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下腹ぽっこりを解消する!ダイエットをしても凹まない?!

若いときはすっきりしていたはずの下腹が、あれよあれよという間にぽっこり。

今となっては下を向くとお腹が邪魔で足がみえません…。こんな経験をしたことはありませんか?

お腹ぽっこりを解消
数年前まで履いていたタイトなパンツが、気がつけば入らなくなってしまったり、ぽっこりお腹は世の大人女性たちの大敵ですよね。


慌てて、食事制限などのダイエットをしてみても、スリムになったはずなのに、ぽっこりお腹だけは、解消されないなんていうこともあるみたいです。

 
今回は、そんなぽっこりと出てしまった下腹でお悩みの方のために、下腹をすっきりと凹ませる方法について調べてみました。

 
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下腹ぽっこりを解消する方法!


下腹が出てくると、なんとかしなきゃ!と慌てて始めがちなのがダイエット。

その中でも、下腹をすっきりさせるために、特に力をいれがちなのが、食事制限と筋トレですよね。

 
下腹をへこませたい一心で、普段やらないような腹筋を一生懸命やったとしても、実は腹筋には下腹をへこませる効果がないことをご存知でしたか?

 
実はベーシックな腹筋運動は、お腹(胃の辺りからおへそにかけてのお腹の上部)を引き締めるのには効果的ですが、下腹には向いていません。

下腹をへこませるには、下腹に効く筋トレを行うことが効果的です。

 
ここでは、集中的に下腹に効く筋トレの方法をご紹介していきます。

クビレ

寝ながらできる足上げストレッチ


 
1.両手が問題なく広げられるスペースを確保します。

2.そして両手を広げて仰向けに寝ます。

3.足は揃えて真っすぐに伸ばしておきます。丁度上から見ると体が十字になるようにします。

4.そこから5秒ほどかけてゆっくりと息を吐きながら足を90℃の真上まで持ち上げます。

5.持ち上げ切ったら、今度は5秒ほどかけてゆっくりと足を下ろします。

この動作を、最初は1日10回程度繰り返し、慣れてきたら回数を増やしていきましょう。
下腹を集中的に鍛えたことがない方には、この筋トレ法はかなりキツいと思います。

初日は10回もできない!という方も多いかもしれません。

10回が達成できなくても、もうこれ以上足が上がらない!という所まで頑張って、下腹の筋肉が痛くなるようであれば大成功です。

できる回数の中で、限界まで頑張ってみてください。

ストレッチ

足上げストレッチに慣れたら更に足上げストレッチ


足上げストレッチに慣れて、30回程度できるようになってきたら、更に下腹の筋肉に負荷をかけるストレッチを行いましょう

 
1.足上げストレッチと同じく、腕を広げて十字形に仰向けになり、足を5秒間かけてゆっくりと90℃に上げます。

2.更にここから5秒かけて、お尻を浮かせるように腰を上げていきます、この時、足は90℃のまま、天井へどんどん近づくように上げていきます。

3.もうこれ以上上がらないところまで行ったら、元に戻り、ゆっくりと足を下ろしていきます。

これを1日10回から始めて、やはり、30回程度出来るように頑張りましょう。

 
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下腹がぽっこり出る原因とは?


気がついたらぽっこりと見事に出てしまっている下腹ですが、下腹が出る原因はあるのでしょうか?

もちろん食べすぎも1つの原因で、以前よりも体重が増えれば、それに伴って下腹がでてしまうということもあるでしょう。

しかし、下腹が出てしまう原因はそれだけではないんです。

  • 加齢が原因の脂肪の蓄積
  • 腸内環境の悪化
  • 骨盤の歪みや開き
  • 病気の可能性も

いろんな原因がありますが、詳しく見てみましょう。

加齢が原因の脂肪の蓄積


本当は目を背けたいような原因ですが、良く全体的にスリムな方でも、お腹だけがぽっこりとでている方は、このタイプが多い気がします。

年齢を重ねると、肌の弾力も若い頃に比べて低下してしまうため、脂肪や皮膚が下へ下へと下がっていき、ウエストを通り越して下腹に脂肪がつきやすい状態になります。

 
これは、いわゆる中年太りというもです。 (/ω\)

 
下腹ポッコリの中年太りを解消するには、やはり、下腹の筋肉を鍛えて、上に引き上げることが重要になります。

腸内環境の悪化


腸内環境
意外と見落としがちなのですが、実は腸内環境と下腹のぽっこりは密接に関係しています。

 
善玉菌が減って、腸内環境が悪くなると、腸の機能が低下してしまいます。

腸の機能が低下すると、便秘を引き起こしたり、腸の中がスムーズに動かずガスの溜まりやすい環境となって、張ったように下腹がぽっこりと出る状態になります。

これは便秘に悩んでいる女性に多いぽっこり下腹の症状です。

 
このような場合は、ヨーグルトや乳酸菌飲料などの善玉菌を増やす食べ物を摂取して、腸内環境を良くしてあげることで下腹ぽっこりが改善されますよ。

骨盤の歪みや開き


歩き方や姿勢など、普段のクセで骨盤が歪んでしまったり、開いてしまったりすることがあります。

特に、出産を経験している女性は、骨盤が開いたままになってしまっている方も少なくないようです。

 
骨盤が歪んでいたり、開いた状態が続くと、内臓が本来あるべき位置よりも下に下がってしまい、その結果、下腹がぽっこりと出てしまうことがあります。

 
ただし、骨盤が歪んだり、開いたりする傾向があっても、内臓を支えている筋肉がしっかりとついていれば、例え骨盤が歪んでいても筋肉で内蔵を支えることができるます。

しかし、加齢や慢性的な運動不足などによって、筋力が弱くなっていると、支えることが出来ずに下に流れてしまいます。


このような場合は、まず骨盤の開きや歪みをしっかりと治した上で、内蔵を支える筋肉をつけてあげることが大切です。

 
ちなみに、足を組むクセのある方、毎回決まった方の方にカバンを掛けたり、決まった方の手でカバンを持ったりする方、立っている時に、どちらかの足に重心をおくクセのある方などは、骨盤が歪みやすいので要注意です。

 
また出産を経験した人は骨盤が開きやすい状態になっていますので、ストレッチやヨガなどで、骨盤の歪みや開きを改善することから始めて見ましょう。

 
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その他病気の可能性も


下腹がぽっこりしていると多くの女性は「太ったのかな?」と思いがちですが、下腹がぽっこりする原因には、婦人系の病気や内臓疾患などが原因となっている可能性もあるので注意が必要です。


婦人科系の病気が原因となったぽっこり下腹は、触ってみると、しこりがあったり、部分的に硬いものを感じることがあります。

 
ぽっこりとした下腹を触って、いつもとは違う異変を感じた場合は、脂肪がついたと思いこまずに、病院で診察をしてもらいましょう。

ぽっこり下腹の予防法!


ここまで下腹がぽっこりと出てしまう原因と改善法について紹介していきました。

しかし、一旦下腹がぽっこりと出てしまうと、元に戻すのにはある程度の時間がかかってしまいますよね。

出来ることなら、下腹がぽっこりと出る前に予防しておきたいものです。

 
そこで、私がいつもやっているぽっこり下腹を予防する方法が、「下腹へこませ法」です。

 
やり方はとても簡単で、下腹をへこませて、そのままキープするだけです。


キッチンで料理をしている最中、電車に乗って下車するまでの間、テレビを見ているCMの間、など、時間を決めて、1日に何度もお腹をへこませています。

 
本当は、1日中お腹をへこませたままキープしておく方が良いのでしょうが、ついついへこませるのを忘れてしまい、翌日に「あ!そういえば!」と思い出すことが多く、失敗ばかりなのでやめました。


それよりは、子供の幼稚園の送り迎えの間、入浴している間など、期間を決めて行う方が継続しやすいです。

ただ単純にへこませているだけとはいえ、これが結構キツいんですよ。
そして、誰にも気づかれずに出来て、余計な時間を取られないというのもポイントです。


ポッコリ下腹を未然に防ぐ方法としてみなさんも是非試してみてくださいね~!

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