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仕事の流儀!水道技術者ふくろう隊の笑喜(しょうぎ)久文さん!

スガシカオ率いるユニットkokua(コクア)のテーマソング「Progress」を聴くだけで、画面の中のおっちゃん達が 超カッコよく見える・・

プロフェッショナル「仕事の流儀」は そんな番組♪
もちろん、登場するプロフェッショナル達は皆さんホント超人!カッコイイです。

水道技術者
5月18日のプロフェッショナル「仕事の流儀」は、東京都水道局の水道技術者、笑喜(しょうぎ)久文さんにスポットがあたる。日本の土木技術はスゴイと知っていたけれど、水道技術も世界一レベルなんですね!

 
番組予告を見て改めて日本人の職人技の凄さにひかれました。水漏れの音を聞き分けるという・・漏水防止の技術は人間の研ぎ澄まされた神経で成り立っているんですね。

 
漏水は地盤沈下事故になる場合もありとても危険。そのために夜中に水道管の漏水箇所がないかチェックして回るんですね。その水道局の方たちは「ふくろう隊」と呼ばれているそう。
 
その中でも、スーパーフクロウと呼ばれるのが、今回のプロフェッショナル笑喜久文さん。
笑喜さんというハッピーなお名前もすてきじゃないですか^^
どんな方なのでしょうか。

 
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スーパーふくろう 笑喜久文さんのプロフィールは公開されているの?

 
笑喜久文さん(62歳)は、水道局の職員さんで詳しいプロフィールの公開などはしていないような(^^;
全国の水道局の中でも東京都は特に水道技術者の育成に力を入れているようです。

 
街が寝静まった深夜に、水道局の水道技術者の「ふくろう隊」の皆さんが活動します。
技術が進んだ今でも、最後は人間の耳で水漏れを探し出すのだという。なんてもアナログな感じですが、長年の勘というのか技術、集中力や職人技がなければできないことですね。

 
こうして、水漏れやら断水などない日常が当たり前のような私たちですが、
他の先進国でさえ、こんな漏水率の低い国はないのだそう。

※「漏水率」は、浄水場から家庭へ排水される時に水道管から漏れ出す割合をいいます。

■ 東京の場合・・・2%台

■ アメリカやヨーロッパの都市の場合・・10%前後

この細やかな技術が私たちの生活を支えてくれているんですね。

 
プロフェッショナル「仕事の流儀」では、ミャンマーでの水道改善に挑む笑喜さんの挑戦が紹介されます。日本だけではなく、この素晴らしい技術を多くの国が必要としているのですね。

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