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尿の色がオレンジ(橙色)って病気?!【たけしの家庭の医学】

朝一番の尿の色は濃い・・そんな話しは聞きますが、
尿の色が橙色(オレンジ?)になっていたらある病気だと。

 
12月1日のたけしの家庭の医学で、目でみてわかる全身セルフチェックという特集で、橙色の尿ががんの兆候ではないのか?という。


確かに、尿は健康のバロメーターとも言われていますね。

 
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ひと昔前に、「尿を飲む健康法」というのが本にまでなっていた事があります(^^;
出したものを飲む・・誰が最初にやったんだろう。
ます最初にそう思った私。

あれはどうなったのか? 
本当に病気が治るの?・・まず抵抗ありすぎますけど(汗)

そんな事よりも、尿の色にもいろいろあるってこと!
そして、病気を自分で見つける事が出来るってこと。
ここが大切なんではないのかと・・

 

尿の色が橙色(オレンジ)なのは病気なのか?

 
尿の色
・・・濃い橙色の尿は、膀胱がんの兆候でした。

 
尿は、色や透明度、泡立ちなど、体調によって変化します。
水分の取り過ぎ、脱水症状、細菌感染、病気の兆候として、私たちに教えてくれる大切なサインでもあります。



透明 ・・水分の取り過ぎ(低ナトリウム血症の疑いも)

うすい黄色 ・・正常

濃い黄色 ・・正常範囲 、やや水分不足

橙色 ・・脱水症状(水分不足)、腎臓関連病気の疑いあり。

濃い橙色〜黒色 ・・血尿の場合病気の疑いあり
     (尿路結石、尿路感染症、膀胱がん)

濁った黄色 ・・腎盂炎、膀胱炎など細菌感染が原因あり

泡立っている ・・細かな泡がすぐに消えない場合は注意(糖尿病など)


 
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たけしの家庭の医学に登場した方は「濃い橙色」


朝に濃い橙色のオシッコが出て、その後は通常の色になる場合もあり、
しだいに「ピンク色の尿」も出るように・・

 
そして、正常の「麦わら色」の尿に戻ったりしながら、
結局、尿に血の塊が出るようになった(血尿)

⇒ この方の病気は、「膀胱がん」でした

すぐに泌尿器科へ行けば良かったのに、診察を先延ばして悪化させる場合もあります。
気になった場合には、まずは診察を受けましょう!

 
色や、泡立ち、濁りなど、色々ありますが、毎日意識して観察をしていれば、「いつもと違う?」と、気付かせてくれるとは有難いです。

病気
ただし、栄養ドリンクを飲んだり、お薬を飲んでいたりと、通常とは違う状態の時には尿にも変化があります。栄養ドリンクを飲んだ時などは、蛍光色の様な鮮やかな黄色をしていますね。

 
オシッコの異常がきになったら、どこへ行けばいいのか?
泌尿器科が専門なのでおススメですが、女性の場合抵抗のある人も多いようです。
かかりつけのお医者様がいればそちらでもいいでしょうし、婦人科でも大丈夫です。

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