40代女のわくわくライフ

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がん末期の余命宣告はあてにならない?!

突然、がんの末期で、医者から「あと半年の命です」と余命を宣告されたら・・
自分だったらどうなるのか怖くて考えたくもありません。

がんについて
母がすい臓がんと宣告をされた時、私は側にいました。
余命は本人には告げませんでしたが、
それでも「癌」だと宣告された時の場の重さは辛かったです。

余命は、多くのデータからによるものでしょうが、
本当にあてになるのかは、わかりません。
信じたくない・・というよりも、
実際にがんの症状が消え元気になった人もいるのですから。


 
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がんの余命宣告なんてあてにならない!と思っておこう

 
実際に、末期がんで三ヶ月の命だと言われながらも、
何年も元気に過ごされている方もいます。


抗がん剤や放射線治療を受けずに、民間療法や食べ物を変えると、余命は延びる・・
そんな情報もいろいろと探しました。
中には怪しさ満点なのもありますね(^^; 売りつけられそうな感じの・・。

 
癌と宣告されただけでも相当なストレスなんですよね。
余命宣告をされなくても、「癌」と言われただけで、死を意識してしまいます。
やけっぱちになってしまう事だってあるでしょう。

 
その、ストレスをどう向き合うかという事は、治療にもかなり影響します。
患者の家族としては、本人が希望した場合、医者からの余命宣告を伝えるべきなのか?


迷うところですが、私は母には教えませんでした。
担当医も、癌患者さんは、末期になるとご自分で察します・・と。
なので、「絶体治るよ~!」という姿勢で家族は過ごしてきたつもりでした。


 
自分なら、残された時間にやるべきことをしたい・・
子供や友人たちともお別れがしたい・・
だから、命が短いのなら教えて欲しいと思います。

 
でも、そう思うのは、元気で精神的にも落ち着いた状態だからで、
本当に末期がんになってしまった時に 受け止められるのか、不安になります。

 
先日、癌が4ヶ月で消えたというサイトさんを見つけました。
http://homepage3.nifty.com/LEXUS-GS/main.htm

 
母が病気の頃も「奇跡が起こった・・」というようなHPなども見たり、
サプリメントなどを購入したり、磁器治療など、周りからもいいと言われるものを試したりしました。でも、癌は治ることはありませんでした。

 
でも!
実際に、がんが消えた人はいるのです。

家族としては、挑戦したいじゃないですか。
内容を見極めて、自分で選択していくしかありません。希望を捨てずに!!


 
友人の母親が突然、脳出血で亡くなった時に、
残りわずかでもお別れをする時間を頂けたことは幸せだったのではないか?とも思いました。

交通事故である日突然亡くなる事だってあります。
人は、いずれは亡くなるものですが、・・・理屈じゃなくて寂しいのです。

まとまりがなくてすみません。。。(>_<)

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