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貧乏ゆすりの隠れた心理とは?夫に注意したい妻がやるべきこと・・

普段何気なく座っている時に突然グラグラと揺れを感じる。

貧乏ゆすりを治す
一瞬地震かと思いますが、実は旦那さんの貧乏ゆすりだったという経験のある奥さんは多いのではないでしょうか?(^_^;)


座っている時に足をガクガクと動かしてしまう貧乏ゆすりは男性に多いクセのようです。

クセだから仕方ないと割り切れれば良いのですが、無意識にやっている貧乏揺すりは、本人以外の周りの人からすれば、結構気になるものです。


そこで今回は、すぐにでもやめさせたい旦那さんの貧乏ゆすりについて詳しく調べてみました。

 
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貧乏ゆすりの心理・原因


椅子に座ってしばらくすると、グラグラと始まってしまう貧乏ゆすり。

見ているこちらは気になって仕方ないのですが、貧乏揺すりしている本人は、実は貧乏揺すりしていることにも気がついていない場合も多いです。


私も自分の夫の貧乏揺すりが気になってしまう方で、夫に注意すると「はっ!またやっていたのか!」と気づいているようでした。

 
そんな無意識のうちにやってしまう貧乏揺すりって一体なんなのでしょう。
まずは、貧乏揺すりの原因について調べてみましたよ。

医師

貧乏揺すりのおもな原因


貧乏揺すりのおもな原因とされているものは、以下の3つです。

  • 過度のストレス
  • 肉体疲労
  • 他人へのアピール


では1つずつ詳しく見ていきましょう。

過度のストレス

男性は、女性よりも仕事に対するプレッシャーなどを感じやすい傾向にあるようで、意外と顔には出さないけれど、ストレスを溜め込んでいるものです。


普段、家の中での姿しか見ていない私たちは、仕事をしている旦那さんがどんなストレスを抱えているかの詳細までは知ることができませんよね。


女性の場合はそんなストレスもおしゃべりで解消することが多いようなのですが、男性の場合、溜め込んでしまう人が多いようです。

内に溜め込んだストレスは、どこかで発散しない限り、どんどん溜まって、ついには限界をむかえて爆発します。

そのため、一気に爆発させないためにも、小出し小出しにストレスを発散している姿がこの貧乏揺すりなのです。

貧乏ゆすりとストレス
肉体疲労

肉体的に疲れが溜まっている場合、筋肉が疲労しています。筋肉が疲労していると、筋肉への酸素供給が間に合わなくなります。

そのため、体を動かすエネルギー源であるブドウ糖が不完全燃焼を起こしてしまいます。そ
体が不完全燃焼を起こすと、燃えカスとして乳酸が血中に残ります。

そして、乳酸が筋肉にたまって筋肉が収縮するため、血流が悪くなります。


そのため、この血流の流れを良くするために、無意識のうちに足を動かしてしまい、これが貧乏揺すりに繋がっているのです。


他人へのアピール

これは、過度のストレスにも通じる原因ですが、無意識に行っている他人へのアピールという節もあります。

例えば、興味のない、つまらない話を長時間聴かされるのって、退屈ですよね。

そんな時に「もうその話はつまらないからヤメて!」と誰しもが言えれば良いのでしょうが、人間誰しもぐっとこらえて聞かなければならない時ってありますよね。

そのような状況では、我慢して話が終わるのをじっと待たなければなりませんが、心の中では「早く終わらないかな」なんて、ついつい考えてしまいます。

そんな時に、言葉では言えないことが、無意識に足をガクガクさせて、結果的に他人への「退屈だ」というアピールに繋がっている場合があります。


貧乏揺すりをされた相手も「つまらないんだな」と認識してくれるので、早めに話を切り上げてくれる可能性があります。

このように、無意識のうちに他人にアピールしている場合があります。

 
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貧乏ゆすりを治すには


このように、心や体に大きな負荷がかかった時に、貧乏揺すりは起こります
そう思うと、無理矢理やめさせるのもなんだか可哀想な気さえしてきますね。


家庭で貧乏揺すりしている分には、自分や家族が気にしなければ済むことかもしれませんが、外出先などで貧乏揺すりされてしまうと、他人を不快にしていないかこっちがヒヤヒヤして恥ずかし思いをしてしまいますよね。


そこで、貧乏揺すりを治すために、普段の生活から見直してみることが大切です。


まずは、ゆっくり休憩してもらう


疲れを顔に出さない男性も多いものです。

毎日忙しく働いて、休みの日には家族サービスともなると、旦那さんは意外と1人の時間がなくてストレスが溜まっているのかもしれませんよ。

普段は平気そうな顔をしているのに、貧乏揺すりが気になる場合には、旦那さんにゆっくりと休憩をとってもらうと良いかもしれません。


例えば1日好きにしていいよ〜と言って、干渉せず、1人の時間を作ってあげる。
これだけで、男性はストレスを解消できる場合が多いのです。

ストレスが溜まって行き詰まってしまっているようであれば、1人の時間と空間を用意してあげるだけで、すっきりする場合があります。

貧乏ゆすりの治し方

寝る前に一緒にストレッチなどを行う


男性の場合、仕事で疲れたら寝れば治ると、健康に無頓着な方も女性より多い傾向にあるようです。

そのため、夜寝る前に軽いストレッチやヨガの呼吸法などを一緒に行って、からだをリラックスさせて、血行促進を狙う方法もあります。

 
小さなお子さんがいる場合など、そんな時間をとっている暇も無い!という方もいるかもしれませんが、寝る前に1分間行うだけでも血行を促進して疲労回復してくれる呼吸法などもありますので、寝る前に体をほぐすことはおすすめですよ!


貧乏ゆすりを自覚させる


先ほども述べたように、貧乏ゆすりは無自覚なことが多いようです。

そのため、どうしても治らないようであれば、貧乏ゆすりをしたタイミングで貧乏ゆすりを指摘してあげることも大切です。

貧乏ゆすりを何度も指摘してあげると、貧乏ゆすりをしているという自覚が芽生えます。

 
今まで無意識のうちに行っていたことを意識するようになるだけで、気がついたら止めるという作業が意識的に行えるようになります。


しかし、必要以上に問いつめてしまうと、逆にそれがストレスになってしまう可能性もあります。
最初は貧乏ゆすりを始めたら、腕をポンと叩いて合図するなどして様子を見てみるのも良いでしょう。

 
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貧乏ゆすりの言葉の由来とは


さて、ここまで貧乏ゆすりの原因や改善法を紹介してきました。
ここで、個人的に1つ気になることがあります。

それは、この足をガクガクと動かす行為がなぜ貧乏ゆすりと呼ばれているのか?
気になるので、ついでに調べてみました。

実は、貧乏ゆすりにはしっかりと名前の由来があるようです。
貧乏ゆすりの名前の由来は、以下の4つです。


・貧乏人が寒さで震える様子から
・貧乏人が借金の取り立てに震える様子から
・貧乏人がお腹をすかせて震える様子から
・貧乏暇なしというように、せわしなく動く様子から


う〜ん。どの由来もなんだか悲しくなってきますね(/ω\)

しかし、全ての由来に共通して言えるのは、余裕がなくてみっともなく見える様子のことを指しているようですね。


確かに、貧乏ゆすりをしていると、悪い意味でせっかちや神経質な印象を与えて心が貧しく見えてしまうのかもしれません。

どちらにしろ、良い意味は全くないということで、やはり昔から貧乏ゆすりの印象は良くないようです。

 
旦那さんの貧乏揺すりを改善するのには、時間がかかる場合もありますが、あせらずゆっくり夫婦二人三脚で改善していくことが大切ですね。

クセを直すのには、忍耐が必要ですから、あまり神経質にならずに、時間をかけて確実に治していきましょう~。

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