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脚本家の北川悦吏子さんの難病、炎症性腸疾患とは?聴神経腫瘍とは?

人気脚本家の北川悦吏子(きたがわ えりこ)さんが、難病の炎症性腸疾患を患っていたと告白されました。発病したのは1999年というのですから、長い闘病生活をされていたのですね。

病気について
炎症性腸疾患は大腸に炎症が起こり長期にわたって下痢や血便が続くとあります。難病ではありますが、それが原因で亡くなる方は多くないとのことで少し安心しましたが、原因不明の難病に違いはありません。患者さんやご家族は長い間とても苦しまれているはずです。

 
北川悦吏子さんは炎症性腸疾患と告白されていますが、具体的な病名は公表していません。炎症性腸疾患は、潰瘍性大腸炎とクローン病に分けられるそうです。主な原因では?とされているのは、免疫バランスの崩れ自分の細胞を攻撃してしまうという事があるそう。

 
治療方法は、投薬治療と外科手術がありますが、お薬をやめた後で再発をする場合もあり長期化する病気だと言われています。

 
長い間病名を公表しなかった北川悦吏子さんが告白されたのは、大腸全摘という大きな手術をされ、その症状が安定したということからの流れのようです。脚本家として多くのファンがいらっしゃる北川悦吏子さん。お若い頃からも持病とも戦いながら作品を書き続けていたとは・・


 
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難病の次にまたも病気に・左耳が聴こえない・

 
元々持病で腎臓を患っていたとおっしゃる北川悦吏子さん。
大腸を全摘出という大きな手術をされ、症状も落ち着いてきたというのに今度は聴神経腫瘍になり、左耳が聴こえないというのです。

 
聴神経腫瘍は、良性脳腫瘍で脳からのびる聴神経に障害が出てしまうために、聞こえなくなったようです。重い病気に次々と襲われ肉体的にはもちろん、精神的にどんなに辛いことか。。。
病気は経験した人やそのご家族しか分かりえないものだと思います。

ですが、北川さんはツイッターで

「片方の耳が聞こえないっていうのを、ものすごく大変なことのように、可哀相なことのように描かれている物語があって、ものすごくびっくりした。えっ、そんなに?!いいじゃん、別に。慣れるよやがて。くらいな感じ。タフだ。」と綴っている。


私の母は、突発性難聴が悪化して左耳の聴覚を失いましたが、一緒に暮らしている私たちが忘れるくらい普通に過ごしていました。でもやはり耳鳴りに悩まされていていて、本人が口にして初めて、そっか、耳が聞こえないんだ・・と思ったものです。

また、聴覚を失っても傍目には分からないので、左側から話しかけられてり、病院の呼び出しも聞こえない事が多々ありました。病気を知らない人からは無視されたと言われたり・・というこもありましたが、症状自体には慣れていくものなのですね。タフそうで安心したり^^

 
脚本家、北川悦吏子さんは多くの素敵な作品に御自身が励まされているそうですが、ドラマの登場人物たちに励まされた人は全国にたくさんいます。希望をもらった人がたくさんいます。
どうか少しでも早く体調がよくなりますように。


北川悦吏子プロフィールと脚本のドラマ

 
北川悦吏子(きたがわ えりこ)
■ 生年月日 1961年12月24日
■ 出身地 岐阜県美濃加茂市

 
人気ドラマをいっぱい描いていますね。

■ ぼくが医者をやめた理由・・主演:阿部寛
■ 素顔のままで・・安田成美と中森明菜のダブル主演、懐かし~!
■ あすなろ白書・・主演:石田ひかり・筒井道隆 木村拓哉が初々しい♪
■ 愛していると言ってくれ・・主演: 豊川悦司・常盤貴子
■ ロングバケーション・・主演:木村拓哉・山口智子 ロンバケ!!
■ ビューティフルライフ・・主演:木村拓哉・常盤貴子
Love Story・・主演:豊川悦司・中山美穂 私の中のナンバー1♪
■ オレンジデイズ・・主演:妻夫木聡・柴咲コウ
■ 素直になれなくて・・主演:瑛太・上野樹里
■ 月に祈るピエロ・・主演:常盤貴子・谷原章介

・・・もっといっぱいありますが、個人的に好みで観ていたドラマなど(^^;
北川悦吏子は、やっぱ天才です。

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