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とくダネ!藤野良孝さんの魔法の言葉「オノマトペ」で逆上がりも!

「とくダネ!」(4月29日放送)を見ていたら、
不思議な雰囲気の藤野良孝さんという方が登場してて、
「ポン ピュン」を紹介!

子供たちに魔法の言葉「オノマトペ」を教えていました。
それが、、、、その動作に合った掛け声をかけるだけで、
秘めた力が引き出せるという、すご技なんです!

onomatope
かけっこが早くなったり、
逆上がりが簡単に出来るようになったり、
ジャンプ力がアップしたり、、、ホント驚きです!

 
今日は、祭日という事もあって、
小学生も見ているかも知れませんね、
オノマトペで逆上がりができるようになればいいな~。

 
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オノマトペとは? どんな魔法の言葉があるの?

とくダネに登場した、藤野良孝さんが紹介していたのは、
  • カケッコが早くなる魔法の言葉 ⇒ ポン ピュン
  • 逆上がりが出来るようになる魔法の言葉 ⇒ ギュッ ピタッ クルン
  • ジャンプ(垂直跳び)が高くなる魔法の言葉 ⇒ ガァー
  • キャベツの千切りが早く出来る魔法の言葉 ⇒ トン トン トン
こんな簡単な掛け声だけで、
自分の持っている秘めた力が引き出されるというのです。

 
逆上がりが出来なかった小学生も、
最初は疑っている様子でしたが、鉄棒をクルンと回れたら、すっごい喜びよう!
周りの子どもたちも、みんな出来るようになっていたので偶然ではないようです。

◆ オノマトペとは ◆

擬音語(物が発する音を表現した言葉・・ブーブー、ヒラヒラ、ドカーン、など)や
擬態語(感情などを音に表現した言葉・・ニヤニヤ、キュン、メラメラなど)
などを指すようです。

そのオノマトペを使うことで、力を引き出せる・・と研究したのが
藤野良孝さん(朝日大学准教授)なんですね。

考えてみれば、オリンピックでも、
ハンマー投げなどパワーを発揮する時には、
「グオー!!」とか・・声を発していましたね! たかが声ですが、スゴイなァ。

私も、甥っ子が鉄棒が苦手だと話していたので
早速おしえたいと思います。

オノマトペをどう使えばパワーが出せるの?


具体的な使い方を書くと・・

◆ 逆上がりのオノマトペ ◆

逆上がりがをする時に、鉄棒を「ギュッ」と声を出してにぎり
お腹を「ピタッ」と鉄棒にくっつけて、足を「グルン」と振り上げる。

しっかり、声を出す!という点がポイントですね。
恥ずかしがらずに、魔法の言葉を信じて 言うと願いが叶います^^


オノマトペって、マンガにいっぱい使われていますね。
「グオー」「ワクワク~」とか、「キラキラ」、「シャキーーン!」とか、
そっか~、だから臨場感がわくのかも知れませんね。

オノマトペにはスゴイパワーがあるんですね。
とくダネさん、藤野良孝先生、ありがとうございました!!

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