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光線過敏症で顔のかゆみに!あさイチで紫外線アレルギー?

ある日突然、顔が赤く腫れ、ピリピリ、チリチリと痛痒くなる・・

それが「光線過敏症」ということで、7月2日の あさイチで紹介されていた症状が、まさに私の紫外線アレルギーの症状と全く一緒で驚きました!

光線過敏症
私の場合は、皮膚科で紫外線アレルギーとか、日光過敏症と言われました。
たぶん同じ症状なのだと思います。5月頃から主に女性に多く発症するといわれているこの、光線過敏症は、日焼け止めや化粧をして、紫外線対策をしている女性だからこそ起ってしまうものだそう。

 
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光線過敏症の原因は?紫外線対策は逆効果?!

 
あんなに、紫外線を浴びないようにと気を付けて、日焼け対策もしっかりとしたのに・・
どうして顔が赤くなったり痒みがでたり悲惨な事になったのでしょうか。

 
光線過敏症の原因は、メラニンの不足なのです。
女性は日焼けをしないように、紫外線を浴びないようにと意識して肌を保護しています。

意識せずとも、化粧品の中にはホワイトニング効果の為に日焼け止め効果のある成分が配合されている事もあり、特に紫外線にあたらない冬にメラニンの量が減ってしまいます。

 
体内からメラニンが減少した春に、急に紫外線を浴びると
光線過敏症になってしまう場合があるようです。

 
考えてみると、30代の終わりごろから、紫外線アレルギーと言われ、顔だけ(特に目の周りや頬)が赤くザラザラになり時には乾燥しすぎて肌の薄皮?がめくれる状態に・・

それから紫外線が怖くて避けていましたが、日中行動しないわけにもいかず、無意識に紫外線を浴びてしまっていたのかも知れません。

 
以前、『紫外線アレルギーの顔の赤みとかゆみ症状を治したい!』という記事を書いた事がありますが、その時には、顔のかゆみや赤みの原因は、化粧品や日焼け止めの成分が紫外線に反応して起ってしまう・・と思っていましたが、

 
結局は、メラニンが減少したことで、肌のタンパク質が反応を起こしていたのですね・・
それなのに、皮膚科ではステロイド剤を処方されて・・大丈夫だったのかしら。

 
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光線過敏症、紫外線アレルギーはどうやって治すの?予防は?

 
光線過敏症かな?と思った自己判断せずに、皮膚科でお薬を処方してもらうことが大切だと思います。特に顔に症状が出やすいので、悪化させてしまうと顔中が真っ赤に腫れてしまいます。

 
自分での予防策としては、

1:しっかりと紫外線対策を万全にする!

2:体内のメラニンを少しずつ増やし(日光にあたる?)体を慣らす

3:ケトプロフェン入りの湿布薬の使用を控える


顔に症状が多い点や女性に起りやすい症状だというのは、化粧品での紫外線防止が影響しているのでしょう。これをもっと完璧にするのか? それとも、春になる前に肌を徐々にならしていくか(・・ということは、日焼けをするということ?)

 
女性としては、1の完璧に防ぐという事が美容面からもいい気がしますが、
ちゃんとしているつもりでも、光過敏症になってしまうのですから、困ったもんです。

 
3番の、湿布薬の件ですが、これは、全然知りませんでした。
湿布薬の中に入っている成分「ケトプロフェン」は、体内に長期間残っているそうで、
その成分が紫外線と反応して、光線過敏症を引き起こしてしまう
事が分かっています。

 
湿布薬の成分が体内に3ヶ月も残っていると、あさイチで紹介されていましたが、そんな前に貼った湿布薬のせいで肌がただれたり、腫れたりしても、多くは原因が分からないままだと思います。

薬って治ってしまうと忘れがちですが、体内に長期間残るとは・・ちょっと怖いですね。

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