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子供の自転車事故は春に多い!保険に入るべき?!

春は、新入学や新学期の季節。
いつもと違う新たな環境は、ワクワクすると同時に、
なんだか、ソワソワと落ち着かない時期でもありますね。

特に、子供たちは新しい環境がスタートした春は
精神的にも肉体的にもハードなようです。

そのためか、春は子供の自転車事故も多いそうで、

子供の自転車事故 警察は、自転車の乗り方のマナーなどを呼びかけていました。

 
子供が起こした自転車事故によって、加害者になった場合、
その賠償責任が親へ関わってくるとしたら・・

 
しかも、その賠償額が、1000万、3000万、、、
家を手放さなくてはならないような金額だとしたら?! 

 
雨の日には傘をささない、ハンドルに荷物を下げない・・
・・わかるんですけど、どれも私も昔はやっていた行為です。(^^;

でも、バランスが悪くなって危ないんですよね。
通行者にちょっとでも触れたら 倒れてしまうようなギリギリ感。

 
最近は、スマホを見ながら、音楽を聴きながら自転車を運転してる人もいます。
本当に危険です。

 
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実際にあった、子供の自転車事故の賠償責任


大人の場合、事故を起こした本人の責任なのは当然なのですが、
まだ未成年の自転車事故は、親の民事責任(損害賠償責任)が問われる事もあります。

テレビ番組でも紹介されていて、その金額にびっくり!
子供の自転車ぐらい・・と軽く考えている親がいるとしたら危険です。

◆事例
≪ 自転車で鬼ごっこをしてお年寄りと衝突 ≫
自転車で鬼ごっこをしていた未成年者が、自転車に乗った男性に衝突。
男性は足を骨折。 治療費と仕事の休業損害も含めて請求され、
裁判所からは、加害者の両親に540万円の支払い命令がでました。

 
子供が未成年の場合でも、必ずしも親が損害賠償を負うわけではないそうです。
裁判所の判断により、子供が成人し自分で損害賠償していく場合もあります。

いずれにしても、膨大な金額になることは想像がつきます・・。

≪ 小学生が自転車運転中に よそ見をしてお年寄りと衝突 ≫
加害者である未成年者の前方不注意で、
被害者であるお年寄りに自転車でぶつかり大腿骨を骨折。
人工骨を入れる手術をしたり、後遺症も残ったため1800万円の損害請求。

 
万が一、小さな子供さんに重度の障害を負わせてしまったとしたら・・
保険に入っていなければ、破産するような額を請求されてもおかしくありません。
 

 
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すぐに保険に入らなくては!・・でもちょっと待って!
すでに保険に入っているかも知れない?!


万が一の事故を心配して夜も眠れない事になるよりも、
親の責任として、せめてもの安心材料として、保険には加入すべきだと思います。

私も息子が高校生の頃は、自転車通学でかなりの距離を運転させていました。
雨の日や寒い日には、本当にちゃんと安全運転が出来ていたのか・・
親としては、不安でなりませんでした。

子どもの自転車事故
学校の入学時に、3年間の個人賠償責任保険を勧められて加入していました。
自転車事故だけではなく、物品を破損させた場合などにも対応している保険です。

中学、高校と、親の目の届かないところで、
危ない運転をしないとも限らないので、そんな不安からしたら安いと判断しました。
最近の賠償責任の事例なども、かなり高額なところをみると、
保険に加入していなかったら、到底支払えるものではありません。

 
「自転車保険なんて入ってないわ・・」
と、思っていても、自転車保険は他の保険の特約としてついている場合もあります。
まずは、火災保険や自動車保険に「個人賠償責任保険」がついていないか調べてみましょう。
きちんと把握しておくことが大切ですね!

うちも、ワンパク息子がいたので、いっつもハラハラしていました。
もうすっかり大人なので、今後は自己責任ということになるのでしょうが・・
いくつになっても、子供の事は心配な母なのでした。

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