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ロコモティブシンドロームとは?予防法で子どもたちを守れ!

ロコモティブシンドロームという言葉を知っていますか?

メタボリックシンドローム」は今では多く知れ渡って、
メタボ・・と呼ばれていますが、まだ広く浸透していないこの言葉も
同じ様に、健康管理に注意を促す言葉として今注目されています。

 
ロコモティブシンドロームは、
ロコモティブ症候群(ロコモティブしょうこうぐん)とも呼ばれ、

骨・関節・筋肉など体を支えたり動かしたりする運動器の機能が低下し、要介護や寝たきりになる危険が高い状態。国の介護予防・健康対策などの方針を受けて、日本整形外科学会が平成19年(2007)に提唱。


これだけを見ると、成人や高齢者の問題の様に感じますが、
今、問題なのが、子どもたち体が、
すでにこの状態になりつつある子が増えているということ!

 
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ロコモティブシンドロームにならない為に大人も子どももやるべきこと


今の子どもは運動機能が低下していると言われますが、
具体的にいうと・・


片足でしっかり立つということや、お尻を地面に付けずにしゃがみ込む、
体を前に倒す、手をまっすぐにあげる、、、
どれも当たり前の事が出来ない子どもが増えているというのです。

ロコモティブ
私の子どもたちは現在20代前半ですが、
やはり小学生の頃「疲れた」と言ってすぐに座り込む子が、
当時もすでに多かった気がします。

 
一説によると、和式便所がなくなったことで、
自分の足で踏ん張るという機会がなくなったこと、
ベッドになったので、お布団の上げ下ろしという動作がなくなったこと。

 
家の中が昭和スタイルから、生まれた時から洋風なのですから、
楽な方になれるというものです(´・ω・`)


ロコチェック(ロコモディブ)で調べてみる!


ロコモティブを予防する為に、まずは自身の状態をチェック。

◆ 七つのロコチェック ◆

1:家の中でつまずいたり滑ったりする
2:階段を上るのに手すりが必要である
3:15分くらい続けて歩くことができない
4:横断歩道を青信号で渡りきれない
5:片脚立ちで靴下がはけない
6:2キロ程度(1リットルの牛乳2個程度)の買い物をして持ち帰るのが困難である
7:家のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である


このチェック項目のうち、一つでも当てはまると、
ロコモティブ予備軍・・なのだそう(汗)


予防をする為にも、
運動機能の低下を防ぐような運動などをする必要がありそうですね。

筋トレくらいしないといけないのか?
ストレッチ程度の体操でも、効果があるのか? 気になるところ。

調べてみると、
特別激しい運動などをする必要もなく、
お家で出来るような、スクワットなど、
大きな筋肉である太ももを動かす運動をすると効果的なようです。

ウォーキングや、ステップ台の上り下りなどもよさそうですね♪



呼び方も、ロコモティブシンドロームというと長いので
ロコモティブや、ロコモと言ったりします。


分かりやすい言葉の方が、早く世間に浸透するので、
呼びやすいロコモがいいかも知れませんね^^
響きがかわいいので、実際の深刻さを忘れてしまいそうになりますが・・。


健康である事がなによりです!
未来を担う子供たちも、元気いっぱいに走り回って欲しいものです^^

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