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子どもの「くる病」が増えている?!原因とチェック方法!

乳幼児や子どもの「くる病」が増えてきているとニュースになっています。

くる病という病気は、栄養が行き届かない時代の病気なのでは?という疑問がありますが、今の時代にも増えているのだそう。

くる病とは、血液中のビタミンD不足で起こると言われていて、
骨の成長に欠かせないものなのです。

 
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くる病の症状としては、骨が柔らかくなってしまうということで、乳幼児に多いそう。
骨が柔らかい為に、足の形が極度なO脚の様な歪んだ足になってしまうんです。

どうしてビタミンDが不足するのか?その原因は

 
紫外線の影響で皮膚がんなどを用心するあまり、子どもたちが日光を避ける傾向にあった点です。
でも、くる病と言われたのは、乳幼児など外遊びをする前の子どもよりも比較的赤ちゃんが多いのはなぜ?

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それは、最近は、母乳育児が推奨されいてるせいか、母乳だけで育てるママも多いようです。

確かに、母乳は栄養たっぷりですしママと赤ちゃんのスキンシップにもいいとされていますが、
母乳だけで育てた赤ちゃんは、ビタミンD不足になってしまうのだそう。

 
これって、妊娠した時には全然しらない知識でした。
そもそもくる病が無かったから産婦人科などでも指導などは無かったという事でしょうか。

 
母乳育児がいいと言われて、母乳がでなくて悩んでいるママは本当に多いです。
私も混合で育てたので、母乳だけで育児をしているお母さんが羨ましかったですね。

それぞれに、いい部分と足りない部分があることがもっとうまく伝わるといいな。

 
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母乳育児以外のビタミンD不足の原因とは?

 
ビタミンDが豊富な食材である卵を避けて離乳食を食べさせた場合も、くる病への注意が必要です。卵はアレルギー反応を起こす場合があるので、乳幼児の時期に食べさせないようにしているママも多いのかもしれません。

 
それもまた、ビタミンD不足になりかねないということ。
30年も昔の幼稚園では、肝油というビタミンDのサプリメントを園児に食べさせていた所がありました。一日1個、甘いグミの様な肝油は、子どもたちも大好きでした。

 
今考えると、あれは栄養不足を補う時代の名残だったのかも知れません。
たぶん、今は肝油を幼稚園で食べさせるというようなことはしていないと思います。

どうやって、くる病と見分けるの?

 
自分の子どもが、もしかしたら「くる病」かも知れないと気づくにはチェックすべき項目があります。急に熱が出るわけでも突然痛がるわけでもないので、この判断が分かりにくいのが親としてみれば情報がなければ気付けないかもしれません。

 
しかも、お医者さんの中には、くる病患者が今頃いるわけがない・・と思っている場合にも病気の発見が遅れる可能性があります。

 
症状を自分でチェックすることはとても大切なんですね。

くる病を疑う症状とは?

・赤ちゃんの膝には自然な隙間が開いていますが、この隙間の開き具合をチェックします。

両足のかかとをくっつけた状態の時に、
膝の間の隙間が3センチ以上開いている場合は要注意
だそうです。

 
その他にも、転びやすい、身長の伸びが止まったなどの症状がある場合には、
医療機関で見てもらう方が安心です。

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