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鼻うがいの方法とその効果にびっくり!

鼻でうがいなんて考えただけで痛そう!!
風邪予防にすっごく効果があると聞いても、こわくてできませんでした。

だって、鼻に水をいれる事を想像するだけで痛そうでしたし・・
でも、これがびっくり!痛くなんですよ。

 
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喉だけのうがいよりも、だんぜん風邪予防などに効果的な
鼻うがいの方法などを紹介します!

鼻うがいとはどんな方法?

 
鼻洗浄とも呼ばれ、水ではなく生理食塩水を鼻に入れて、
鼻の中をきれいに洗い流す方法です。
鼻から生理食塩水を入れることで、鼻の奥から喉の境目まで洗うことができます。

鼻うがいのやり方
以前はあまり知られていませんでしたが、
芸能人、歌手やアナウンサー、スポーツ選手なども鼻うがいを習慣にして風邪を予防している人が多くいることや、花粉症の対策の効果の高さから、広く知られるようになりました。

喉を大切にしている職業の人が多く実践しているというのが効果の高さを表していますね!


鼻から水分を入れると聞くと、躊躇してしまう人もいるかもしれませんが、
正しい方法を行えば、痛みはなく、鼻がとてもスッキリして気持ちがいいものです。


鼻うがいのやり方

 
追記:鼻うがいのやり方動画のおススメを見つけました!

こちらの動画はとても分かりやすく、上手に鼻うがいが出来るようにポイントを教えてくれていますよ。これで、鼻炎ともサヨナラできそうです(≧∇≦)





※2月17日のためしてガッテンで紹介の「新鼻うがい」のやり方はこちらに書きました。
鼻うがいのやり方!痛くない方法があった【ためしてガッテン】


******************

⒈水を沸騰させて冷ます・・衛生面を考え、煮沸してぬるま湯くらいの水の温度にします。

⒉食塩を入れる・・0.9%の食塩水を作ります。食塩大さじ1(18g)に対し、2リットルのぬるま湯を入れます。

⒊食塩水を鼻から吸う・・コップや洗面器に食塩水を入れ、片方の鼻の穴からゆっくりと吸い込みます。片方の鼻の穴を押さえて、吸い込む時は息を止めます。なるべく下をむいて行う方がいいでしょう。

⒋食塩水を口から出す・・鼻から入れた食塩水を口から出します。口から出せない人は、鼻からで出すのでも大丈夫です。

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このやり方を2、3回繰り返します。反対側の鼻からも行います。
外から帰ってきたら、手洗いうがいと一緒に鼻うがいを行うと効果的です。
就寝前に行っても、鼻がスッキリして、よく眠れます。

 
初心者の人は、市販のノズルの付いた鼻洗浄用専用の物を使うとやりやすいかもしれません。鼻洗浄器は色々な形の物があるので、自分に合った物を探してみるといいと思います。


 
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鼻うがいの注意点

 
鼻うがいは、食塩水を使用することで鼻が痛くなるのを防いでいます。
人の体液と同じ0.9%の食塩水を使用することで、プールやお風呂で鼻に水が入った時のような痛みにはなりません。

 
しかし、食塩を入れすぎると鼻が痛くなるので食塩の量に気をつけましょう。

鼻うがい直後に鼻を強くかみすぎると、
中耳炎になる恐れがあるので注意しながら行いましょう。
鼻うがい中につばを飲み込んでもいけません。

 
無理に口から出そうとすると、耳の方に食塩水が流れてしまう恐れがあるので、
出すやすいところから出しましょう。

鼻うがいの効果

 
私たちは鼻で呼吸をしています。
鼻呼吸は呼吸の基本となります。鼻呼吸が出来なくなると、
口で呼吸をするので、免疫力が低下し、風邪をひきやすい状態になってしまいます。

 
鼻うがいをすることで、
鼻をかんだだけでは出ない鼻の奥にある汚れやウイルス、
花粉などを流し出す事が出来ます。

 
風邪のウイルス対策にはもちろん、
アレルギー性鼻炎や花粉症、鼻水、鼻づまり、蓄膿症改善にとても効果があります。


さいごに・・

 
風邪の季節だけじゃなく、花粉やアレルギー性鼻炎で季節を問わず鼻づまりで悩んでいる人は意外と多いものです。

そんな時に、鼻うがいでスッキリするものはいいですね!
でも、鼻うがいはやり過ぎてもいけないんですって。
鼻の粘膜に負担がかかってしまうので、1日に3回位を目安に行うといいようです。

初めての時には結構勇気がいりますが、今、鼻うがいの効果は注目されています。
NHKの「ためしてガッテン」でも、痛くない新鼻うがいが紹介されていました^^
風邪の予防の取り入れてみるのもいいですね!


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