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正月太りを解消するにはどんなダイエット方法がいいの?

新年を迎えて清々しい気持ちで、気持ちも新たにする。
仕事も休みなのでゆっくりしよう・・なんて主婦にはできないと思いません?

お正月
お正月が楽しいと思っていたのは子どもの頃だけで、今となっては年末の大掃除から新年の準備、年が明けたら親戚の集まり・・と目まぐるしい毎日。

お年玉配りも加わって財布はドンドン痩せていきます。

な・の・に!!
正月太りで財布とは反比例して体重は増加の一途。
ヤバイ、服もきつくなってきたので正月太りを解消しないと!!
 
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正月太りになる人は多いのか?

 
日本全国の統計をとったわけではありませんが、
私の周り(もちろん私も含めて)は多いです。

正月太り
若い子は「太った~」とか言いながら「どこが?」という体形なのですがアラフォー女子は見た目からわかってしまう悲しさ(泣)。


 
顔がふっくらした人・お腹がポッコリ出た人・全体的に一回り大きくなった人とタイプは色々ですが、確実に正月太りですね。

 
私の場合は親戚周りをしたり、自宅でのんびりテレビを見たり、お昼から始まった食事は食卓が空っぽになることがないまま夜遅くまで続きます。

 
1日中ダラダラ食べていることが連日の上に、移動は車なので動くことがほとんどありません。そりゃあ太りますよね(汗)

正月太りの原因と解消法とは?

 
原因は明らかですよね。
摂取カロリーが消費カロリーを大きく上回りすぎです。でもそれだけでしょうか?

 
一時、姿を消しつつあったおせち料理ですが最近は有名ホテル・デパートなどからのお取り寄せで手軽に豪華なおせち料理が楽しめるようになり、再び食卓に定番として並ぶ家庭も増えたと思います。

おせちの中身
そんなおせち料理やオードブルには、普段の料理より塩分・糖分・みりんが多く含まれています。

塩分の摂り過ぎと運動不足が重るとむくみを引き起こすことになるので【むくみ=水太り=正月太り】という方程式が成り立つのです。

 
このむくみは男性より女性の方が多くみられ、実際に体重の増加と共にむくみを感じている女性が多いのです。

 
つまり正月太りは、ただ単に食べ過ぎて脂肪がついただけではなく、むくみによって体内の水分も増えたとも言えるのです(全ての人に当てはまるとは言えませんが)。

 
むくみだけなら普段の生活に戻れば自然と正月太りは解消されていきますが、なかなか解消されない人は基礎代謝をアップさせる必要があります。

 
そこで効果的なのが生姜です!
有名なので、すでに耳にはされたことがあると思いますが、普段の食事に生姜を摂り入れるだけの方法ですね。

せっかく摂り入れるのであれば効果的な3つのポイントを抑えておきましょう!

◆ 加熱して摂取しましょう

朝の紅茶・お味噌汁・煮物などに薄切りでもすりおろしでもOKなので入れると、ジンゲロールという体を温める成分が効果を発揮します。

◆ 3時間おきに摂取する

いちど摂取した生姜の効果は3時間ほど持続するので、なるべく切らせないように紅茶や葛湯などに混ぜて摂取するようにしましょう。

◆ 1日の摂取量は守る

1日の生姜の目安摂取量は10~20gです。
チューブの生姜ですと10cm程、生生姜ですと親指の第一関節ほどの大きさになります。
多く摂ればそれだけ効くのでは・・というのは間違いですよ!

多く摂り過ぎると腸を過剰に刺激してしまうことになります。
 
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短期間のダイエット方法

 
そんなにのんびり時間をかけてしていられない!短期間で効果を出したい!
という人には、上記の生姜の摂取に加えて踏み台昇降をお薦めします。

これ! 私の短期ダイエットの救世主でもあります(笑)
有酸素運動の定番グッズで、NHKのためしてガッテンで紹介されて母が購入したものです。
    ↓   ↓   ↓   ↓

踏み台

高さ20cm程の台を用意して、右足から昇る・右足から降りる・左足から昇る・左足から降りるというのを20分以上続けましょう。

 
最初は「こんなので?」と感じるかもしれませんが、10分前後から辛くなってきますよ~(笑)でもね、私個人の感想ですが効きますよぉ!

 
毎年、正月太りに苦しんでいるのだから食べ過ぎないようにしようとしているのですが・・肌の露出が少ない冬場なのでついつい油断してしまいますね(汗)

だからといって体に無理があるダイエットは良くありません。
健康的に正月太りを解消しましょうね!

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