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乾燥肌にはどんなファンデーションがいいの?シワなんて怖くない!

季節の変わり目・・乾燥肌の化粧ノリがキビシイ季節です。
ファンデーションのりが悪い、シワが目立つ・・

乾燥肌向けのファンデーション選びどうしていますか?
 
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乾燥肌はある日突然に?!

 
今まで乾燥肌とは反対の油性だった私ですが、
ある年の冬に何だか化粧ノリが悪いなぁと思い始めました。

それから1週間も経たないうちに口のまわりと目の下が、まるで粉吹き芋みたいに細かく皮膚がめくれ、ガサガサに乾燥しました。
ずっと通っていたコスメティックハウスの店員さんにも驚かれてしまうほど!

乾燥肌のファンデーション選び
めくれた皮膚にファンデーションがつかず、化粧ムラだらけの顔になっていたので会社に行くのも憂鬱でした。基礎化粧品はしっとり系に変えましたが薬品ではないので即効性があるわけではありません。

 
そこで乾燥肌にはどんなファンデーションがきれいにつくのか、少量サイズを買ったりサンプルをもらったりしながらいくつか試してみました。

乾燥肌の人のファンデーション選びのポイント!

 
ファンデーションには主に8つのタイプがあることをご存知ですか?

パウダータイプ・リキッドタイプ・クリームタイプ・スティックタイプ・エマルジョンタイプ・2WAYタイプ・ミネラルタイプ・ですね。

 
女性ならCMなどでもいちどは耳にしていると思います。
化粧品会社によって少しずつ特徴を変えているとは思うのですが、私の場合まずは8つのタイプを1種類ずつ試してみました。

 
パウダータイプ・・・×:乾燥部分にはきれいにつかず、時間と共にもっとガサガサしてきました。


リキッドタイプ・・・:朝の化粧直後から夜にクレンジングするまで、ガサガサをしっかりカバーしてくれていました。


クリームタイプ・・・:リキッドタイプとほぼ同じでしたが、こちらの方が潤いを感じました。ただ、しっかりと肌に密着しているのでクレンジングに手間がかかりました。


スティックタイプ・・・:悪いというわけではないのですが、夕方を過ぎたぐらいからガサガサしてきました。


エマルジョンタイプ・・・:ファンデーション後のフェイスパウダーが必要なく、乾燥肌をしっかりカバーしてくれているのに自然な仕上がりをキープしていました。


2WAYタイプ・・・×:パウダータイプに比べると、ほんの少しマシかなぁという感じでした。


ミネラルタイプ・・・×:初めて使うので説明書どおりブラシを使用したのですが、ブラシがめくれた皮膚をさらにめくってしまって問題外でした。


BBタイプ・・・:美容液の成分も入っていたので期待していたのですが、ガサガサまではカバーできませんでした。

 
以上が個人的な使用感想なのですが、結局私はマックスファクターのSK-Ⅱシリーズの【スキンシグネチャークリームインファンデーション】を使って乗り切りました。

 
元々の肌の質や乾燥肌の度合いも個人差が大きいので、参考にしながら自分の乾燥肌にあったファンデーションを選んでください。ちなみに皮膚がめくれていない程度の乾燥肌の人には、私ならリキッドタイプをお薦めしますね!

 
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乾燥肌はファンデーションでシワが目立つ?

 
口のまわりはそうでもなかったのですが、目の下は目立ちました!

目立ったことにより老けて見えるのはもちろんですが、こんなにシワがあったのか・・と落ち込むことにもなりました(涙)

 
そんなブルーな私を救ってくれるアドバイザーが、通っていたコスメティックハウスにいたのです。その人は私のシワを見るなり「塗りかたが悪い!」と言って、パパッと直してくれシワが目立たなくなりました。

乾燥肌のファンデ
もぉ万歳三唱ですよ!!私の何が悪かったのか・・
シワが目立つのでシワの中にもファンデーションを塗り込もうとゴシゴシしていたのですが、これが大きな間違いだったようです。


その人は私の目の下をクレンジングした後、化粧水・乳液・保湿液を順番にコットンではなく指でつけてくれました。その時それぞれ1分程、指先の腹を軽く押し当てじっとしていました。

 
何と体温を利用して肌の奥に浸透させていてくれていたのです。
最後のファンデーションも指先の腹で優しく・優しくポンポンと乗せるようにしてつけてくれました。

 
このチョットの手間で見違えるようになったのですから、乾燥肌が改善された今でも実践しているのは言うまでもありません!

 
今回、乾燥肌のファンデーション選びを主にお伝えしましたが、その前の肌のお手入れもとても大切なのです。

 
基礎化粧品は少し手間をかけてしっかりと肌に浸透させてあげ、その日のメイクは必ずきれいに落とすこと。ただし、しっかり・きれいに!を意識しすぎてグリグリ・ゴシゴシは絶対にNGですよ。

 
肌に刺激を与えないように、あくまでも優しくしてあげてくださいね!
乾燥肌だからと諦めずに、せっかく女性に生まれてきたのだから美を追求して笑顔で過ごしましょう!

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