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更年期の閉経の疑問・・いったい生理はいつ終わるの?!

初潮を迎えた人は誰しも閉経を迎えます。
子供を産み、子孫を残すという生殖可能期間を終え、新たな人生を迎える折り返し地点ともいえます。

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閉経を迎えると、卵巣のなかで女性ホルモンが作られなくなります。
閉経に向かい女性ホルモンが減少していく時期を更年期といい、更年期に起こる様々な不調を更年期障害といいます。


更年期の生理は月経周期が定まらず、
2年から、長い人で7年前後不安定な生理に悩まされてしまうこともあります。

 
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閉経前の生理の不安定さと生理の終わり方

 
閉経を迎える年齢は、50歳〜60歳前後


突然ピタッと生理の出血がなくなる人、
だんだんと生理が来る周期が延び回数が減りなくなる人、など様々です。

また、年齢も30代で閉経する人、更年期障害が全くない人など、人によって終わり方も違います。閉経が近づくにつれて、これまで30日前後で来ていた生理の周期が乱れてきます。

 
20日前後になったり、40日前後と遅くなったり。
生理の期間も短くなり、血液の量も減る人もいれば、少量の生理が長く続き、終わりが見えない生理に悩まされる人もいます。そして、最後の生理から1年間生理がない時、閉経を迎えます。

同じ頃に始まった生理でも、終わり方には個人差がかなりあるんですね。


そこで! 
基本的な「更年期」について分かりやすい動画がありましたので紹介します





更年期障害と間違えやすい病気がある!

 
更年期障害の症状かと思っていたら、別の病気が潜んでいるという場合があるので注意が必要です。更年期障害なのか、別の病気なのかは自分で判断せず病院で診てもらうことが先決です。

病気
高血圧・・頭痛、めまい、肩こり
糖尿病・・頻尿、口の渇き、疲れやすい
甲状腺機能障害・・動悸、むくみ、髪が抜ける
メニエール病・・吐き気、めまい、耳鳴り
子宮系の疾患・・生理時の経血の増減、不正出血

 
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閉経後なりやすい病気とは?

 
女性ホルモンの減少によって、かかりやすくなる病気があります。


閉経後、女性ホルモン・エストロゲンの減少で骨が弱くなってしまい、骨がスカスカになる、骨粗しょう症に注意が必要です。骨粗しょう症になると、骨が折れやすくなったり、身長が縮んだり、腰が曲がってくる恐れがあります。

 
また、血管の弾力性が失われ、高血圧や、コレステロール値が上がることもあります。

 
これまで女性の体は女性ホルモンによって守られてきましたが、その恩恵を受けられなくなったことで、今までに思ってもみなかった病気にかかるリスクが増えてしまいます。


更年期を楽しく過ごすために

 
更年期は様々な体の不調により精神的にも落ち込みやすく、更年期障害を悪化させる恐れがあります。家事をしながら、仕事をしながら、子供や親の面倒を見ながら更年期障害と付き合うのは大変な時もあります。

更年期
女性の平均寿命は長く、閉経後も30年、40年とまだまだ人生が残っています。

更年期をポジティブに捉え、体を動かしたり、新しい事に挑戦したり、新たな考え方や生き方を見つけることで、閉経後の人生をパワフルに生き抜くことが出来るのではないかと思います。

  
閉経後は更年期も終わり、卵巣が安定します。
 生理痛や頭痛、イライラから開放され、体調が良くなったと感じる人が多いようです。

 
芸能人の奈美悦子さんや原日出子さん、森昌子さんや高畑敦子さん、木の実ナナさんなど、沢山の芸能人の方が、テレビで更年期障害を告白しています。皆さんが辛い時期を乗り越えて、笑顔でテレビに映っている姿に、自分だけじゃない、と勇気をもらえます。

 
芸能人も男性も、年齢を重ねた誰もが通る道と思い、一人で悩まず家族や周囲の人に相談をして、病院を受診してみると心が軽くなると思います。我慢しすぎず、頑張りすぎず、更年期と付き合っていくことが大切です。

 
困った時は、いつでも気軽に相談できるよう、
日頃から信頼できる医師を見つけておくことがいいと思います。

 
◆ 更年期障害についてのこちらの記事も参考に
更年期障害とうつの関係は?
更年期障害と自律神経失調症の違いって何?
更年期ダイエットはサプリで効果的に!選び方のコツって?

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