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紫外線アレルギーの顔の赤みとかゆみ症状を治したい!

春の太陽の日差しは気持ちよくって癒されるけれど・・

そんな時期でも紫外線を浴びると、顔がチリチリとかゆくなり、赤くポツポツとジンマシンの様になり顔全体がマラソン完走後のような、赤い顔になります(泣)

顔のしみ
3月から5月の紫外線って結構強いです。
5月なんて、急に夏日になったりヘタしたら真夏日なんてこともある時期です。
30代後半ごろから、肌が弱くなったと感じていました。

ある時から、紫外線アレルギー(最初は日光アレルギーと皮膚科で言われました)といわれ、丈夫だと思っていたのに、アトピー性皮膚炎の様に瞼の上の皮膚の柔らかな部分、目尻、顔の側面、痒いところが広がっていきました。


 
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紫外線アレルギーとは?どんな症状があるの?

 
紫外線アレルギーは、太陽の日差しを浴びるとあらわれる肌の症状です。
特に大人の女性に多いのが顔に出る湿疹。
 
子供の頃から特に肌が弱かったわけでもなかったのですが、30代を過ぎた頃から紫外線を浴びるとすぐに顔が赤くなるようになりました。


 
日焼け? 肌が弱くなったのかな? と思っていたら、顔が痒い!! そして細かな湿疹が顔中に出ました。まるで小さなあの汗疹の様なのが、最初は頬とあごのあたり。

いつのまにか目の周りの柔らかな部分にまで出る様になり皮膚科に行きました。
そこで初めて、日光過敏症だと言われました(その時は紫外線アレルギーではなく・・)

紫外線アレルギー予防
 
処方されたのは、ステロイド剤。
原因は紫外線ではあるけれど、何がきっかけで肌が反応しているかなどの原因は分からずじまいでした。

 
ステロイド剤を顔に塗ることがこわくなって、民間療法などにたよったりして、結局放置。
日焼け止めを塗って紫外線を避けるように過ごしていました。
 
結局、顔だけに出るということがポイントだったみたいです!

原因になるものが分かってきました。

女性の顔に症状が出ることが多い紫外線アレルギー、化粧品が反応している場合や、紫外線吸収剤入りの日焼け止めです!


 
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日焼け止めクリーム選びは気を付けよう

 
日焼けを防ぐことで、湿疹を減らしたい・・そんな思いでSPF数値が強めの日焼け止めを使っていたのが原因だったようです。それと、厚塗りのファンデーション!
肌をカバーするつもりが、逆にアレルギー反応を起こしてしまっていたようです。

 
紫外線アレルギーを予防するためには、SPF30以下で、紫外線拡散剤入りの日焼け止めにしましょう。紫外線吸収剤は肌に負担がかかるのでやめましょう。


私が愛用している日焼け止め
  1. クチュールアップ サンプロテクション エッセンスクリームUV

    日焼け止めとしてはちょっと高めのクリームに変えてから、変化を実感しました。

    その日焼け止めは、紫外線吸収剤フリー、香料・合成色素・パラベン・鉱物油・アルコールまでフリーというものです。

    紫外線吸収剤入りの方が白浮きしないし、値段も安いし、日焼け止め効果も高そうなイメージですが、私の場合は、紫外線吸収剤入りのクリームを使った後は、肌荒れが酷くなりました


    現在は、仕事柄屋外に出る事も多いのですが、肌トラブルもあまり感じなくなりました。

 
一番いい、紫外線アレルギー予防法は、太陽の日差しを直接浴びないことです。紫外線を浴びてしまったら肌を冷やすなど日焼けの要領でケアします。

 
顔のアレルギーの場合、体温が上昇したり汗をかいたりすると赤味や痒みが強くなりますので注意が必要です。一度発症すると、アレルギー体質というものは完治するまでに長期間かかってしまいます。なるべく予防をしっかりすることが大切ですね。

さいごに・・

 
先日「あさイチの毛穴が開きやすい県!紫外線ではなく熱風?!」ということを書いたのですが、もしかしたら、紫外線というよりも熱風の影響もあるのかなと。

 
一説には、冬の間に減ってしまったメラニンの影響で春先に紫外線を浴びると肌トラブルを起こしやすいとも言われています。

 
いろんな要因が重なって肌を刺激するのですね。
精神的な影響はシミの原因ともなるそうです。
あまり神経質になり過ぎるのも逆効果ということで・・難しいものです(^^;


暑い夏がやってきます、なかなか大変ですが、紫外線から肌を守りましょう。

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