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おでこのシワをなくす方法!ほったらかしでシワが深く?!

年齢を重ねて行くに連れて気になってくる顔のシワ。

ほうれい線や目尻のシワももちろん気になるんですが、気がつけばクッキリと深く刻まれているのがおでこのシワです。


顔のシワ対策はしていたハズなのに、以外とおでこのケアって忘れがちで、シワができてしまう盲点であるのがおでこです。

一度できてしまうとすっかりオバさん顔になってしまうので早めにどうにかしたいですよね。


そこで今回は おでこのシワについて詳しく調べてみました!
シワをなくす方法や予防法などをチェックしてみて下さいね~^^


 
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おでこのシワをなくす方法


一度刻まれてしまったシワはおでこに限らず消すのが大変です。

しかし、シワが一度できてしまうと絶対に消えないわけではありません。
毎日しっかりとケアをしていくうちに深く刻まれたシワでも薄くして消すことができますよ。

それでは、おでこのシワを消すための具体的な方法をご紹介します。


おでこのシワ消しには、まずは保湿!


全てのシワの原因は、お肌の水分不足から始まります。

おでこのシワももちろん同じで、おでこが乾燥することにより徐々にシワが深くなってしまいます。

そのため、深く刻まれてしまったおでこのシワには、まずは しっかりと保湿をしてあげることが大切です。

朝晩のスキンケアはしっかり行なっている人もおおいとおもいますが、目のまわりや頬やフェイスラインばかりしっかりケアして、ついついおでこだけ適当になっているという人も結構多いです。


前髪を下ろしている人などもいるので、おでこは顔のパーツとして除外されがちですが、他の部分同様にしっかり保湿してあげましょう。


おでこの保湿方法としては、化粧水をつけたコットンでパタパタとおでこをたたくよりも、手のひらで人肌に温めた化粧水をハンドプレスでつける方が浸透率があがります

また、おでこ用の保湿パックもドラッグストアなどで売っていますので、使用してみるのも良いかもしれませんね。


頭皮からおでこまでをマッサージ


おでこがしっかりと保湿できたところで、次はおでこの筋肉をしっかりとほぐしてあげましょう。

おでこって気づかないだけで肩や腰のように筋肉が凝り固まる場所なんですよ。
そのため、おでこと頭皮をしっかりとマッサージして筋肉をほぐしてあげることが大切です。

両手の指を開いて「パー」の状態にし、そのまま頭の両脇に持っていきます。
ちょうど耳の真上に両手の甲をぴったりとつけ、両手の指で頭をしっかりと抑えます。

手の甲の付け根を主軸にして指を使って痛気持ちいい程度の力でもみほぐしていきます

揉みほぐれてきたら、手の甲の位置をずらし、ずらした場所を起点に全ての指で頭をおさえてもみほぐしていきます。

シャンプーの時にマッサージするクセをつけると頭皮の汚れも一緒に洗い流せるし気持ちいいのでおすすめですよ♪

 
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おでこにシワができる原因


一度できると大変なおでこのシワですが、年齢だけの問題ではなく、ちゃんと原因があるんですよ。

おでこのシワを撃退するためにもまずはしっかりと原因を知っておきましょう。

原因1:乾燥


乾燥がシワを引き起こすというのは、とても有名なお話ですが、おでこも乾燥するとシワができてしまいます。

しかも、乾燥肌の人でも、おでこはそんなに乾燥が気にならないと思っている方も多いのではないでしょうか?


おでこを含む、いわゆるTゾーンと呼ばれている場所は、「乾燥が気になる」という人よりも「テカリが気になる」という人の方が多い部分です。

これは、おでこが皮脂の分泌が多くなりやすい場所であるためで、「乾燥している」というよりは「脂っぽい」と感じる方のほうが多いようです。

確かにおでこは脂っぽい部分ではありますが、実は水分と脂分てまったく別物です。

そのため、皮脂がたくさん分泌されておでこの表面がオイリーでも、水分不足で乾燥していることが多々あります

おでこはここがクセモノなんです!

「おでこが脂っぽい=乾燥していない」ということにはなりませんので、脂っぽいから大丈夫と思っていると、どんどんお肌の内側が乾燥し、おでこのシワが刻まれていきますよ。


オイリー肌の人でも乾燥肌と無縁なわけではなく、オイリー肌と乾燥肌は常に背中合わせの肌質です。

オイリーだからと水分ケアを怠らずに、しっかり保湿ケアをするようにしてください。


原因2:紫外線


紫外線はお肌の乾燥を引き起こす原因です。

しかも、おでこは凹凸のある顔のなかでも凸のパーツになり、鼻筋や頬骨などと同じように紫外線を浴びやすいパーツになります。


皮脂が多く分泌されやすいのもそのためで、紫外線を浴びた顔の凸部分は、紫外線からお肌を守ろうと過剰に皮脂を分泌させてしまいます。

皮脂を分泌させてお肌を守ろうとしても、先ほどの説明のように、肌の内側は乾燥した状態になっていますので、少しずつシワができて、最終的には深く刻まれてしまいます。


特に、前髪をいつも上げておでこを出すようなヘアスタイルの方は注意してくださいね。


原因3:頭皮の凝り


おでこのシワを作るのは、実はおでこの上にある髪の毛の生えている部分、頭皮が凝り固まってしまうためです。

カチカチに固まった頭皮は、その真下にあるおでこに負担をかけてたるみを引き起こします。

でも、頭皮が凝っているのか凝っていないのか良く分からないという方もいますよね。
そんな方は、頭頂部を親指と人差し指で左右に大きくつまんでみてください。

このときに、頭皮が動かない場合や痛みを感じる場合には、頭皮がかなり凝っているということになります。

ちなみに頭皮の凝りはおでこだけではなく顔全体のシワにも少なからず影響を及ぼす部分です。

そして、カチカチの頭皮は薄毛の原因にもなりますので、頭皮が固いという方は、先ほどご紹介したマッサージ法で頭皮を柔らかくすることをおすすめします。

 
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予防法


おでこのシワを予防するためには、おでこのシワをなくす方法でもご紹介した、保湿や頭皮のマッサージなどでの毎日のケアで予防することができます。

それにプラスして日々の生活でも少しだけ注意してほしいことがあります。


「姿勢を正す」「目を休める」「歯を食いしばらない」でシワ予防


「姿勢が悪い」「目を酷使する」「歯を食いしばる」実はこれ、3つとも頭皮をカチカチに固まらせてしまう原因です。


そして、この3つに共通しているのが、毎日パソコンやスマホをチェックする回数の多い人によく見られるクセです。

パソコンやスマホは見ている時に姿勢が崩れやすく、ブルーライトなどの影響で眼精疲労もたまりやすいです。

そして、自分で気づいてない人も多いのですが、パソコン中またはスマホ中って歯を食いしばってしまう人って結構多いんですよね。

そのため、パソコンやスマホを見ている間は、なるべく歯を食いしばらないように意識し、正しい姿勢をキープできるようにしておくことで頭皮に負担がかかりにくくなります。


眼精疲労に関しては一日の終わりにホットアイマスクでケアをしてあげたり、眼精疲労用の目薬などでケアすることも効果的です。

眼精疲労を感じたら、次の日に持ち越さないように、その日のうちに解消してあげることが大切です。


首や肩を回してあげよう


仕事などでどうしてもパソコンやスマホなどを見る時間が長い方は、1時間に1回は肩と首を大きく10回程度、回してあげるようにしましょう。

これをやるだけで、首や肩のコリ防止になり頭皮のコリも防止できます。

デスクワークの方は特に肩から上がコリやすく、おでこのシワに直結してしまいますので、未然にコリをほぐすだけでもおでこのシワを予防することができますよ。


さいごに・・


おでこのシワについて書いてみましたがいかがでしたが(^^)
Tゾーンのテカリで、水分不足ではないと勘違いしていた人も多かったのではないでしょうか。・・私もですがw

しっかり保湿をして、おでこのシワを防ぎましょう~♪

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