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ふくらはぎが痛いのは病気?!気になる原因はコレだった

深夜などに突然、ふくらはぎにピシっと痛みが走ったことはありませんか?
原因不明のこの痛み。・・気になって眠れない。

 
さて、このふくらはぎの痛みの原因はなんなのでしょうか?


ふくらはぎは生活する上で、欠かせないものです。
酷使してしまうこともしばしば。


毎日の通勤、通学、立ち仕事による痛み、長距離の移動による足の疲れ、エクササイズをしたり、ウォーキングをしてみたりすることもあるかもしれません。

 
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足は酷使することにより、浮腫み、だるさ、その延長線上に発生するつったような痛みがあることもあります。

何もしていないのに、突然痛むこともあります。


そこで、今回はふくらはぎの痛みの原因と、病気の可能性についてリサーチし、
気になるふくらはぎの痛みについての謎を解明していきたいと思います!


ふくらはぎが痛い時に考えられる病気とは?


ふくらはぎは、立ち上がったり、歩いたり、走ったりする時に使います。

 
つまり、生活する上で頻繁に動かす筋肉であるため、ふくらはぎの痛みを感じると日頃の活動に様々な支障をきたす可能性が出てきます。

ふくらはぎが痛い
ふくらはぎの痛みは、おそらく多くの人が経験しているものでしょう。
だいたいは一時的なものであるため、あまり心配されるものではありません。

 
しかし、ふくらはぎの痛みの原因には、神経、内臓、腫瘍などの重大疾患が隠れていたり、それらの初期症状だったり、病気の合図である可能性があります。

そのため、軽いものと考えず注意することが大切になってきます。


ふくらはぎが痛くなる原因


ふくらはぎの痛みの原因はどんなものが考えられるのでしょうか?
ここからはふくらはぎに痛みを感じる可能性のある病気や原因を考えたいと思います。

■ 肉離れ
運動中に突然起こる痛みの原因のほとんどが肉離れと言えます。


■ 筋肉痛
ふくらはぎの痛みとして、最も多いのが筋肉痛です。
筋肉疲労が原因となる痛みです。


■ こむら返り
寝ている時に多く発生する、足がつった状態になる「こむら返り」です。

こむら返りはふくらはぎの筋肉の痙攣によって生じるものです。
原因は水分不足やミネラル不足のために起こることが多いとされています。

しかし、習慣的に発生する場合は「腎不全」「甲状腺機能低下症」などの疾患である可能性も考えられます。
3日以上続くことがあればすぐに病院へ行くようにしましょう。

※もちろん、不安な場合はすぐにでも病院へ!!


■ 神経、内臓疾患の初期症状


■ 坐骨神経痛
椎間板ヘルニア等


■ 軟部腫瘍
ガンによる痛みの可能性もあります。
悪性腫瘍の場合は転移の可能性が高いと言われています。


■ 内臓疾患や通風


運動前後でない、理由がわからない、でもふくらはぎが痛い!

そんな時はすぐに病院に行きましょう。
ふくらはぎの痛みはレントゲンを撮っても原因がわからないこともあります。

ふくらはぎが柔らかいのか、硬いのか、むくんでいるのか、どんな状態なのかを確認してから病院へ行くのをお勧めします。

 
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ふくらはぎが痛い時の対処方法


■ 筋肉痛、肉離れなどによる筋損傷による痛みの場合

→ マッサージやストレッチで筋肉をほぐしクールダウンする。
→ 水分をたくさん飲む
→ 安静に休む
→ アイシングをして炎症を軽減させる
→ 湿布や痛み止めを利用し事前に痛みのケアをする

■ むくみからくる痛みの場合

→ マッサージで血流を良くする
→ 体を温める
→ 入浴
→ 軽い運動をする

■ それでも治らない・・・病気かもしれないと思った時

→ 筋肉の痛みや張りの場合は「整形外科」
→ 浮腫みによる痛みや張りの場合は「内科」「代謝内科」

※痛みが治らない場合は、早急に医療機関での診察することをお勧めします。


さいごに・・


今回は、ふくらはぎの痛みの原因と対処法についてリサーチしてきました。

ふだんはあまり意識をしていなかったふくらはぎですが・・
第二の心臓とも言われていますし、単なる筋肉痛ならいいのですが、病気が隠れている場合がある・・という点は意識しておかなければいけませんね^^;


早めの対処と事前のケアでふくらはぎの痛みとは無縁の生活を送りたいものです。
また、原因がわからないときはすぐに病院に行き、診察してもらうことも大切ですよ~^^

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