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榎木孝明さんの30日不食と断食の違いって?

俳優の榎木孝明(えのもとたかあき)さんが、30日間の不食をしたとのニュースがありました。
人間は30日間食べなくても本当に平気なの?と誰しもが思うでしょう。

 
不食といっても水分は取りますし、30日の間に数回血糖値の調整で飴玉を何個か口にしたそう。
山田鷹夫さんの「不食」という本も一時期話題になりました。実践者は意外といます^^

水分のバランス
私も水分だけで、たった3日間ですが過ごした事があります。
水プラス100%の生ジュースを3日で500mlくらいです。

 
その時はダイエット目的ではなくて、体の中を綺麗にしたいという気持ちからでしたが、精神面でのスッキリしたい感が大きかったように思えます。なので、食べたい欲求は最初からなく、家族の食事を作りながら自分は食べないという今では考えられない事が出来ました。

 
今は、1食も抜けないどころかオヤツも食べてしまいます。
それは、「食べる事で食欲が増す」・・というスパイラルに陥っている感じです。
榎木孝明さんの30日間不食の報道を見て、私ももう一度3日間だけ不食をしてみようかと考え中です。

 
自然治癒力が高まるというのも分かりますし、感覚が研ぎ澄まされるというのも感じます。
ところで、不食と断食、絶食、同じようでどう違うのでしょうか?

 
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不食と断食の違いとは?

 
断食は、食べたいが、我慢して食を絶つ!という苦行。
人間は食べなければ死ぬという前提があるため、辛い気持ちで始めるのが断食。

 
不食は、食べなくても生きていけるという思いからの行動を指すので、悲壮感がない。
 
ようは、メンタルの違いをいうのですね。

私は3日以上は出来ませんでした。体が冷えることや体力が落ちていると不安になってしまったからかもしれません。

 
不食の実践者によると、最初は体重がどんどん減るので周りも心配をするし本人も不安になってくるようですが、1週間を超えると体重が安定してきて体が慣れるといいます。

 
でも、食事は栄養だけではなく、家族との大切な時間でもあります。
人とのお付き合いが出来なくなるのは、私にとっては不健康になってしまいます。

 
榎木孝明さんは、30日間もの長い期間不食をしたことで、集中力がアップしたことや睡眠が深くなり4時間睡眠で済む様になったようです。健康面でも不調はなかったということで、驚きました。

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