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敬老の日のプレゼントは手作り派?買う派?

12年前まで9月15日だった敬老の日ですが、
ハッピーマンデー法の施行で今は9月の第3月曜日となりました。


最初は違和感があった昔世代の私ですが、すっかり慣れてきました。
でも、いつから敬老の日ってあったのでしょうか?

そして、孫である自分の子供からは何をプレゼントしたらいいのか・・
手作り?買う?・・悩みますよね。

 
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敬老の日の由来知っていますか?

 
聖徳太子が9月15日に体の不自由な人や、お年寄りのための施設「悲田院」を開設したのが始まり・・というのが有名な話ですよね。

 
あと、私は知りませんでしたが
欽明天皇が岐阜県にある養老の滝に御幸した日が9月15日だからという説もあるそうです。ただ、どちらも俗説で確証はないといわれています。

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ですが!!敬老の日の実際の由来があったのです。

それは兵庫県から始まりました。

 
当時、多可郡野間谷村の門脇政夫村長と山本明助役が提案した「としよりの日」が賛同され、農閑期で気候もちょうど良い9月15日に敬老会が行われたのです。

 
それが1950年から徐々に全国に広がっていき、現在にいたっているのです。
意外と歴史は浅いのですが、日本独特の文化なのですよ。

 
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敬老の日、孫からの手作りプレゼントはどういうのがいい?

 
おじいちゃん・おばあちゃんの好みや性格もさまざまなので、絶対にこれ!というのは難しいですよね。まして自分の親ならまだしも、義父母だと余計に悩むところです。

 
ですが子どもは純粋に、
おじいちゃん・おばあちゃんが大好きなので、その気持ちを伝えたいですね。

 
そこで、子どもからの手作りプレゼントを・・と考えているあなたへ!
実際にお孫さんがいるという、おじいちゃん・おばあちゃんに聞いてきました。

孫から貰って嬉しかった手作りプレゼントは何?


私個人の職場関係26人に聞いてみました! 
ホヤホヤの生の声です^^


1位 料理(9人)
クッキーやプリン、カレーやシチューなどを作って来てくれた時に「お母さんと一緒に作ったとしても、こんなに大きくなったんだ」と感動したそうです。

2位 似顔絵(8人)
毎年、似顔絵をプレゼントしてもらっている方がいました。
何だかよくわからない殴り書きのような似顔絵が段々、特徴を捉えた顔になっていく成長の過程が今でも楽しみだそうです。

3位 メッセージカード(4人)
「いつまでも元気でね」などと書かれたメッセージカードや遠方でなかなか会えないお孫さんの映像(DVD)は思わず笑顔になるんですって。

4位 肩たたき券(2人)
定番ですよね!私も遠く離れて住んでいる祖父母に送って、使う時は会いにきて・・なんて言った思い出があります。

4位 キットを使ったもの(2人)
  写真入りのマグカップとTシャツのお2人でした。マグカップは目覚めのコーヒーに使っているそうですが、Tシャツは着たことがないそうです。でも珍しくて嬉しかったのでハンガーにかけて飾っているそうです。

6位 花(1人)

花は手作りなの?と疑問に思ったので聞いてみたら、
1年程前から種を植えて育てたコスモスの花だったそうです。

これは間違いなく手作りですよね!


市販だと何が嬉しいですか?
 
私はかなりの不器用さんなので、手作りには自信がありません。
なので、市販だったら何が嬉しいのかも聞いてみました。


1位 花(19人)
  おじいちゃんとしては、すごく嬉しいものではないというのが本音のようですが、おばあちゃんが嬉しそうなのでということでダントツの1位。

2位 ペアの湯呑(4人)
  自分たちでは絶対に買わないし、敬老の日用なのか絵柄がかわいくて和むそうですよ。

3位 酒・アクセサリー(3人)
  おじいちゃんにはお酒・おばあちゃんにはアクセサリーと別々のプレゼントもいいですよね。

いかがでしたでしょうか?

職場関係の狭い世界の中でも、手作りと市販ではアイテムの数が全然違いましたね。
だからといって市販のものが嫌というわけではないのですよ。

 
実はどちらにも共通する裏の1位があるのです!

それは、「おじいちゃん・おばあちゃん」と呼んでくれる声と笑顔なんですって!みなさん、ある程度バラバラに質問したのですが、物よりも気持ちが嬉しいと言っておられましたよ。


なので、気負わずにその子らしいプレゼントでいいのではないでしょうか。

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