40代女のわくわくライフ

Read Article

ひざ痛解消はプロテオグリカンを増やす?≪みんなの家庭の医学≫

肩こり、腰痛、膝痛・・40代女性に多い症状なんですね。
たけしのみんなの家庭の医学では、肩こりと、ひざ痛解消法が紹介されました。

これまでもいろんな健康番組で紹介されていますけど、
日々新しい方法があるんですね。
それだけ、痛みで悩んでいる人が多いということでしょう。私もぎっくり腰とか何度も・・

 
スポンサードリンク

家庭の医学おすすめの物質とは?

 
ひざの痛みを治すには、プロテオグリカンという物質がポイントのようです。
1日三回の行動で、そのプロテオグリカンを増やすことで痛みが解消されるそう。

ひざ痛み
7月28日のたけしの家庭の医学でその解明が紹介されました!
ポイントは、膝のクッションである水分があるのか?


その物質がプロテオグリカンなんですね。水分が軟骨を守ってくれるそう。
でも人によって違いがあるのには、ワケがありました。

 
■ プロテオグリカンが不足しているかも知れないチェック法!

1:体重増加

2:40歳以上

3:女性

 
上の3点のうち、2つ以上ある場合は、将来ひざが痛くなる可能性がある人です。
女性は、閉経になると女性ホルモンであるエストロゲンが減少するため、
男性の二倍も膝が痛くなりやすいのだそう。


ひざ痛の解消法と予防法


屈伸などのムリな運動をしなくてもOK!

1回10分のウォーキングを1日3回する、合計30分の
「小分けウォーキング」 でひざの痛みが解消されて、プロテオグリカンが増えるんです!

ポイントは、モモを上げて、大股で歩くようにすると効果的です。

 
肩こり解消記事は⇒ たけしの家庭の医学は肩こりをハンガーで治す?!

どうして、ひざ痛は起るのでしょうか?


 
加齢や、運動不足、体重の増加などもあるでしょう。

スポーツなどが原因で、使い過ぎによりひざに負担をかけたり、
立ちっぱなしの職業の人、事故などにもよって膝を壊す場合もありますね。

 
中には病気によって、骨の異常や炎症などを起こしている場合もあります、
なので、自己判断で、ひざ痛解消の運動などをして
患部を悪化させることのないようにすることも大切でしょう。

 
一般的なヒザの痛みの場合、一番多い原因が、
加齢や運動不足などによって、
関節軟骨がすり減った状態になり劣化がおこったりするのですね。

 
私の母も60歳をすぎと頃から
変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)になり、
ひざの痛みで悩んでおりました。

Return Top