40代女のわくわくライフ

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林修の今でしょ!科学的調理法レシピがすごい!

9月8日放送の「林修の今でしょ」スペシャルで、
科学的調理法で、カレーやギョーザ、炊き込みご飯の作り方レシピが紹介されました。

どの調理法も、今までの常識を覆す方法で、
しかもどれも美味しそうで思わず、作ってみたくなります。
 
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カレーの作り方:科学的調理法のポイント!

 
まずは、カレー!
今さら美味しいカレーといっても、家庭でもいろんなお店でも隠し味などが出尽くした感がありますが・・でも、ゲストの天野君や、井森美幸さんなどもビックリの技でした。

カレーの科学的調理法
・じゃがいもを50℃のお湯につける
・肉は低温で低速調理!
・ルーにメイプルシロップを入れて味に深みを出す!

お肉を強火でガンガン焼く・・というイメージだったのですが、
「林修の今でしょ」でその常識がぶっ飛びました(驚)

お肉を低温で焼く事で、肉が縮まらずふっくらと美味しく焼き上がるということ!

 
美味しいと感じるのは、甘味、辛み、苦み、などすべての味を脳で感じることがポイントとなるようで、メイプルシロップを入れることで、脳が美味しいと感じるのだそう。

味に深みが出るんですね。

 
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ギョウザの作り方:科学的調理法のポイント!

 
ぎょうざの作り方も衝撃でした。
作っている様子を見ると、ジュージューという焼ける音がないので
はっきり言って美味しそには思えなかったのですが、低温で焼くことでジューシーになるそう!

・あんは絶対に手でこねない!
・水の量は、大さじ一杯
・弱火で焼く

手でこねないというのが衝撃です!

手の温度がイケナイらしく、お肉は30℃ぐらいで劣化が始まるとのこと。
ひき肉と塩を手ではなく、すきこぎ棒で「潰す」という感じで混ぜ合わせます。

 
◆ ギョウザの作り方!

1:フライパンに油をしく
2:1に大さじ一杯の水を入れる。
3:ギョウザを並べてフタを閉める
4:フライパンに火をつける(弱火で10分から13分)

弱火でゆっくりと焼くので、もっちり、ふっくらの餃子が完成!

キノコの炊き込みご飯:科学的調理法のポイント!

 
これもビックリの科学調理法です!
・キノコは旨味を出すために使う直前まで冷凍しておく!
・炊飯器には、氷を入れて沸騰までの時間を遅くする
きのこのうま味は冷凍をして細胞を壊すことによって出るようです。
その上、ダシに氷を入れることで、ゆっくりと沸騰をさせる間にお米が水分を含んで、ふっくらとした炊き上がりになるんですね。

 
味付けは、しょう油、酒、塩だけ。
氷の量は、お米2合に対して、200gです。
食欲の秋!炊き込みご飯が食べたくなりました♪ 早速冷凍しなくちゃ。

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