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飛蚊症を改善したい!加齢だと諦めていた私もやってみた方法

目の前に、黒や白の線や点がチラチラと見える飛蚊症
発症すると、とても面倒ですよね。

飛蚊症を改善したい
飛蚊症は、網膜剥離や網膜裂孔などの病気が原因で発症している場合は治療が可能です。

しかし、生理的な飛蚊症の場合は現在のところ治療法がなく、病院で検査を受けてもそのまま気にしないようにと言われることがほとんどです。

 
・・今まで見えていなかった物体が視界に写るのって、本当に不快ですよね。

生理的飛蚊症は、本当にそのまま放置しておくしかないのでしょうか?
今回は、そんな生理的飛蚊症を改善する方法を調べてみました。


予防法などもピックアップしましたので参考にしてみて下さいね^^

 
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飛蚊症を改善する方法とは?


「治療できないのでそのまま様子をみるように」と、病院でも言われてしまう生理的な飛蚊症ですが、本当に改善する方法はないのでしょうか?

 
医師や病院側から治療法がないと言われてしまうと、あきらめてしまいがちな飛蚊症ですが、実は食事や栄養補給、血行促進などで改善していく方法がありました!


飛蚊症の改善方法には、以下のようなものがあります。

  • 目のツボ押し
  • 飛蚊症には目のストレッチ
  • 飛蚊症改善に効果的な食べ物を摂る

では、詳しく見てみましょう^^

目のツボ押し


目の回りには沢山のツボがあり、ツボ押しを行うことで血行を促進し、眼精疲労を改善してくれます。

それによって、結果的に飛蚊症の改善に効果を発揮してくれる可能性があるのです^^
まずはトライしてみましょう。

1.睛明(セイメイ)

目頭側、鼻の付け根にあるツボです。
目の周り全体の緊張を解く効果があります。

睛明は疲れ目のほかにも、近眼や緑内障・白内障などの眼病にも効果を発揮してくれます。
仕事中などにも簡単に押せるツボですので、日頃からまめに押したいツボです。

2.攅竹(さんちく)

目頭側、眉の始まる部分にあるツボです。
近眼改善や、老眼予防や頭痛緩和、まぶたの痙攣などにも効果があるツボです。

3.魚腰(ぎょよう)

眉毛の真ん中あたりにあるツボです。

凝り固まった外眼筋に刺激を与えて、うっ血を解消してくれるのツボです。
老眼や乱視にも効果を発揮します。

4. 絲竹空(しちくくう)

眉尻、眉の終わりの部分にあるツボです。

このツボは視力回復や眼精疲労回復などに効果を発揮してくれるツボです。
目の周りの凝り固まった部分の緊張を一気に緩めてくれる作用があります。

5.太陽(たいよう)

こめかみにあるツボです。

眼精疲労はもちろん、近眼と老眼にも効果があるツボです。
また、眼精疲労が原因の頭痛の緩和にも効果を発揮してくれます。


飛蚊症には目のストレッチも効果的


ツボ押しと同時に行うと良いのが、目のストレッチです。

1.目をグーッと閉じて、思いっきりパっと開く
2.上・下・右・左と順番に視線を動かしていく
3.視線を右からぐるっと左に向かって回す。

とても簡単なので、覚えて朝昼夜と1回ずつ行うと良いでしょう。

 
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飛蚊症改善に効果的な食べ物を摂る


生理的飛蚊症のおもな原因として、老化があげられますが、これは、年を取ると、体を酸化させて、サビさせてしまう活性酸素が目の中に発生して、蓄積されているためです。

 
目の中に活性酸素が発生してしまうと目の毛細血管や動脈を硬化させ、血管の内部を狭くしたり、血管をもろくしたりします。

目の中だけではなく、体全体にも言えることですが、体をサビさせないためにも、体の中に活性酸素を発生させないようにする、抗酸化物質を積極的に摂取する必要があります。

 
抗酸化物質とは、目に発生してしまう活性酸素を抑えたり、すでに発生した活性酸素を排除したり、また、活性酸素によりダメージを受けた部分を修復してくれる働きがあります。

抗酸化作用のある成分は以下のようなものがあります。

• βカロチン(緑黄色野菜など)
• リコピン(トマト)
• アントシアニン(ブルーベリー・カシス)
• カテキン(お茶)
• イソフラボン(大豆)
• クロロゲン酸(コーヒー豆)
• βグルカン(キノコ)

抗酸化作用のある食品は、普段の食生活の中にも沢山盛り込まれています。

つまり、好き嫌いせずに、バランスの良い食事を心がけるだけでも抗酸化作用のある食品を積極的に摂っているということになるのです。

 
食事は誰でも毎日するものだと思いますので、しっかりと1回1回の食事のバランスを見直してみることが大切です。


好き嫌いが多い場合には、不足している栄養素をサプリメントなどでも摂れるように心がけていきましょう。

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そもそも飛蚊症とは?


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飛蚊症とは視界の中に点や糸くずのようなものが写り込んで、目薬をさしたり、目を洗っても消えないという症状です。


点や糸くず状の線の色は、黒だったり白だったりと、それぞれバラつきがあり、基本的に視線をどこへ動かしてもついてきます。

 
ほとんどの飛蚊症は、生理的なものが多く問題はありませんが、時折重大な病気が隠されている場合もあります。


そのため、視界の中に異物が写り込んで消えないような症状がある場合には、なるべく早く眼科を受診することをおすすめします。


飛蚊症検査から結果まで


基本的な飛蚊症の検査は、目薬を使用して瞳孔を広げて、医師が光を当てながら肉眼で眼底をすみずみまでチェックしていきます。


そして、生理的な飛蚊症と診断された場合、現在のところ治療法がありませんので、必要以上に気にせず、慣れていくことが大切との医師の指導を受けることが多いようです。


病気が原因で飛蚊症が発症している場合には、医師の判断のもとに病気の治療に移行していくようです。


飛蚊症の予防法とは


飛蚊症とは
ある日突然発症してしまう飛蚊症ですが、実は未然に予防できる症状です。
そして、予防法を知るためには、目の構造を知ることもとても大切です。


目を構成する成分について


人の目は、カメラでいうところのレンズ役である水晶体が、厚みを変化させながら焦点を調整しています。

近くを見るときには、水晶体が厚くなり、遠くを見るときは水晶体が薄くなりながら、無意識のうちにピントを合わせているのです。


そして、こうした水晶体の柔軟な伸縮性は、加齢により徐々に失われていきます。これは目を構成している成分の「ルテイン」と「コンドロイチン」が減少していくことが深く関係しています。

「ルテイン」は水晶体と黄斑部に、「コンドロイチン」は水晶体と毛様体に多く存在している成分です。

 
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目に必要な成分を減少させる原因


そして、この成分が減少する原因となっているのが

・ストレス
・飲酒や喫煙
・ブルーライトなどでの眼精疲労
・食生活の乱れ

などです。

加齢だけでも徐々にこれらの成分は減っているのに、ストレスや眼精疲労などが、更に成分の減少を加速させています。

 
どの原因も目だけではなく、体に悪影響を及ぼす可能性のあるものばかりですね。

先ほどの、飛蚊症を改善する方法の中でも少しだけご紹介しましたが、目の中の活性酸素を撃退する方法も、やはり食生活を見直すことでした。


規則正しい生活は飛蚊症を


飛蚊症を予防する
このように、飛蚊症予防のために新たに何かを始める必要は無く、生活全体を見直していくだけでも、かなりの高確率で飛蚊症予防に繋がってきます。


自分の食生活や、仕事などでのストレスを振り返り、なるべく改善していけるように努めましょう。

パソコンを1日中見ている方は


生理的飛蚊症の中でも大きな原因の1つに、眼精疲労があげられます。

しかし、どうしても仕事などでパソコンを1日中見ていることが多く、ブルーライトを浴びることを避けて通れない方もいますよね。


そんな方は、パソコンの画面にブルーライトの光を防ぐシートを貼ってみたり、ブルーライト対策ができるメガネなどをかけて、なるべく目に負担をかけないように日々の生活を送ることをおすすめします。

さいごに・・


一度発症してしまうと改善するのにも時間がかかる飛蚊症ですので、日々コツコツと予防対策を行って、未然に防いでいくことが大切なんですね。


私の場合はすでに飛蚊症と診断されてしまったので(泣)すこしでも改善するようにツボ押しやストレッチなどを取り入れてみたいと思います。

目にいいと言われているサプリメントなどもきになるところです。


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