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NKKの認知症キャンペーン。怖がらなくてもいいんだよね?

先日、NKHの朝の情報番組「あさイチ」で、認知症の介護特集をしていて、ゲストの坂下千里子さんが介護の現状を目にして泣いていたのが話題になったりしていましたが・・

 
表にはださなくても、誰しもが、それぞれの親やパートナー、自分の介護について不安になった事はあるんじゃないかな。まさに今その状態の人も相当数いるでしょう。

介護
家族のそんな姿は考えたくないけれど、知らないでは済まされない。知らなくてはお互いに不幸になることだってある、、それが認知症だと思う。


 
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そんな時、新聞のテレビ欄に「認知症わたしたちにできること」と題したNHKの認知症キャンペーンという文字!

認知症カフェというものが地域にもあるという情報がとても気になりました。
 

親が認知症になる恐怖からのがれられるのか?


NHK認知症キャンペーンという番組も介護と関連する大きな問題。私は最近、とある特別養護老人施設でパートを始めました。そこには認知症の方も多くいらっしゃいます。


そして80代の親と同居している身でもあり、介護や認知症という言葉がもう遠くの言葉ではなくなっています。

 
職員としての接し方と、父親に対して、同じように客観的に対応できるのか?変わっていく親の姿を落胆せずにいられるだろうか?イライラして辛くあたってしまう事もあるかもしれない。

子育てだって、反省と自己嫌悪、期待と希望の波に揺れに揺れまくった身だ。仕事としての介護と身内を介護する事は精神的に別物だろう。

でも、予測してこころの準備をしておくことは出来る。そんな気持ちで今夜のNHKを観た。

 
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 認知症を家族だけで抱え込まないことが大切


番組の中では、ひとりではなく認知症の両親を同時に介護している娘さんの姿も。介護の為に仕事を辞めたり、家族と離れたりという人もいるのでしょう。

 
介護をする子供が何人かいればまだいい方で、一人の子が両親を、旦那様の両親までみるひともいるのが現状で。。


NHKに届いたメールに、義母さんを介護されているお嫁さんの苦労が書いてありました。気になったのは、旦那さんが周囲に親が認知症だという事を隠していること。

そのために、お嫁さんが義母さんの財布を盗んだなどと近所にいいふらされても反論もできないなんて・・。嫁という立場だけではなく奥さんとのしても何だか救われないと切なくなりました。

 
でも、今回初めて聞いた「認知症カフェ」という地域の人たちが集まる場所の事で、とてもいいことが広がっていると少し安心しました。

認知症カフェは、サロンという呼び方をしている自治体もあるようで、住んでいる場所の地域包括センターに問い合わせれば、教えてくれるそうです。


介護する側される側が一緒に集う場所。
介護者は経験者の話しを聞く事も出来、患者さんは運動やレクなどを通して、他者とのコミュニケーションを取るというもの。


ステップ台を使って認知症予防!


以前、ためしてガッテンという番組で紹介されていた、上り下りをする運動がいいようですね!ステップ台、、、我家も母の日に買って一時期は使っていましたが、今じゃ物置に・・(^^;

スローステップ台

この台は高めに設定してありますが、足を一段低くすることもできます。番組で紹介していた認知症予防の運動は、このステップ台(ためしてガッテンではスローステップ台と言ってた?)


この台を昇り降りしながら、しりとりをするパターンと、簡単な算数をするというもの!
番組では 100-3 の計算をしていました。

 
予防運動のポイントは、運動をしながら頭を使うということ。考えるという事と運動を同時にすることで、記憶力の向上がアップするそうですよ^^ 

この運動を1日30分(無理な場合は10分でもOK)、週3回ほどするといいそうです。

 
番組ではゲストの綾戸智恵さんや風見しんごさんが挑戦されていました♪ 
意外と難しそうでしたけど、、、間違えてもいいので続けるのがいいそうですよ。

これは、生活習慣病予防としても良さそうです。

認知症を予防するためには、生活習慣病にならない事が大切なんですね。

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