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かかとのひび割れをケア!自宅でつるつるになる方法とは?

寒さが厳しい季節になると、かかとのひび割れ、ガサガサが気になり始めますよね。

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「どうせ、普段は見えない部分だから。」と、なんとなく見て見ぬフリをしてしまいがちなかかとですが、そのまま放置しておくと、砂漠の地面のようにひび割れが始まり大変なことに…。

 
そうならないためにも、かかとはしっかりとケアしておきましょうね。

今回はかかとのひび割れのケア方法や原因について調べてみました!

 
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かかとのひび割れケアを自宅で!


かかとのカサカサを放置しておくと、ひび割れを招いてしまうことがあります。
そこでまずはおすすめの、かかとのひび割れケア法をいくつかご紹介します。

尿素配合クリームを使って保湿する


尿素配合のクリームは、今やドラッグストアや薬局などで沢山目にしますよね。

そんな、良く目にする尿素配合クリームですが、なんとなく手荒れに効果がありそうと思っていませんか?

 
私も実際最近まで、「尿素=手荒れに良い」というくらいの認識しかありませんでした。

尿素には、ガサガサの乾燥肌に潤いを与えたり、ゴワついた手やかかとなどの角質を柔らかくしてくれる効果があるんです。

 
そもそも尿素はNMF(天然保湿成分)の1つで、角質層の中に元々含まれている成分なのです。
そのため、肌の保湿には絶対に必要な成分なんですよ。


また、尿素にはタンパク質を分解するパワーがあるので、厚くて硬くなった角質を柔らかくしてくれる効果も期待出来ます。

かかとのひび割れをケアする

化粧水とワセリンでラップパックする


かかとのひび割れに効果を発揮してくれる尿素配合クリームは、肌のゴワつきや、ひび割れを改善してくれる反面、刺激が強い成分でもあります。

そのため、敏感肌の方などには、あまり向いていない成分でもあります。

 
そんな方には、化粧水とワセリンでのラップパックがおすすめです。

まず、用意するものは、ワセリンと化粧水、サランラップと靴下です。

ラップパックの方法

1.お風呂上がりの清潔なかかとに、化粧水をつけていきます。

化粧水をつける時には、コットンは使わずにハンドプレスでおこなうことがポイントです。

必ず化粧水を両手にとり、かかとを両手で包み込むようにしてつけていきます。
そして、しっかりハンドプレスでかかとに化粧水を浸透させます。

2.その上からワセリンを塗り、サランラップをかかとに巻きます。

3.この状態で靴下をはき、10分程度放置します。

これで、ひび割れてしまったかかとに潤いを与えることができて、ガチガチになったかかとの角質が柔らかくなりますよ。

古い角質を除去する


これは、かかとのひび割れがかなり進行してしまった場合、保湿だけでは、ガチガチのかかとが改善されないために、とにかく目に見えるひび割れた角質をどうにかしたいという場合に有効です。

 
この場合に使用するのが、かかとの角質除去のための専用やすりです。

ドラッグストアなどに「ファイル」や「かかと専用ヤスリ」などの名称で売っていますので、探してみてください。

 
そして、かかとにヤスリをかける前には必ず、かかとの角質を柔らかくするためにも、入浴をしたり、足湯につかるようにしましょう。


また、専用やすりの他にも、角質を除去してくれるジェルやクリームなども販売されていますので、調べてみることをおすすめします。

 
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かかとのひび割れの原因!


かかとがひび割れてしまう原因には、大きく分けて以下の3つが考えられます。

  • 乾燥の放置
  • 外部からの刺激
  • 水虫

では細かく見てみましょう^^

原因その1 乾燥の放置


かかとがカサカサしている状態だと、「乾燥しやすい部分だから」とついつい放置してしまいがちですよね。

しかし、この乾燥した状態からの放置が、かかとのひび割れを引き起こします。


乾燥したお肌は、外部の刺激にも弱く、デリケートな状態になっていますので、日々しっかりと保湿ケアを積み重ねていくことが大切です。


原因その2 外部からの刺激


夏にはミュールやサンダルを履く方も多いと思いますが、日焼け止めを塗っていない場合、かかともしっかりと紫外線を浴びていますよ。

このように紫外線にさらされたお肌は、乾燥肌を引き起こしてしまいます。

更には、サイズが合っていないようなかかとに負担のかかる靴なども、かかと部分の皮膚を過剰に刺激してしまう原因となります。

かかとの角質
過剰に削っている

かかとのひび割れは、見た目があまり良くないですよね。

そのため、ついつい一生懸命ヤスリなどで削りすぎてしまい、逆にかかとがガサガサになってしまうという状況を作っている場合があります。

 
そして、中にはかかと専用のヤスリを使用せずに、軽石などを使っている方もいますが、これも角質を削りすぎてしまう原因となります。

 
その時は確かに、かかとがツルツルになるかもしれませんが、余計に肌を刺激して、乾燥やひび割れの原因となってしまいますので、かかとの角質を除去する場合には、かならず、かかと専用のヤスリを使用するようにしましょう。

原因その3 水虫


どんなにケアをしっかり行っても、かかとのひび割れが一向に治らないという場合には、かかとの水虫が原因となっている場合があります。

 
かかとの水虫はかゆみなどの症状がなく、見た目もかかとがカサカサになっているだけなので、私たちでは見分けがつきません。

かかと水虫は、細菌による感染症の一種で、他人に移してしまう可能性があります


どんなにケアをしっかりしても、かかとのひび割れが改善しない場合には、水虫の疑いもありますので、皮膚科の受診をおすすめします。

 
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その他 かかとについて。


かかとは、顔などとは違ってついついケアがおろそかになってしまいがちな部分ですよね。
しかし、いままでおろそかにしていた分、ケアすることで一気に効果が現れます。

 
ただし、間違ったケア法には注意が必要です。
間違ったケア法を続けてしまうと、せっかくのかかとケアの効果を半減させたり、最悪の場合、ひび割れを悪化させてしまう場合があります。

 
かかとのお手入れをする場合には、以下のことに注意しましょう。

かかと水虫を放置している

病気
先にも説明した通り、どんなにケアしても治らないかかとのひび割れは、かかとの水虫が原因となっている場合があります。

 
かかとの水虫は白癬菌というカビが原因で起こっており、この白癬菌は湿気が大好きです。

よって、かかとのひび割れの原因が乾燥だと思い込み、保湿などのケアを行っている場合、逆にこの白癬菌を活性化させて、症状を悪化させている場合があります。

かかとの水虫が原因の場合は、皮膚科で処方される塗り薬での治療が多いようです。

 
乾燥や外部刺激によるかかとのひび割れと、かかとの水虫が原因のかかとのひび割れでは、対処法が全く異なりますので注意が必要です。


また、かかとの水虫は、見た目では水虫なのか、単なる乾燥なのかを見分けることは難しいです。
皮膚科に行って、かかとの角質を採取し、顕微鏡で白癬菌の存在を確かめるしか方法がありません。


そのため、どんなにケアをしても症状が良くならない場合や、逆に悪化してしまう場合などは、かかとの水虫の可能性がありますので、すみやかに皮膚科の診療を受けることをおすすめします。

かかとのひび割れ防止法


かかとのひび割れを防止するには、まずは乾燥や外部からの刺激を防いであげることが大切です。
まずは、足に負担のかからない靴などを選ぶようにしましょう。

そして、乾燥予防のために常に保湿を心がけて、かかとを冷やさないように日々マッサージすることもおすすめします。

 
少しのケアでも効果が大きいのがかかとケアの特徴です。
ケアのやりがいがありますね^^

ケアを毎日しっかりと続けて、ツルツルのかかと美人を目指しましょう。

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