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ナノナイフが膵臓がんを救う?!【たけしの家庭の医学】

食事中に、たけしの家庭の医学の予告編を見て箸を持つ手が止まってしまいました。

それは、
最悪と言われる癌の王様「膵臓がん」の最新治療が紹介されたから!
ナノナイフという局所療法で、なんでも3000ボルトの高電圧電流を流すというもの。

 
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想像しただけでコワイ感じがしますが・・。

でも、自覚症状もなく発見された時にはすでに末期状態という事も多いのが膵臓がん。
その膵臓がんが治療できるとは、ほんとに嬉しい!!

 
あぁ、母にもこの治療を受けさせてやりたかった。と思ったのですが、
このナノナイフという治療法について全く知りません。

 
東京医科大学病院で肝がんにつづいて、日本で初めてナノナイフで膵臓がんの治療に成功したと紹介されました。

たけしの家庭の医学の内容なども追記していきたいと思います^^
 

ナノナイフで膵臓がんの治療効果は?

 
そもそも、ナノナイフ治療とはどういった治療なのでしょうか?

nanonaihu

ナノナイフ療法とは、患部に複数本の針を刺し、そこに3000ボルトの高電圧電流を流すことで、針の間にあるがん細胞にナノメートル(10万分の1ミリメートル)の大きさの穴を開け、がん細胞を死滅させる治療法です。

東京医科大学病院HPより


ナノナイフの治療に成功した患者さんというこで、ステージは2や3という状態だと思っていました。俗に末期と言われるステージ4の患者には無理なのではと思ったのです。

 
しかし、今回、東京医科大学病院では、「ステージ4Aの局所進行膵がん」の患者さんがナノナイフ治療を受けて成功しています! 


驚きです。 多くのがん患者に希望の光が見えたのではないでしょうか。
まだまだ、ナノナイフ治療の内容は理解できていない私ですが嬉しいのです。

 
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ナノナイフの膵臓がん治療の費用は?

 
すごい治療ということは、分かったものの、限られた施設での特殊な治療であるナノナイフは、誰もが受けられるわけではないものでしょう。

 
抗がん剤、放射線・・癌治療には治療費がかかります。
いろんな治療法を試して、なんとしても助けてあげたい・・それが家族の願いです。
でも、治療費を考えると手が出ないものも当然あります。 私たちもありました。

 
現在、日本での治療費が公開されていないのか?不明なのですが。
欧米では100万円から150万円にもなるそうです。


これが、今後保険適用になれば、一般的にも受けやすい治療となると思います。
一日でも早くそんな日が来ることを期待しています^^

 
この30年で患者が急増しているという すい臓がん

治療が難しいということで、すい臓がんと言われただけでもう助からないと思ってしまう患者さんも多いことでしょう。
でも、医学は進んでいます、希望を持って力強く生きて頂きたいです。

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何かのお役にたてれば幸いです。

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