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認知症予防の食事とは?!たけしの家庭の医学で食材が紹介

私には80歳の父がいます。
ありがたい事にとても元気なのですが、高齢の為時々「認知症?」と思わず思ってしまうような行動も・・

たけしの家庭の医学という番組では、認知症についての最新情報などがあって時々見ているのですが、今回は認知症がある食材を食べることで予防できる!という内容です。

食事で認知症が予防できるなら、こんな有難い事はありません^^
(食わず嫌いの父なので、、食材にもよるんだけど。。。)

 
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これまでにも、青魚に含まれるDHA動脈硬化のリスクを下げるとか、脳の活性化にいいと言われていますね。

魚や野菜など和食を中心としたメニューをバランスよく作るように意識はしているのですが・・うちの父ときたら魚嫌いなのですよ(トホホ・・)


認知症予防の食事メニューとは?

 
認知症予防の食材
誰しも歳を取ると血管も老化し血流が悪くなってきます。
そして、動脈硬化は認知症のリスクも高くなるのです。


若々しい脳を保つにはどういった食生活が必用か?


認知症患者さんには食生活に偏りがあると言われています、それは、野菜や魚の摂取が少なかったということも分かっています!

野菜やお魚を中心とした和食メニューを普段から食べている人は認知症のリスクも少ないというのです。

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・・うちの父は高齢ですがお肉が大好きで、魚が苦手です。
お年寄りが好きそうなお刺身も嫌いなんです・・(^^;


なので、メニューを工夫するよりも、見えないように入れてしまう・・という幼児の野菜嫌いを直すような感じで挑んでいます(笑)

 
お味噌汁のダシは、煮干しをミキサーで粉にして入れたり、ハンバーグに混ぜ込んだりして小魚を食べさせる作戦です^^



たけしの家庭の医学でおススメの認知症予防の食材とは?

 
5月10日のたけしの「みんなの家庭の医学」では、認知症予防の4つの食材が紹介されました!

気になる4つの食材とは?

  • 大豆製品
  • 乳製品
  • 野菜
  • 海藻類

それに加えて、記憶力アップになるという方法が・・

  • 家計簿をつける!

でした。


4つの食材は、どれも健康にいいと言われているものですね。
お豆腐なら一日半丁と言っていましたが、半丁って結構な量だと思うのですが(^^;
牛乳やヨーグルト、チーズを取ることもいいですね。


80代でも1週間のスケジュールを忘れずにスラスラと言えるような記憶力は、毎日の家計簿付けがポイントだったのですね。

 
健康な体にプラスして、頭を使う・・考える、計算するという行為は認知症予防にとても効果があるということ^^ ・・家計簿付けって日記と同じで三日坊主になりやすいんですよ(汗)

 
でも、こういった毎日の生活で、健康になって、認知症予防になるのなら、意識して取り組みたいものです。

 
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さいごに・・

 
認知症予防が食事でできるというのは本当に嬉しいことですね。
早期発見も大切ですが、できれば認知症にならないように予防をすることも大切。

高齢者
 
それから、これは認知症というよりも、高齢者の家族を持つの悩みでもありまして・・
父の運転免許証の返納の問題です。

私たちはとても不便な田舎暮らしなので車なしでの日常はとても大変なのです。
小さな畑ですが、そこで野菜を作る事を生きがいにしている父は、その畑まで軽トラックで通っています。

高齢者になると判断力も落ち、事故の心配もあります。


テレビで、高齢者関連の交通事故のニュースを目にするたびに、父に運転をやめてもらいたい・・と思うのですが、車の運転を取り上げること=生きがいを取り上げる・・事になってしまいそうで、言い出せないでいます。

 
現在、75歳以上の高齢者が運転免許の更新をする場合には、

講習
講習予備検査(記憶力や判断力のテスト)

が行われます。

 
71歳以上の高齢者の免許更新は3年。長い気がしますね。
個人的には毎年検査をお願いしたいくらいです・・・。

認知症の問題と共に、今、心配なことです。

 
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