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川島なお美さんが行った「ごしんじょう療法」はがんに効果は?!

9月7日に川島なお美さんが久々にテレビに登場した時の激痩せ姿がショックでした。
すい臓がんで亡くなった母のやせ方にとても似ていたから。

激ヤセはしていても、しっかりとした口調でお話しをしていた川島なお美さんが、あんなにも早く胆管がんで亡くなるなんて・・驚きと同時に病気に負けてしまった無念さを感じました。
 
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川島なお美さんの受けた「ごしんじょう療法」とは?

 
川島なお美さんは、13年に胆管がんで余命一年を宣告されていたようです。
(もしかすると、旦那様だけへの告知なのかも知れません)

がんの民間療法
胆管がんの手術をして、通常は医者に勧められるであろう化学療法の「抗がん剤治療」を受けず、民間療法での治療を行っていたようです。

その民間療法というのが「ごしんじょう療法」という金の棒を使った健康法です。

日本貴峰道協会というところが、この金の棒の治療法を行っているところのようですが、
その効果は、痛みやアレルギー、がん、その他難病にも効果が出ていると言われています。

 
ごしんじょう療法のやり方は、純金の棒で体をこするという方法です。
体を擦ることで、体の邪気を払うという書き方がしてありましたが、電磁波の影響で体の不具合が起きている現代人の過剰な電磁気エネルギーを体外に出すという事のようです。

 
そして、純金の棒を使ったごしんじょう療法で病気を治すというよりも、その人の自然治癒力を高めて、病気を治す力を付ける手伝いをするという印象です。
本来のエネルギーの流れを調整する・・そんな感じでしょうか。

 
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民間療法は抗がん剤治療よりも効果があるのか?

 
自然治癒力を高める、免疫力をアップさせる・・民間療法でよく聞く言葉ですが、がんになってしまった人や癌患者を家族に持つと、ぶつかるのが「抗がん剤治療」を受けるべきかどうか・・ということです。

 
抗がん剤は使ってはいけない! という本もあれば、
抗がん剤で病気が消滅した人もいるから上手に使おう!という本を書く先生もいる。

 
主治医の言葉は、「抗がん剤治療をしなければ、いつ亡くなってもおかしくない」というほかに選択肢が無くなってしまうかのような、治療法の提示だったり・・・。

抗がん剤治療
実際に、余命宣告をされたあとに、担当医の勧める科学療法をハッキリと断ることはかなり難しいことでもあります。

人は迷います。 弱っている時の判断は難しい。

 
いろんな情報がありすぎて、いろんな民間療法がありすぎて、周りからの情報におぼれて、冷静に判断がつかない場合もあるでしょう。

 
そして、何より、どんなに良いと言われている治療法でも、「合う合わない」は絶対あるでしょう。そこがまた難しいとこ。

 
母をすい臓がんで亡くし、今だにあの抗がん剤治療は本当に母の為に良かったのか?
抗がん剤を拒否していたら、もっと長生きできたのではないか?
ふと考えてしまいます。

 
テレビで北斗晶さんなど、芸能人の方がガンと戦っている姿を見ると、癌はいつ誰の元にやってくるのか分からない、本当に怖いものだと感じます。

早期発見、早期治療というけれど、毎年検診を受けていても病気になる時にはなってしまう・・そんな弱気な気分になってしまいました。
気持ちで負けてはいけませんが・・

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