40代女のわくわくライフ

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七五三は神社でお参り!・・でも初穂料や神社の選び方って?

初めての七五三なので写真を撮って、神社にお参りして・・・

あれ?神社ってどこに行けばいいの?
どう選べばいいの?


まずは七五三の意味を知って、神社選びのポイントをチェックしましょう。

 
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七五三の由来とは?

 
この前、産声をあげたばかりだと思っていた我が子。
もう七五三を迎えるまで成長したのかと思うと感慨深いですよね。

 
子どもの成長を祝う神事だということは、何となく知っているでしょう。
一般的に男の子は3歳と5歳・女の子は3歳と7歳の時に行ないます。
だから七五三。

shichigosan
始まりは室町時代といわれています。
時代に沿ったお参りの仕方などの変化がありつつ、明治時代には現代のような形になったともいわれています。

 
その年齢にもきちんと意味合いがあるのですよ。
昔の年齢は数え年で考えられていたので、現在の2歳・4歳・6歳ということになりますが。

3歳・・・昔の子どもは3歳まで髪の毛を剃っていたそうで、
初めて髪を伸ばし始める≪髪置(かみおき)≫という儀式の年齢です。
 
5歳・・・男の子が初めて袴をはく≪袴着(はかまぎ)≫という儀式の年齢です。
 
7歳・・・女の子が初めて着物の帯を結ぶ≪帯解(おびとき)≫という儀式の年齢です。


現代の意味合いでは

3歳・・・言葉を理解し始める年齢
5歳・・・知恵がついてくる年齢
7歳・・・乳歯が生え変わる年齢

 
ともされています。
ただ、どちらの意味合いであっても儀式が行えるまで健やかに育ってくれたことに感謝するため、神社へお参りに行くのです。


七五三の神社の選び方

 
上記の意味合いからすると、本来は子どもが生まれ育っている地元(近所)の神社、氏神(うじがみ)様がいらっしゃるところに行くべきでしょう。
自宅からも近いので、子どもの疲れも軽減することができますね。

七五三の神社お参り
でも、せっかくだから有名で大きな神社でお参りしたいと思う方もいらっしゃるでしょう。もちろん何の問題もありません。
私も上の子2人は有名な神社へ行きましたが、他府県から来ておられる方も多くいらっしゃいました。

 
どちらの神社にしても、七五三シーズンは大変混み合っていますから予約や事前確認をしっかりとしておく必要がありますよ!

 
最近は神主不足という事態もあって、昔のようにいつも神社に常駐されていないことが多いですからね。私が行った神社は予約なしの受付順でした。

 
20組ぐらいずつ同時に祈祷されていたのですが、
待ち時間が長く親子でグッタリしてしまいました。事前確認・準備不足でしたね(涙)
でも、それもいい思い出ですよ!


そこで神社選びのポイント!

*子どもが疲れない距離にあるか
*駐車場があるか
*祖父母も来やすい場所か
*子どもの着付けなどをしてもらうところからの交通の便
*神社が広すぎないか
*七五三の予約がとれるか


上記に加えて、家族構成や親戚付き合いなども考慮して自分たちにピッタリな神社を選んでください。

 
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七五三の神社のお参りの料金は?

 
初穂料を忘れていませんか?
神主さんに御祈祷していただくのです。無料なわけありませんよね!
この時に納めるのが「初穂料」といいます。神社によっては「御玉串料」ともいいます。

 
相場として一般的な金額は5千円~1万円です。

金額を決めておられる神社もあるので、HPや電話で確認してみてください。
特にピン札でなければいけないことはないのですが、あまりにシワシワのお札は避けましょう。

 
蝶結びの水引ののし袋に包んで受付時に渡すのがいいでしょう。
表書きの上段に「初穂料」または「御玉串料」・下段に子どものフルネームを記入します。

 
上の2人の時は受付時に巫女さんに名前・住所を聞かれ、お金は裸のまま渡すようになっていました。3人目は違う神社ですが、受付場所に名前・住所の記入用紙と「御玉串料」」と書かれた封筒が置いてあったので、その封筒に入れました。
 

 
神社や地域によって、さまざまな決まりやしきたりもあるので絶対にこれが正解!というのはありません。ですが、これからも我が子には健やかに育ってほしいので手間をかけてでも、しっかりと調べて準備万端でお参りに行きましょう!


そしてママの来ていく服も気になるところ・・
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