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四十肩と五十肩の違いって?!寝れないくらい痛いのに自然に治る?

ある日突然痛くなって、
も~、寝てても痛い ( ← 実は横になっている方が痛みます)

四十肩と五十肩の違い
肩が上がらない・・
着替えをしようとすると ピキーン!
「痛~いっ(泣)」

そんな風に、突然やってきた激しい肩の痛み。
アナタも経験あるのではないでしょうか?

これが四十肩か・・ 
あれ、五十肩? どっち??? (^_^;)
私は50歳手前だから、まだ四十肩なのかしら。

 
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この違いって何だろう? 
痛みの中で湧いてきた疑問でした。

で、調べてみましたよ!

四十肩と五十肩の違いって何?

 
えーっと、結論を申し上げます。

四十肩と五十肩は、特に違いはありません」 ということでした!


肩を痛めた年齢に合わせて呼び方を変えているそうで、
じゃあ、60肩や30肩もあるのか? と思ったのですがありません。

40代50代に肩を痛める人が多いということなのでしょうね。
なんだか紛らわしいですが、こんなお答えでした(^_^;)

本当は50代に近いのに、あえて「四十肩」という見栄はりな私です。。
痛くて見栄を張っている場合じゃなかったんですけどね。


四十肩・五十肩の原因と症状

四十肩
どうしていきなり四十肩になったのか?
そもそも肩こりと四十肩の違いってなんなの?

原因や症状についてしらべてみました^^


四十肩・五十肩の原因

 
四十肩・五十肩の正式名は肩関節周囲炎です。
肩の関節周りの筋肉が炎症を起こしているんですね。


どうして、炎症が起こるのか?
実は、その原因はよく分かっていません。

特にキッカケもなくある日突然肩が痛み出す人がほとんどです。

ですが、炎症を起こしている肩が利き手とは反対側が多い事や、普段あまり肩を動かしていない人に症状が出ていることから、原因は予測できますね。


・運動不足
・加齢


 
これだと、肩こりの痛みとは違いますね。

■ 肩こりの痛み ⇒ 筋肉の疲れ

■ 四十肩・五十肩の痛み ⇒ 肩関節の炎症

 
肩こりの場合には、使いすぎて痛む事がありますが、四十肩の場合は動かさない事が影響しています。とはいっても、多くの場合、四十肩・五十肩の原因は分からない事が多いので個々によるという事ですね。

 
私の場合は、ある日突然 利き手とは反対の左手が上がらなくなりました。
普段の仕事はデスクワークで、座りっぱなしの時間が多く、普段も運動らしいこともせず・・かなりの運動不足でした(反省)


洗濯ものを干す為に手を上げたとたん「痛っ!!」となりました(泣)
着替えも上手くいかず、ホントに情けなくって・・

四十肩・五十肩の症状

 
私の体験や、周りの人の意見も聞いてみると・・


・最初の頃は、じっとしてても寝てても痛い。

・髪の毛を後ろで縛ろうとして激痛

・腕を後ろに回せない為、ブラジャーを付けるのも一苦労(汗)

・背中がかけない

・腕を真上にあげて耳に付ける事ができない

・前開きの服しか着れない(袖を曲げると痛くて通せない)

・洗濯物が高い位置に干せない。

・お風呂で背中が洗えない。


 
こんな症状がありました。

発病直後の激痛の時期には多くの人が「夜も眠れない」「痛みで目が覚めて寝不足」、
「寝返り打つと激痛」「手が思うように動かず仕事ができない」

いきなりこんな症状が出るのですから、ものすごく不安になります
そして、私は情けなくなりました。

 
でも、多くの経験者が言うように、四十肩・五十肩の痛みは1年ほどで治ります!


えーー?!1年も続くの!!(泣)」
という声も聞こえますが・・(^_^;)


多くの人は半年から1年で治る人が多いようです。長い人で2年ほど。
激痛の時期は最初の1ヶ月くらいで、徐々に炎症は収まってきますので安心して下さい!!


 
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四十肩や五十肩は自然に治るものなの?

 
四十肩・五十肩が辛いのは肩の痛みももちろんありますが、初期の激痛がいったいどのくらい続くのか?手は上がるようになるのか?という不安でいっぱいになってしまうからです。

 
治るまでの過程を知っておけば、ストレスを感じることなく治療に専念できますし再発も防ぐことができますよ。

多くの人が、四十肩・五十肩は「自然に治った」「いつの間にか治った」といいますが、私の印象もそんな感じでした^^


まず、治るまでの流れはこんな感じです。

・急性期 (痛みの強い時期・・何もしなくても痛い)
・慢性期 (痛みが治まってくる時期・・動かすと痛い)
・回復期 (痛みが治まるが動きがまだぎこちない)

 
症状を放置していつの間にか治った・・という人もいらっしゃいますが、初期の痛みが軽くなったきた時期からストレッチなどをして肩を動かす事も意識しないと、痛みが治まっても肩が以前より動きにくい状態になってしまうこともあります。

 
そして、四十肩だと思っていたものが別の病気だったという事も考えられますので、痛みが出たら整形外科でちゃんと診断をしてもらう事が大切です。

どんな治療をするの?

医者
激痛の時期は、痛み止めの内服薬や、湿布薬などが処方されました。
炎症を抑える為に消炎鎮痛剤のステロイド注射をする事もあるようです。



私の場合は、治療として、ヒアルロン酸注射を5回ほど打ちました。
・・痛い注射だと聞いていましが、思ったほど痛くはありませんでしたよ^^


これは、肩関節のクッションの様な役割をして痛みを和らげるものだと思いますが・・
5回打っても症状が変わらなかったので、ひとまず終了して湿布薬で過ごしました。

 
整形外科の先生からは、多少痛みがあっても、肩をゆっくり回すようなストレッチをする様にと指導されました^^ 後々関節が固まってしまうということでしょうか。

 
私の場合は、痛みの強かった時期は1ヶ月くらいです。
整形外科でヒアルロン酸注射を週1で5回うち、その後は家庭で湿布薬とストレッチをして過ごしていたら、半年後には痛みは消え、一年後には腕も上がるようになりました^^


さいごに・・

 
40代、50代は気持ちの上では若いつもりでも、体のあちこちから悲鳴が聞こえる時期でもありますね。これは、体のメンテナンスのサインなんだと思って日常生活を見直すきっかけになりました。


四十肩と五十肩の違いは別に無い・・という簡単な結末でしたが、私の経験した事などを書いてみました(^^; 何かのお役にたてばうれしいです。

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