40代女のわくわくライフ

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入院のお見舞の品選びはここが大切!

親戚や知り合いが入院したとの知らせを聞くと、驚き慌てますよね。
どうしよう!すぐに行くべき? 何を持って行けばいい?

そんなに親しくないけど、入院しているって聞いてしまったしなぁ・・など悩むことばかり。そんなお悩みを解決しましょう!
 
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入院お見舞はいつ行けばいい?

 
親しい方の入院なら、すぐにでも駆けつけたいですよね。
ですが落ち着いて、ひと呼吸おきましょう。

 
病気にしろケガにしろ、まずは現状の確認をして、面会ができるようならお見舞いに伺いましょう。
状況がすぐれないなどで、すぐに面会ができないようでしたら、先にご家族宛てにお見舞いの品などを送ってもいいでしょう。

入院見舞い
友人のご家族や夫の職場の方などそこまで面識がなかったり、友人を通じての知り合いなどそれほど親しくない方のお見舞いは、やはり配慮が必要になります。

 
いきなり入院先に行くと、お相手も気を使われるでしょうから、ここは遠慮するのが無難かと思われます。他の職場の方や共通の友人に、お見舞い品にお手紙を添えたものを託すのがいいでしょう。

お見舞い:品物だと何がいい?

 
やはり手ぶらでは行けませんよね。
兄弟や親友なら本人のリクエストに応えるのがいちばんでしょう。
そうでない場合は悩みますよね。

何が喜ばれるのか・・何がNGなのか・・。
自身の経験も踏まえてご紹介します!

 
タオル

入院中、結構な数を使うので重宝されます。
オーガニック素材のチョット高級感があるものの方がお見舞品らしいですね。

 
テレビカード

病棟の廊下などに自動販売機がおいてあります。
入院生活にテレビは欠かせないので喜ばれますよ。

 
食べ物

食事制限などがある方にはNGですが、日持ちするお菓子や果物もいいでしょう。
特に男性ですと病院食では足りないので小腹を満たすパンなどもお薦めです。

 


マンガや雑誌は暇つぶしにもなります。相手の好みで選ばれるといいでしょう。

 


最近は衛生上の問題で病院によっては持ち込み禁止のところもありますので、必ず事前に確認して下さい。また花瓶の有無もあるので、フラワーアレンジメントにされた方がいいでしょう。

花が近くにあるだけで、雰囲気や気分が明るくなりますからね。
ただしNGな花には充分気をつけてください。

 
鉢植え・・病院に根付くといわれるため
椿・・茎から花が落ちるのが「首が落ちる」を連想させるため
・・お葬式に使われるため
シクラメン・・「死」「苦」を連想させるため
赤いバラ・・血液を連想させる色のため

 
何回もお見舞いに行かれることもあるでしょうが、お見舞品を用意するのは最初だけで大丈夫です。毎回用意すると、相手も恐縮されるでしょうからね。

 
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お見舞いの品よりお見舞金が有難い?

 
入院となると、やっぱりお金がかかります。
治療費・入院費・二重の生活費などなど。現金の方が有難いのが本音です。
では、相場はいくらなのでしょう。

親戚・・5千円~1万円
友人・・5千円~1万円
知人や顔見知り・・3千円~5千円
職場仲間・・3千円~5千円(会社に規定があれば従ってください)

ここで気を付けなければいけないのが数字です。「4」と「9」になる金額は避けてください。例えば知人同士3人の連名で、ひとり3千円としたら9千円になりますよね。ですがここは千円足すか引くかして、「9」を避けた方がいいですね。

お見舞いのマナーは守りましょう!


入院のお見舞いについて
面会時間

どこの病院でも面会時間は決められています。その時間内で15分~30分以内がBESTです。まして、食事時間なんてもっての外ですよ。

 
人数
 大勢で押しかけてワイワイ騒ぐのはいけません。他にも入院患者さんはいらっしゃるし、当人も疲れさせることになります。私も若かりし頃やってしまい、看護師さんにすごく叱られました(汗)

 
子ども

赤ちゃんや小さな子ども連れで行くのは避けましょう。
泣いたり、騒いだりしては迷惑になりますから。

もし祖父母や親戚に子どもの顔を見せたいというなら本来は写真がいいのですが、どうしても連れて行くのであれば短時間で済まし、ぐずり始めたらすぐにおいとましましょう。

子どもの場合は、インフルエンザなど流行期には病院側から断わられる場合もあります。
免疫力の落ちている患者さんに外からの菌によって感染症などの不安があることも覚えておきましょう。

 
その他

お見舞いに訪れた際、眠っておられたら起こさずに家族の方か看護師の方にお見舞品を預けて引上げましょう。相手の病状が思わしくなく面会が無理そうな時も同様にされたほうがいいでしょう。

 
話の内容

病気のことを根掘り葉掘り聞いたり、「死」を連想させるような話は絶対にやめましょう。仕事の詳しい内容や愚痴も避けましょう。

入院すると本人だけでなく家族の方も気分が落ち込み、考えもネガティブになりがちです。

病気の回復状況によっては、励ました言葉で患者さんが傷ついてしまう場合もあります。
難しいところではありますが、言葉は少なくとも、なるべく明るい話題・表情で見舞うことが大切ですよ!

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