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肌フローラを増やす!美肌になる秘密はココにあった!

肌フローラという言葉を最近知りました(^_^;)

便秘解消や健康に重要な役割をする「腸内フローラ」という言葉は知っていたのですが、美肌になるためにもフローラが関わっていたとは!

腸だけじゃなく、
肌にも細菌がいて、善玉菌や悪玉菌、日和見菌があるというのです^^

 
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美肌になるために重要なポイントともいえる「肌フローラ」を増やすにはどうすればいいのか?

そもそも、肌フローラはどんな役割をするのか?
気になって調べてみました。

では、詳しく見てみましょう~^^

肌フローラが美肌を作る?その正体とは?


肌フローラとは
肌フローラよりも広く知られるようになった腸内フローラ。
腸内フローラは、腸内細菌そうと呼ばれる ものすごい数の腸内細菌がお花畑の様に広がっている状態を指しています^^


この「フローラ」は「お花畑」のイメージなんですね♪

当然ですが、
同じ細菌の集まりでもその細菌は腸とは別物で、肌フローラの場合には・・

  • 善玉菌・・表皮ブドウ菌など
  • 悪玉菌・・黄色ブドウ球菌など
  • 日和見菌・・アクネ菌など

ニキビケアなどで目にした事のある菌もありますね。
その細菌の数は、億単位にもなるそうですよ。

表皮に住み着いている「常在菌」と呼ばれているものです。

 
悪玉菌と呼ばれている黄色ブドウ球菌は、食中毒をおこす細菌としも知られていますが、大人の20%から30%の人に、この黄色ブドウ球菌が皮膚にあるんですって!・・。

 
臭いの元になったり、かゆみを伴ったりする菌でもあります。


この悪玉菌が増えてしまうと、
肌荒れだけでなく、体臭が強くなってしまうそう・・( ̄д ̄;)


 
一方、善玉菌の表皮ブドウ菌は、肌の状態を整え紫外線をもカットしてくれるというバリア効果も期待できるんですv(≧∇≦)v

別名美肌菌とも言われています。


 
表皮ブドウ菌の働き

・肌の状態を弱酸性に保つことで外からの細菌から肌を守ってくれる

・弱酸性の肌に保つ事で外からの病原菌から体を守ってくれる

・汗と皮脂をエサにしてグリセリンを生み出し肌にうるおいと艶を与えてくれる


どうやって肌フローラを増やすの?


肌フローラを増やす
腸内フローラを増やす時にも、重要なのは善玉菌のエサとなるものを増やすこと!でした。

善玉菌である表皮ブドウ菌のエサは、

  • 皮脂

皮脂や汗を食べるって・・・( ̄д ̄;)

ちょっと気持ち悪い感じもしますが。。
ツヤツヤの美肌を作ってくれるありがたーーい菌なのです!

 
肌を弱酸性に保ってくれる善玉菌の表皮ブドウ菌ですが、
良かれと思ってやっていた事が、実は肌フローラを乱しているかも知れません。。。

やってはイケない事をチェックして、善玉菌を増やしましょう~。

善玉菌にやってはイケないこと!

 
それは・・

・肌を洗いすぎる

・抗菌グッズを使いすぎる

・体を冷やすこと

・汗をかかない生活(運動不足)

・睡眠不足

 
清潔にしようと体を洗いすぎたり、抗菌グッズでせっせと消毒をすると、善玉菌まで消してしまいます。。。


洗顔に洗顔料を使うのは、化粧をした後の夜だけでいいそうです^^
朝晩と2回も洗うのは洗いすぎになるとは驚きました・・。

 
そして、汗は善玉菌のエサになるので、適度な運動はとても大切なんですね。


そして、ポイントとなる取りたい栄養素!

それは、「亜鉛」です。
亜鉛は肌の悪玉菌の増殖を抑えてくれる働きをしてくれます。

牡蠣など魚介類におおい栄養素ですね。


 
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肌フローラの状態はどうチェックすればいいの?

 
自分の肌フローラの状態が善玉菌よりなのか?
悪玉菌が多くて改善をしなくちゃいけない肌なのか?

気になります・・。

肌フローラを増やすには

そもそも、善玉菌が多い状態なのか?少ない状態なのか?
どうやって自分でわかるのでしょうか?


そのポイントとなるのが・・
次の項目が当てはまると要注意!ということ。


アナタの肌はどうですか?

  • 乾燥肌でカサカサしている
  • 吹き出物がでている
  • 肌に赤味や痒みがある
  • 顔が脂っぽくテカっている
  • 朝も夜も洗顔料で顔を洗っている

以上の内で、2点以上当てはまる人は肌フローラが乱れている!そう。

私の場合、ほぼ全部当てはまるんですが・・(泣)
どうすればいいのでしょうか。

 
今までは、肌荒れの原因は、不規則な生活や食生活、ストレスが影響すると言われていましたが、肌フローラが原因となれば、善玉菌を増やす事に頑張ればいいんですね
(* ̄0 ̄)/

 
・・とはいっても、これがまた簡単じゃないとは思うのですが。
きれい好きは、肌フローラにとっては、けっしていい環境でもないという事も分かりました。

ほどほどというのは大切なのかも知れませんね^^

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