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口元のたるみを自分で解消する方法!若いのに弛んでいるのは要注意!

なんとなく、最近顔が老けて見える、そういえば輪郭がぼんやりしているような気が…。
そんな方が注意してほしいのが口元のたるみです。


だるんと下にさがった口元は、顔の印象が一気に老けて見えてしまいます。


まだ、そんなに口元がたるむような年齢じゃない!という方もいるかも知れませんが、若い方でも口元がたるむことってあるんですよ。


今回は、そんな口元のたるみを解消する方法をご紹介します。

 
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口元のたるみを解消する方法


口元のたるみを解消する一番の方法は

  • 顔のストレッチで表情筋を鍛える
  • スキンケアでお肌にハリと潤いを取り戻す

この2つです。

この2つのどちらが欠けてもキュッとしまった若い口元は取り戻すことができませんので、両方をバランスよく行っていくことがポイントになります。

顔のストレッチで表情筋を鍛える


ストレッチと言えば体のストレッチなどを思い浮かべますが、顔だってちゃんとストレッチをすることによって、筋肉が鍛えられるんですよ。


ということで、
今回は口元の筋肉を鍛えるためのストレッチ法をいくつかご紹介しておきます。

口の周りの口輪筋を鍛える

口輪筋を鍛えるストレッチ


まずは口の周り全体に広がる口輪筋を鍛えるストレッチ法です。

1.口を「う」の形にキュッとすぼめてそのまま前に突き出します。
そしてそのまま口に隙間が出来ないようにキュッと口元を閉じます。

2.この状態をキープしながら前に突き出した口を出来るだけ右側に持っていきます。

3.もうこれ以上右側に行かない!という所まで移動させたら、今度は左側に持っていきます。

これを左右交互に5〜10回程度繰り返しましょう。

ポイントは口を動かす時に口元の形を崩さずに前に突き出したまま移動させることです。


口角挙筋を鍛えるストレッチ

次は、口角から目の下に斜めに走る口角拳筋を鍛えるためのストレッチです。

1.鏡を見ながら口角を上げてにっこりと笑い、そのまま口を開けて上の歯だけが見えるようにする。

2.そのまま目線だけを上に向け、舌を出して、鼻先をなめるように舌先を尖らせて上に上げる。

3.その状態から車のワイパーのように舌先を左右に動かす。

これを左右交互に5〜10回程度繰り返しましょう。

簡単そうに見えますが、これやってみると結構キツいんです。

私も毎日やっていますが、やり始めて間もない頃は、なぜか顔の周りが筋肉痛になっていました。

それだけ、効いているということなのでしょうね!

 
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スキンケアでお肌にハリと潤いを取り戻す


顔の筋肉を鍛えた後は、しっかりとお肌にハリと潤いを取り戻すためのケアを行いましょう。

化粧水は保湿効果の高いものを選ぶ

化粧水にも「さっぱりタイプ」や「しっとりタイプ」などがありますが、口元のたるみが気になる方は保湿効果の高いしっとりタイプを使うようにしましょう。

ハンドプレスでしっかりと浸透させる

化粧水をつける時に、コットンを使ってパッティングしたり、化粧水をつけた後に顔をパシパシと叩く方がいますが、肌に余計な刺激を与えることはかえって逆効果です。

実は、肌に対する過剰な刺激は、目に見えない細かな傷をつくり、たるみの原因を作っています。

化粧水をつけるときは、手のひらに適量の化粧水をとり、顔全体を手の平で覆うように馴染ませながら、ぐーっと手のひらで、水分を肌に入れて上げるようにすると、良いでしょう。

セラミド配合のクリームを使う

最近良く聞くようになった成分「セラミド」ですが、これは、ハリや潤いのある健康的なお肌を保つために必要不可欠な成分です。

元々、セラミドとは、私たちの体から作り出されるものですが、年齢とともに肌の中のセラミドの量は徐々に減っていきます。

そこで、外からのケアでセラミドを補ってあげることがハリと潤いのためには必要なのです。
セラミド配合クリームはお値段がお高めのものからプチプラのものまで豊富に出ていますので、自分に合ったものを選ぶようにしてください。


このように、ストレッチとスキンケアを日々行うことによって、徐々に口元のたるみは改善されていきますよ。



どうして口元はたるむのか?


そもそも、どうして口元はたるんでしまうのでしょうか?
口元がたるむのには大きく分けて2つの原因があります。

  • 口元の筋肉の衰え
  • 口元周りの肌のハリと潤い不足

ようは、改善法で述べた改善方法の根本的な部分ですね。
以下で詳しく見ていきましょう。


口元の筋肉の衰え

 
口元の筋肉が衰えるのにはいくつかの原因があげられます。

・表情が乏しい
・普段あまり笑わない
・基本的に口が「へ」の字
・食べる時に良く噛まない
・姿勢が悪い

などなど。

こちらは、ほんの1例ですが、基本的な考え方として、表情筋を使わなければ、筋肉はどんどん衰えていくということです。

いつもニコニコしている方に比べたら、無表情の方の方が顔の筋肉を使う頻度が少ないんですね。

よって、無表情の人や、口角がさがったままになっている人は筋肉が衰えやすいのです。


また、一見関係のないように見える「姿勢の悪さ」も表情筋を衰えさせる立派な原因です。

姿勢が悪く、背中が丸まっているとアゴが前に出て顔の皮膚と筋肉を下へ下へと引っ張って衰えさせてしまうのです。


口元周りの肌のハリと潤い不足


もともと、口の周りの皮膚は、おでこやTゾーンの皮膚とは違い、皮脂の分泌も少なく、皮膚自体が他のパーツに比べて薄く、デリケートな部分です。


お肌の中でもデリケートな部分である口元は、他のパーツに比べて乾燥しやすい部分なのです。
そのため、他の部分はそうでもないのに、なぜか口元だけがカサカサになってしまう方もいるほどです。


肌の乾燥は、お肌のたるみや老化を引き起こしますので注意が必要です。

ちなみに、唇が乾燥している場合は、必ず口元周りのお肌も乾燥しています。
お肌の乾燥は、よほどでないと感じにくいのですが、唇の乾燥なら気づく方も多いはずです。


唇が乾燥してリップクリームを塗る場合には、一緒に口元も乾燥しているということを意識してあげると良いでしょう。


口元のたるみを予防する方法など


口元がたるむ原因が分かったところで、口元のたるみを予防するための方法も一緒に紹介していきます。

一度口元がたるんでしまうと、元に戻すのにはある程度の時間が必要になってしまいます。
そうならないためにも、普段から口元がたるまないように注意することが大切です。


表情を意識する


まずは、表情を豊かにすることを心がけること!

これは、簡単なようで結構難しいです。
例え一人で過ごしているときでもニコニコと口角を上げておくことを意識しましょう。

表情を作ることに慣れていない方には、良い顔の運動になりますよ。


姿勢正しくを意識する


原因の部分でも述べましたが、猫背などの姿勢の悪さは口元のたるみを引き起こします。

そうならないためにも、普段から姿勢を正して、あごをしっかりと引いておくことを意識しましょう。

姿勢を普段から意識しておくと、口元のたるみだけではなく、体のさまざまな部分によりよい効果をもたらしてくれますよ。


硬いものを食べるように


現代人は、柔らかいものばかりを食べているので、アゴが小さくなったと言われていますが、実は筋肉を衰えさせて口元がたるみやすくもなっています

普段の生活の中で、するめなど積極的に硬いものを摂るようにし、口元の筋肉を鍛えてあげましょう。


口元の乾燥ケアをしっかりと


どうしても、カサカサしがちな口元ですが、毎日しっかりと保湿してあげることが大切です。

日々のスキンケアを見直して、口元が乾燥しないように、化粧水やクリームなどで水分を補ってあげることが大切です。


口元のたるみは老け顔の原因です。
しっかりと予防して若々しい口元を保つようにがんばりましょう~^^

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