度の運動15分


 
10:脂質異常症 ・・8000歩と中強度の運動20分



 
実際は、もっと少ない歩数でも健康状態を維持できるということです!
そして、きちんとしたウォーキングとして、まとめて歩かなくても、チョコチョコと歩数を稼ぐような小まめな歩き方でもいいんです♪

なんだかとても気が楽になりました^^

 
今よりも2000歩増やすことから始める!!
そして重要なのが、これに加えて、歩く以外に中強度の運動を加える。ということ。

みんなの家庭の医学に登場した若々しいお年寄りの皆さんは、畑仕事や家事などでマメに動いていらっしゃいました。中には、82歳で脚立に上って梅の木の剪定まで!

「歳だから・・」という言葉とは無縁のご様子にびっくりです。

 
歩く速さにもポイントがありました!
歌を歌える速さだと、遅い。 
会話が出来るような速さでウォーキングをするとOK!

 

さいごに・・

 
今回の研究で、ただ歩くだけではいけないんだと分かりました^^
畑仕事や、庭いじり、階段の上り下りなど、、中程度の運動って大切なのですね。
皆さん背中もピシッと伸びていて、動きが早いのが印象的でした。

 
キビキビと動くという事は、気持ちの面にもいい影響をすると感じました。
家事などをしながら、家の中の階段を上り下りするなど、ちょっとの工夫でいくらでも歩けるのですね。

雨の日はウォーキングも休んでダラダラとしていた私は反省させられました^^
楽しくがんばりたいと思います。

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