Read Article

肩の痛みは五十肩じゃなかった?!【たけしの家庭の医学】

肩専門外来という科がある事にびっくり!

でも、肩や腰の痛みは多くの人が経験する事ですね。
私も五十肩が治ったばかりです(^_^;)

1月26日のたけしの家庭の医学では、
五十肩だと思っていた肩の痛みが実は別の病気だった・・という内容です。


 
スポンサードリンク

 
長引く病気が実は他の病気だったという話しはありますね(汗)
番組では、チーム医療でなかなか治らない病気の本当の原因を解決していく専門外来の様子も。

 

肩専門外来で五十肩をチェック!

 
そもそも、
肩が痛いと「五十肩?」と思ってしまう五十肩とはどんな病気なのでしょうか?

肩の病気
五十肩は、正式には肩関節周囲炎といいます。
40代を過ぎたあたりから患者さんが増える肩関節の筋肉の炎症です。

 
夜も眠れないくらい痛みがあることと、腕が上がらない、横に広げられない、後ろに回せないなど腕の運動に制限があるのが五十肩の特徴です。


「痛いのを我慢して動かせば動く」というのは、五十肩じゃない可能性があります!


※詳しくは追記をしていきますね^^

 
スポンサードリンク

五十肩に間違えられやすい肩の病気とは?

 
私も五十肩を経験していますが、突然の痛みで、夜も痛みで目が覚めるほどだったので他の病気なのでは?と不安になり整形外科を受診しました。

レントゲンを撮ったり、腕の動きを診てもらい「五十肩です!」と言われました(^_^;)
言われた時は、自分の老化をヒシヒシと感じた瞬間でもありました。。


昔からよく聞く五十肩。
病院に行かなくても、湿布をしておけば半年で治るよ!
そんな声もよく聞きます。

しかし、
実際は、五十肩だと思い込んで放置した事で肩の病気を悪化させてしまった人は結構います。早い時期に診断をしてもらえば、回復も早かったでしょうに・・

 
ということで、
五十肩に間違えられやすい病気を紹介します!


■ 腱板炎(けんばんえん)

夜間に痛むなど、五十肩の症状に似ていますが、肩関節の拘縮がないので腕が痛くて動かせないということはあまりない。痛みはあるが腕の運動制限がないので動く。


 
■ 腱板断裂(けんばんだんれつ)

腱板が切れた状態をいいます。
多くは老化が原因で外傷性の場合も。コラーゲンが減って硬くなった靭帯が腱板をこすり切ってしまうそう。五十肩に間違う病気として多いものです。


 
■ 変形性肩関節症(へんけいせいかたかんせつしょう)

肩の軟骨がすり減って炎症を起こす病気。


 
■ 石灰化腱炎(せっかいかけんえん)

腱板が石灰化する病気です。
腕のしびれがあることもあります。

夜間痛があり症状も似ているのですが、レントゲンを撮れば白くなっているので石灰化腱炎と分かります。


 
■ その他にもある肩の病気

・リウマチ
・肺の腫瘍
・心筋梗塞

 
肩とは関係ない様な病気でも肩が痛むことがあるんですね。

痛みがあっても、腕が横や真上に動かせるかどうか?が五十肩とそうでない肩の病気との違いになるようです。痛みで腕が動かせない場合でも実際は動くのは五十肩ではないということ!

さいごに・・

 
私も五十肩の痛みを経験しているので、その辛さが分かります。
夜の痛みで寝不足になることもありました。

四十肩と五十肩の違いって?!寝れないくらい痛いのに自然に治る?


世間で言われている事で自分で勝手な判断をして、本当は別の病気が隠れていた事に気付かず症状が悪化してしまうというのは不幸なことですね。

自己判断はせずに安心の為にも、まずは診断してもらいましょう~。

Return Top